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Q22 静脈内注射を行う際に、必ず希釈して用いる注射液はどれか。

  1. 5%ブドウ糖
  2. 15%塩化カリウム
  3. 0.9%塩化ナトリウム
  4. 7%炭酸水素ナトリウム

 

 



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「Q22 静脈内注射…」の解説

国試問題「第107回看護師国試【午前】問22 静脈内注射を行う際に、必ず希釈して用いる注射液はどれか。」について、1件のコメント解説

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  1. 静脈注射法は,静脈内に直接薬液を入れる方法です。薬物作用は迅速かつ強力で最も効果的です。

    静脈注射法には、以下の2つの方法があります。
    ① 1 回のみの薬液注入(ワンショット注射:iv)
    ② 持続注入(点滴静脈注射:IVD)

    問題の選択肢のうち静注の際に希釈が必要なのは、「15%塩化カリウム」です。

    用法・容量は、濃度0.30%(カリウムとして40mEq/L)以下として、1分間8mLを超えない速度で点滴静脈内注射のみで行います。

    なおカリウム製剤は、希釈した上での、② 持続注入(点滴静脈注射:IVD)となっており、間違ってワンショット静注(iv)を行うと心停止を招く事故につながります。

         

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Q74 創傷の治癒過程で炎症期に起こる現象はどれか。
  1. 創傷周囲の線維芽細胞が活性化する。
  2. 肉芽の形成が促進される。
  3. 滲出液が創に溜まる。
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解答&解説



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Q11 肝臓の機能で正しいのはどれか。
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前提文

Aさん(82歳、男性)。妻との人暮らし。障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準はランクJ。Aさんは搔痒感のために皮膚科を受診し、老人性皮膚掻痒症(pruritus senilis)と診断され、抗ヒスタミン内服薬が処方された。身長165cm、体重55kg。Aさんの趣味は散歩で、毎日1km程度を歩いている。

  1. 脱水
  2. 筋肉量の減少
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Aさん(17歳、高校生)。身長158cm、体重48kg。Aさんは最近、月経時に下腹部痛が繰り返し出現し、寝込むことが多くなった。心配した母親と一緒に、Aさんは産婦人科クリニックを受診し、医師から機能性月経困難症(functional dysmenorrhea)と診断された。既往歴に特記すべきことはない。

  1. 運動量を増やす。
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  4. 腰部のマッサージは控える。

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

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入院時身長166cm、体重78kg。手術後1日、硬膜外持続鎮痛法が行われているが、Aさんは創部痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。

このときのバイタルサインは、体温37.1度、呼吸数22/分、脈拍120/分、血圧162/90 mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)93%(鼻カニューラ2L/分 酸素投与下)。Hb13.8g/dL。尿量60mL/時。意識清明、心音および呼吸音に異常なし。

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  1. 1回の食事量を増やす。
  2. 海草を積極的に摂取する。
  3. 食後の冷汗が出現した際には身体を温める。
  4. 空腹時はコーヒーなどの刺激物の摂取を避ける。

解答&解説





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