スタディメディマール|資格取得をサポートする国試対策サイト

スタディメディマール

Q82 車軸関節はどれか。2つ選べ。

  1. 正中環軸関節
  2. 腕尺関節
  3. 上橈尺関節
  4. 指節間関節
  5. 顎関節

 

 



スポンサーリンク

 


※ 下にスクロールしても、
「82 車軸関節はどれか。2つ選べ。 」
の解答を確認できます。






「Q82 車軸関節は…」の解答

1と3


関連問題にも挑戦 ▼

スポンサーリンク

難易度が高い(星が少ない)問題については、解説内容を追記するなどの対応を致します。


正解だった方は、他の問題もどうぞ。

この過去問は、以下の国試の設問の1つです。下のリンク先のページから全問題をご確認いただけます。

この過去問の前後の問題はこちら ▼
-
ご質問も受け付けています!

「Q82 車軸関節はどれか。2つ選べ。」こちらの国試問題(過去問)について、疑問はありませんか?

分からない事・あやふやな事はそのままにせず、ちゃんと解決しましょう。以下のフォームから質問する事ができます。

「Q82 車軸関節はどれか。2つ選……」に関連するページへのリンク依頼フォーム

国試1問あたりに対して、紹介記事は3記事程度を想定しています。問題によっては、リンク依頼フォームを設けていない場合もあります。予めご了承下さい。

更新日:

コメント解説



「Q82 車軸関節は…」の解説

国試問題「第107回看護師国試【午前】問82 車軸関節はどれか。2つ選べ。」について、1件のコメント解説

スポンサーリンク

  1. 一つの運動軸で、骨運動が行われる関節を1軸性関節と言います。

    例えば、屈曲や伸展のみの運動を行う関節は1軸性の関節です。指節間関節などの蝶番関節が1軸性関節の代表的な関節です。
    問題文にある車軸関節も、この1軸性の関節に分類されます。

    指節間関節のような蝶番関節と、車軸関節の違いは、運動方向です。
    蝶番関節が、屈曲伸展方向に運動に対して、車軸関節では、骨の長軸を中心に、もう一方の関節が回転する動きをする関節をさします。

    二本の棒を平行に並べて、一方が、もう一方の周りの回るような運動です。
    橈骨と尺骨の関係がそれにあたり、近位橈尺関節や遠位橈尺関節が、代表的な車軸関節です。

    その他にも、正中環軸関節も車軸関節となります。

         

コメント解説を追加できます

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

画像を挿入する事もできます。(JPEG only)



関連国試問題


 

 



スポンサーリンク

 

他の関連する過去問題もどうぞ!

第54回作業療法士国試【午前】 第54回理学療法士国試【午前】

Q51 頸椎で正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. 環椎に椎体はない。
  2. 軸椎に上関節面はない。
  3. 第4頸椎に鈎状突起はない。
  4. 第5頸椎の横突孔は椎骨動脈が貫通しない。
  5. 第7頸椎の棘突起先端は二分しない。

解答&解説



第53回作業療法士国試【午後】 第53回理学療法士国試【午後】

Q51 股関節で正しいのはどれか。
  1. 顆状関節である。
  2. 大腿骨頸部は関節包外にある。
  3. 寛骨臼は前外側を向いている。
  4. 寛骨臼は腸骨のみで構成される。
  5. 腸骨大腿靭帯が関節包後面から補強している。

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q101 Aちゃんは、食物アレルギー(food allergy)によるアナフィラキシー(anaphylaxis)と診断された。アドレナ リンの筋肉内注射の後、点滴静脈内注射による補液と酸素吸入が開始された。バイタルサインは問題なく、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)99%であったが、経過観察のため入院となった。Aちゃんは「お母さんに会いたい。おうちに帰りたい」と泣き始めた。母親は、保育所から連絡を受けて病院に到着し、医師から現在の病状について説明を受けた。母親は「Aは大丈夫ですか」と看護師に不安を訴えていた。 母親への看護師の対応として最も適切なのはどれか。

前提文

Aちゃん(3歳、女児)は、父親(会社員)と母親(会社員)との3人暮らし。Aちゃんは、生後11か月のときに、卵による食物アレルギー(food allergy)と診断され、医師の指示で卵の除去食療法をしていた。保育所では卵を除去した給食が提供されている。Aちゃんは保育所の給食の時間に、隣の席の園児の卵が入ったおかずを摂取し、蕁麻疹と咳嗽が出現した。保育士に連れられて救急外来を受診した。Aちゃんは保育士に抱っこされ、「かゆい」と訴えており、咳込みがみられた。

  1. 入院中の生活の留意点を説明する。
  2. 父親が到着するまで待合室で待機してもらう。
  3. 来院時から現在までのAちゃんの様子を伝える。
  4. Aちゃんが食物アレルギーと診断されたときの母親の思いを聴く。

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q93 Aさんの経過は順調で、手術後4日に退院することになった。Aさんは「家に戻ってもまた症状が出るのではないかと心配です」と話した。Aさんに対する退院指導の内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

前提文

Aさん(56歳、男性)は、コンビニエンスストアの店長で自動車を運転して通勤している。不規則な生活が続き、ストレスが溜まることも多く、十分な睡眠がとれないこともあった。

荷物を運ぶときに胸部の圧迫感が繰り返し出現し受診したところ、狭心症(angina pectoris)が疑われたため検査をすることになった。

脂質異常症(dyslipidemia)の既往がある。

  1. 水分摂取を控えましょう
  2. 肉類を多く食べましょう
  3. 睡眠時間を確保しましょう
  4. 自動車の運転はやめましょう
  5. 次回の外来受診までは重い荷物を運ぶ作業は控えましょう

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q114 入院後日、冠動脈造影(CAG)が実施された。冠動脈に有意な狭窄はなく、Aさんは急性心外膜炎(acute pericarditis)と診断された。

前提文

Aさん(38歳、男性)。23時ころ、徒歩で来院した。Aさんは胸を押さえ苦しそうに待合室で座っており、救急外来の看護師が声をかけると、Aさんは日本語を少し話すことができ、外出中に急に胸が痛くなったと話した。

Aさんは英語は話せないようだった。Aさんは日本語学校の学生であり、Aさんの指定した番号に電話したところ、Aさんの妻につながり、日本語でのコミュニケーションが可能であった。妻は1時間後に病院に到着できるということだった。この病院には、夜間にAさんの母国語を話せる職員はいなかった。

  1. Aさんの痛みの程度を確認する。
  2. 医師に鎮痛薬の増量を相談する。
  3. Aさんが以前常用していた鎮痛薬の用量を確認する。
  4. Aさんが指示された用法を守れていないことを指摘する。

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q106 Aさんの退院について、両親は「退院は反対。入院前のように隣人とトラブルになるのではないかと不安です。私達も高齢になってきたので負担が大きいです」と話した。このときの両親への看護師の対応で適切なのはどれか。

前提文

Aさん(50歳、男性)は、23歳で統合失調症(schizophrenia)を発症し、精神科病院へ5回入院したことがある。1年前に、被害妄想が原因で隣人に暴力を振るい措置入院となった。

入院後2か月で自傷他害の恐れは消失し、医療保護入院へ切り替えられたが、幻覚や妄想があり家族へ1日に何回も電話をかけていた。

その後は家族へ電話をかける回数が減り、病棟での生活も安定してきた。幻聴は続いているが、自分の身の回りのことは自分で行えるようになった。作業療法も継続して参加できていることから、退院を検討することになった。

  1. 退院後に活用できる社会資源について情報提供する。
  2. Aさんの主治医に入院の継続を依頼するよう勧める。
  3. Aさんの現在の病状を隣人に説明するよう勧める。
  4. 退院の承諾は家族の義務であることを伝える。

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q39 輸血後、数日から数週間経過してから出現する副作用(有害事象)はどれか。
  1. 溶血性反応
  2. 末梢血管収縮反応
  3. アナフィラキシー反応
  4. 輸血後移植片対宿主病(PT-GVHD:post-transfusion graft-versus-host disease)

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q79 Aさん(28歳、女性)は、2歳の子どもを養育しながら働いている。Aさんが所定労働時間の短縮を希望した場合、事業主にその措置を義務付けているのはどれか。
  1. 児童福祉法
  2. 労働基準法
  3. 男女共同参画社会基本法
  4. 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律(男女雇用機会均等法)
  5. 育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(育児・介護休業法)

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q94 このときのAさんのアセスメントで適切なのはどれか。

前提文

Aさん(55歳、男性)。胃癌(gastric cancer)のため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は300mLで、輸血は行われなかった。既往歴に特記すべきことはない。

入院時身長166cm、体重78kg。手術後1日、硬膜外持続鎮痛法が行われているが、Aさんは創部痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。

このときのバイタルサインは、体温37.1度、呼吸数22/分、脈拍120/分、血圧162/90 mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)93%(鼻カニューラ2L/分 酸素投与下)。Hb13.8g/dL。尿量60mL/時。意識清明、心音および呼吸音に異常なし。

頸静脈怒張なし。下肢に浮腫なし。創部に熱感や発赤を認めない。腹腔ドレーンからは少量の淡血性排液があるが、膿性ではなく、異臭もない。

  1. 貧血のため脈拍が速い。
  2. 疼痛のため血圧が高い。
  3. 創部感染のため体温が高い。
  4. 心不全のため呼吸数が多い。

解答&解説



-

スタメディ
国試対策専用アカウント

閲覧数の多い国試問題や、詳しい解説が記載されている国試問題をtwitterで毎日紹介しています。頻度は1日に1~3問程度ですが、コツコツ学べば、きっと国試対策にプラスアルファになるはずです!

 

Copyright© スタディメディマール , 2026 All Rights Reserved.