i10 H保育所では、天然の土に触れ、造形と生活の関係に気づくことをねらいとして、箸置きを焼き物で作ることにしました。陶芸用の粘土に園庭から掘り出した粘土を混ぜて作ります。次のうち、作り方の手順・留意事項の説明として、誤ったものを一つ選びなさい。
- 園庭の粘土は、ごみ・石粒を取り除き、陶芸用の粘土に多く入れすぎない。
- 粘土の中に空気が残らないよう注意をして、適当な大きさで自由に形を作り、真ん中
は箸が置ける形に少しへこませる。
- 指やペンのキャップ、割り箸など様々な道具を使い、型押し模様を付ける。模様が深
くなりすぎないように気を付ける。
- 日陰で完全に乾燥させる。
- 無釉のまま焼き物窯に並べて入れ、約 300℃で本焼きして完成させる。
※ 下にスクロールしても、
「i10 H保育所では、天然の土に触れ、造形と生活の関係に気づくことをねらいとして、箸置きを焼き物で作ることにしました。陶芸用の粘土に園庭から掘り出した粘土を混ぜて作ります。次のうち、作り方の手順・留意事項の説明として、誤ったものを一つ選びなさい。 」
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「Qi10 H保育所…」の解説
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保育の心理学
- 保育に関する知識や技術などの保育士の専門性や、子どもの個人差が常に存在する環境など、保育所の特性を生かすこと。
- 一人一人の保護者の状況を踏まえ、子どもと保護者の安定した関係に配慮して、保護者の子ども理解力の向上に資するよう、適切に支援すること。
- 子育て等に関する相談や助言に当たっては、保護者の気持ちを受け止め、相互の信頼関係を基本に、保護者一人一人の自尊心を尊重すること。
- 子どもの利益に反しない限りにおいて、保護者や子どものプライバシーの保護、知り得た事柄の秘密保持に留意すること。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 2 |
○ |
× |
○ |
× |
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| 3 |
× |
○ |
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× |
× |
× |
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| 5 |
× |
× |
× |
× |
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→ 解答&解説
子どもの食と栄養
- 離乳の開始頃の発達の目安として、首のすわりがしっかりしている、支えてやるとす
われる、食物に興味を示す、スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくな
る(哺乳反射の減弱)などがあげられる。
- 生後5、6か月頃は、つぶしがゆから始め、すりつぶした野菜やつぶした豆腐・白身
魚、全卵などを試してみる。
- 生後9か月以降は、鉄が不足しやすいので、赤身の魚や肉、レバーを取り入れ、調理
用に育児用ミルクを使用する等工夫する。
- ベビーフードを利用するときには、子どもの月齢や固さのあったものを選び、与える
前には一口食べて確認する。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
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○ |
○ |
○ |
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| 2 |
○ |
○ |
× |
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× |
○ |
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× |
× |
○ |
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→ 解答&解説
保育の心理学
感情の発達については、運動・認知・自己の発達と関連しながら分化していくという考え方がある。
この考え方の代表的な提唱者( A )によると、誕生時には、( B )、苦痛、興味の原初的感情をもって生まれ、生後3か月頃までに、( C )、悲しみ、嫌悪の感情がみられるようになり、6か月頃までに、驚き、怒り、( D )の感情が分化していく。これらは( E )と呼ばれ、見知らぬ人への反応などに反映されていく。
他方、感情の発達については、基本的な感情は誕生時に備わっており、主として感情を抑制する側面が発達するという考え方がある。
【語群】
ア 一次的感情
イ 充足(contentment)
ウ 二次的感情
エ ルイス(Lewis, M.)
オ 誇り(pride)
カ 感動(affect)
キ 喜び(joy)
ク サメロフ(Sameroff, A, J.)
ケ 恐れ(fear)
コ 恥(shame)
(組み合わせ)
A B C D E
1 エ イ オ カ ア
2 エ イ オ コ ア
3 エ イ キ ケ ア
4 ク カ オ コ ウ
5 ク カ キ ケ ウ
→ 解答&解説
保育の心理学
幼児期は話す、聞くという( A )による言語活動が中心であるが、幼児期後期では、( B )に興味を示すようになり、七夕の願い事や手紙を書くなどの( C )のなかで、仲間とのコミュニケーションを楽しむようにもなる。
そして保幼小連携のもと、小学校教育では( D )を身につけることが期待される。( D )とは、単に文字を読んだり書いたりするだけでなく、社会生活をおくるうえで必要な文章を読んだり理解したりすること、文章で表現することなどを含む。
【語群】
ア 書き言葉
イ リテラシー
ウ 話し言葉
エ 文字
オ 学習活動
カ 発音
キ ソーシャルスキル
ク 遊び
(組み合わせ)
A B C D
1 ア エ ク イ
2 ア カ オ イ
3 ウ エ ク イ
4 ウ エ ク キ
5 ウ カ オ キ
→ 解答&解説
子どもの保健
- 見知らぬ大人になれなれしくする。
- 常に衣服が汚れている。
- 痩せが目立ち、給食を大量に食べる。
- 外傷として不自然な部位にあざがある。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 2 |
○ |
○ |
× |
× |
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| 3 |
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× |
× |
○ |
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| 4 |
× |
× |
○ |
○ |
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| 5 |
× |
× |
× |
× |
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→ 解答&解説
保育実習理論
【Ⅰ群】
- 『おつきさまこんばんは』
- 『からすのパンやさん』
- 『キャベツくん』
- 『おばけのてんぷら』
- 『わたしのワンピース』
【Ⅱ群】
ア にしまき かやこ
イ 長 新太
ウ 林 明子
エ かこ さとし
オ せな けいこ
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
ア |
イ |
ウ |
エ |
オ |
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ア |
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イ |
ウ |
オ |
| 3 |
ウ |
イ |
エ |
オ |
ア |
| 4 |
ウ |
エ |
イ |
オ |
ア |
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ウ |
オ |
エ |
ア |
イ |
→ 解答&解説
保育実習理論
オ 表現
感じたことや考えたことを( A )表現することを通して、( B )感性や( C )
力を養い、( D )を豊かにする。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
自分なりに |
鋭い |
うみだす |
想像性 |
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| 2 |
協同して |
豊かな |
つくりだす |
創造性 |
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| 3 |
自分なりに |
豊かな |
表現する |
想像性 |
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| 4 |
協同して |
鋭い |
つくりだす |
想像性 |
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| 5 |
自分なりに |
豊かな |
表現する |
創造性 |
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→ 解答&解説
子どもの保健
- ヒトの体には、鉄、銅、亜鉛、青銅などの金属が存在する。
- ヒトの血液には、血球としてリンパ球、好中球、好塩基球、好酸球などがある。
- 生命の保持にはエネルギーが必要であるが、エネルギー代謝にはリンが必須である。
- 肺では酸素を吸収し、一酸化炭素を放出している。
(組み合わせ)
| 1 |
A |
B |
| 2 |
A |
D |
| 3 |
B |
C |
| 4 |
B |
D |
| 5 |
C |
D |
→ 解答&解説
国試問題「問i10 H保育所では、天然の土に触れ、造形と生活の関係に気づくことをねらいとして、箸置きを焼き物で作ることにしました。陶芸用の粘土に園庭から掘り出した粘土を混ぜて作ります。次のうち、作り方の手順・留意事項の説明として、誤ったものを一つ選びなさい。」について、0件のコメント解説
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