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国試過去問「関節(解剖運動学)」 の一覧

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関節(解剖運動学)のタグが付いた問題

第54回作業療法士国試【午前】 第54回理学療法士国試【午前】

51 頸椎で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 環椎に椎体はない。
  2. 軸椎に上関節面はない。
  3. 第4頸椎に鈎状突起はない。
  4. 第5頸椎の横突孔は椎骨動脈が貫通しない。
  5. 第7頸椎の棘突起先端は二分しない。

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1と5

第54回作業療法士国試【午前】 第54回理学療法士国試【午前】

71 膝蓋骨で正しいのはどれか。

  1. 関節面は外側面に比べて内側面で広い。
  2. 膝関節屈曲位で可動性が高くなる。
  3. 膝関節伸筋の作用効率を高めている。
  4. 膝関節の屈曲に伴い上方に引かれる。
  5. 膝関節の伸展に伴い接触面は上方に移動する。

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3

第54回作業療法士国試【午前】 第54回理学療法士国試【午前】

72 膝関節の運動で正しいのはどれか。

  1. 側副靱帯は屈曲時に緊張する。
  2. 関節包の後面は前面に比べて伸縮性が高い。
  3. 半月板の内外縁とも遊離して可動性に関与する。
  4. 大腿骨の脛骨上の転がり運動は、屈曲最終域までみられる。
  5. 大腿骨の脛骨上の転がり運動は外側顆部の方が内側顆部より大きい。

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5

第54回作業療法士国試【午後】 第54回理学療法士国試【午後】

51 Lisfranc関節を構成するのはどれか。2つ選べ。

  1. 距骨
  2. 舟状骨
  3. 踵骨
  4. 内側楔状骨
  5. 立方骨

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4と5

第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

52 運動軸が2つの関節はどれか。

  1. 手指PIP関節
  2. 橈骨手根関節
  3. 腕尺関節
  4. 上橈尺関節
  5. 肩甲上腕関節

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2

第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

72 正常な膝関節を屈曲したときの最終域感で正しいのはどれか。

  1. 虚性
  2. 筋性
  3. 骨性
  4. 靭帯性
  5. 軟部組織性

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5

第53回理学療法士国試【午後】

23 端座位で膝関節を完全伸展位から屈曲した際に生じるのはどれか。

  1. 前十字靭帯は弛緩する。
  2. 内側側副靭帯は緊張する。
  3. 屈曲初期に脛骨は外旋する。
  4. 内側半月板よりも外側半月板の方が大きく移動する。
  5. 屈曲初期にすべり運動が生じ、続いて転がり運動が加わる。

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4

第53回作業療法士国試【午後】 第53回理学療法士国試【午後】

51 股関節で正しいのはどれか。

  1. 顆状関節である。
  2. 大腿骨頸部は関節包外にある。
  3. 寛骨臼は前外側を向いている。
  4. 寛骨臼は腸骨のみで構成される。
  5. 腸骨大腿靭帯が関節包後面から補強している。

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3

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