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Q83 嚥下運動に伴って起こるのはどれか。2つ選べ。

  1. 声門の開放
  2. 舌根の沈下
  3. 甲状腺の挙上
  4. 後鼻孔の閉鎖
  5. 耳管咽頭口の開口

 

 



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「83 嚥下運動に伴って起こるのはどれか。2つ選べ。 」
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「Q83 嚥下運動に…」の解答

なし


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「Q83 嚥下運動に…」の解説

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第107回看護師国試【午前】

Q115 初診から1か月後、皮膚科の外来でAさんは「薬を飲み始めてから、口の中が渇いて食べにくい」と話した。この状況から、Aさんに障害が起きていると考えられる摂食・嚥下の段階はどれか。

前提文

Aさん(82歳、男性)。妻との人暮らし。障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準はランクJ。Aさんは搔痒感のために皮膚科を受診し、老人性皮膚掻痒症(pruritus senilis)と診断され、抗ヒスタミン内服薬が処方された。身長165cm、体重55kg。Aさんの趣味は散歩で、毎日1km程度を歩いている。

  1. 先行期
  2. 準備期
  3. 咽頭期
  4. 食道期

解答&解説



第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q68 摂食嚥下の際の運動で正しいのはどれか。
  1. 嚥下後の呼吸は吸気から再開される。
  2. 口腔内の食塊は反射運動で咽頭へ送られる。
  3. 嚥下反射が起こると舌骨は下方に移動する。
  4. 食塊の咽頭への送り込み時に口蓋帆張筋が緊張する。
  5. 食塊の食道への送り込み時に輪状咽頭筋が収縮する。

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q102 翌日、Aちゃんは症状が落ち着いたため退院することとなった。母親は「卵を除 去した給食を出してもらっていたのですが、また今回の様なことが起こるのではないかと心配です」と不安な様子である。このときの母親への指導として最も適切なのはどれか。

前提文

Aちゃん(3歳、女児)は、父親(会社員)と母親(会社員)との3人暮らし。Aちゃんは、生後11か月のときに、卵による食物アレルギー(food allergy)と診断され、医師の指示で卵の除去食療法をしていた。保育所では卵を除去した給食が提供されている。Aちゃんは保育所の給食の時間に、隣の席の園児の卵が入ったおかずを摂取し、蕁麻疹と咳嗽が出現した。保育士に連れられて救急外来を受診した。Aちゃんは保育士に抱っこされ、「かゆい」と訴えており、咳込みがみられた。

  1. 「保育所はしばらくお休みしましょう」
  2. 「給食内容を保育所の栄養士に相談しましょう」
  3. 「今後の給食時の対応を保育士と相談しましょう」
  4. 「保育所の園児に保育士からアレルギーについて説明してもらいましょう」

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q107 その後もAさんの両親は、高齢であることを理由に自宅への退院には同意しな かった。 A さんの退院を計画的に進めるために行うことで適切なのはどれか。

前提文

Aさん(50歳、男性)は、23歳で統合失調症(schizophrenia)を発症し、精神科病院へ5回入院したことがある。1年前に、被害妄想が原因で隣人に暴力を振るい措置入院となった。

入院後2か月で自傷他害の恐れは消失し、医療保護入院へ切り替えられたが、幻覚や妄想があり家族へ1日に何回も電話をかけていた。

その後は家族へ電話をかける回数が減り、病棟での生活も安定してきた。幻聴は続いているが、自分の身の回りのことは自分で行えるようになった。作業療法も継続して参加できていることから、退院を検討することになった。

  1. 精神医療審査会の開催
  2. 入院診療計画書の修正
  3. 行動制限最小化委員会の開催
  4. 医療保護入院者退院支援委員会の開催

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q8 老年期の身体的な特徴はどれか。
  1. 総水分量が増加する。
  2. 胸腺の重量が増加する。
  3. 嗅覚の閾値が低下する。
  4. 高音域における聴力が低下する。

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q95 手術後日からAさんの食事が開始された。A さんは食事の後に、めまい、顔 面紅潮、動悸、下腹部痛を伴う下痢が出現し、冷汗がみられるようになった。 現状で最も考えられるのはどれか。

前提文

Aさん(55歳、男性)。胃癌(gastric cancer)のため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は300mLで、輸血は行われなかった。既往歴に特記すべきことはない。

入院時身長166cm、体重78kg。手術後1日、硬膜外持続鎮痛法が行われているが、Aさんは創部痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。

このときのバイタルサインは、体温37.1度、呼吸数22/分、脈拍120/分、血圧162/90 mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)93%(鼻カニューラ2L/分 酸素投与下)。Hb13.8g/dL。尿量60mL/時。意識清明、心音および呼吸音に異常なし。

頸静脈怒張なし。下肢に浮腫なし。創部に熱感や発赤を認めない。腹腔ドレーンからは少量の淡血性排液があるが、膿性ではなく、異臭もない。

  1. 術後せん妄
  2. 乳糖不耐症
  3. 偽膜性大腸炎(pseudomembranous colitis)
  4. ダンピング症候群

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q114 入院後日、冠動脈造影(CAG)が実施された。冠動脈に有意な狭窄はなく、Aさんは急性心外膜炎(acute pericarditis)と診断された。 胸痛に対して消炎鎮痛薬が5日分処方された。処方された2日後、Aさんから「薬がなくなったので追加で処方して欲しい」と病棟看護師に依頼があった。 看護師の対応で優先されるのはどれか。

前提文

Aさん(38歳、男性)。23時ころ、徒歩で来院した。Aさんは胸を押さえ苦しそうに待合室で座っており、救急外来の看護師が声をかけると、Aさんは日本語を少し話すことができ、外出中に急に胸が痛くなったと話した。

Aさんは英語は話せないようだった。Aさんは日本語学校の学生であり、Aさんの指定した番号に電話したところ、Aさんの妻につながり、日本語でのコミュニケーションが可能であった。妻は1時間後に病院に到着できるということだった。この病院には、夜間にAさんの母国語を話せる職員はいなかった。

  1. Aさんの痛みの程度を確認する。
  2. 医師に鎮痛薬の増量を相談する。
  3. Aさんが以前常用していた鎮痛薬の用量を確認する。
  4. Aさんが指示された用法を守れていないことを指摘する。

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q106 Aさんの退院について、両親は「退院は反対。入院前のように隣人とトラブルになるのではないかと不安です。私達も高齢になってきたので負担が大きいです」と話した。このときの両親への看護師の対応で適切なのはどれか。

前提文

Aさん(50歳、男性)は、23歳で統合失調症(schizophrenia)を発症し、精神科病院へ5回入院したことがある。1年前に、被害妄想が原因で隣人に暴力を振るい措置入院となった。

入院後2か月で自傷他害の恐れは消失し、医療保護入院へ切り替えられたが、幻覚や妄想があり家族へ1日に何回も電話をかけていた。

その後は家族へ電話をかける回数が減り、病棟での生活も安定してきた。幻聴は続いているが、自分の身の回りのことは自分で行えるようになった。作業療法も継続して参加できていることから、退院を検討することになった。

  1. 退院後に活用できる社会資源について情報提供する。
  2. Aさんの主治医に入院の継続を依頼するよう勧める。
  3. Aさんの現在の病状を隣人に説明するよう勧める。
  4. 退院の承諾は家族の義務であることを伝える。

解答&解説



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