g06 次の文は、子どもの疾病の予防と適切な対応に関する記述である。正しいものを一つ選びなさい。
- わが国の予防接種は、定期接種と任意接種に分けられる。
- ワクチンは、生ワクチンと、合成ワクチンに大別できる。
- インフルエンザ菌に対するワクチンによって、インフルエンザは軽症化が期待できる。
- 23 価の肺炎球菌ワクチンは、乳児への接種が推奨される。
- 麻疹ワクチンは効果が高いため、1回の接種で終生免疫が得られる。
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解答
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「Qg06 次の文は…」の解説
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子どもの保健
- 身体的虐待とは、身体に外傷が生じたり、生じるおそれがある暴行を加えることを指す。
- 性的虐待とは、子どもにわいせつな行為をしたり、わいせつな行為をさせることを指す。
- ネグレクトとは、子どもの心身の正常な発達を妨げるような著しい減食、または長時間の放置、保護者以外の同居人による虐待行為の放置、その他保護者としての監護を著しく怠ることを指す。
- 心理的虐待とは、子どもに著しい心理的外傷を与える言動を行うことを指す。
- 親による子どもへの虐待は、昔からあったので、子どもの人権を侵害し、心身の成長や人格の形成に重大な影響を与えることはない。
→ 解答&解説
保育の心理学
次の説明を読んで、以下の【設問】に答えなさい。
新生児は、生存を維持するための生得的な仕組みを備えている。
【設問】
生存を維持するための生得的な仕組みとして、あてはまるものを○、あてはまらないものを×とした場合の、正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- バビンスキー反射
- 信号行動
- 社会的微笑
- 顔の形態的特徴
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 2 |
○ |
○ |
○ |
× |
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| 3 |
○ |
○ |
× |
○ |
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| 4 |
× |
× |
○ |
○ |
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| 5 |
× |
× |
× |
× |
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→ 解答&解説
保育実習理論
児童養護施設には、様々な役割の職員が配置されている。主に児童の生活支援を担当するのは( A )や児童指導員である。乳児が入所している場合には、( B )を置かなければならないとされている。家族との関係調整や関係機関との連携を専門に行うのは( C )である。また、虐待を受けた児童の心理療法を専門に担当するのは( D )である。
【語群】
ア 心理療法担当職員
イ 児童心理司
ウ 児童自立支援員
エ 児童福祉司
オ 医師
カ 看護師
キ 保育士
ク 家庭支援専門相談員
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
エ |
カ |
ク |
ア |
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| 2 |
カ |
オ |
ウ |
ア |
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| 3 |
カ |
オ |
ウ |
イ |
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| 4 |
キ |
オ |
エ |
イ |
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| 5 |
キ |
カ |
ク |
ア |
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→ 解答&解説
保育の心理学
次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。
【事例】
5歳の男児。保育所では、多動、不注意に加え、友達に暴力を振るう。男児の母親に家庭での様子を聴くと、母親も家庭で男児への対応に手を焼いており、とても困った様子で、自分がいかに苦労しているかということを保育士にとうとうと語った。母親はまだ専門機関には相談していないという。
【設問】
この【事例】における男児の母親に対する保育士の対応として適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- 話に耳を傾け、共感し、日々の苦労をねぎらった。
- 一緒に本児の良いところを共有し、良いところは積極的に褒めるように促した。
- 保健センターや児童精神科に相談することができることを伝えた。
- 保育所でも困っており、家庭で十分に指導するように伝えた。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
× |
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| 2 |
○ |
○ |
× |
○ |
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| 3 |
× |
○ |
○ |
× |
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| 4 |
× |
× |
○ |
× |
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| 5 |
× |
× |
× |
○ |
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→ 解答&解説
保育の心理学
子どもにとっての経験には、事物に触ったり、手に取ったり、見たりなど、視覚、聴覚、(A 遠感覚)、触覚、味覚といった五感を使って働きかける経験があり、それは(B 直接)経験と呼ばれる。
一方、絵本やメディア、人の話・行動を介した経験もあり、それは(C バーチャル)経験と呼ばれる。
レイチェル・カーソン(Carson, R.L.)は、自然との(B 直接)的な関わりのなかで、子どもが不思議に思ったり、感動したりすることを(D センス・オブ・ワンダー)と呼び、もっと知りたいという思いが促されるとした。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
× |
○ |
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| 2 |
○ |
× |
○ |
× |
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| 3 |
× |
○ |
× |
○ |
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| 4 |
× |
○ |
× |
× |
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| 5 |
× |
× |
○ |
× |
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→ 解答&解説
保育の心理学
保育士が子どもたちの「心のよりどころとなる」には、アタッチメント(愛着)の発達過程で示されるように、子どもの発するサインに対して、保育士がタイミングよく子どもの要求にそった( A )をすることによって、子どもとの間に( B )が結ばれる。
特に、気持ちが不安定になりやすい時期や場面においては、心のよりどころとしての保育士の存在が重要となる。
乳児期後半の子どもは、保育士を安全基地として( C )を展開するようになっていく。その後、子どもの( D )的な発達にともない内在化された保育士のイメージに支えられて、その場に保育士がいなくても、情緒的な安定をはかることができるようになる。
【語群】
ア 規律的関わり
イ 応答的関わり
ウ 情緒的な絆
エ 補完的な絆
オ 探索行動
カ 人間関係
キ 認知
ク 運動
(組み合わせ)
A B C D
1 ア ウ オ キ
2 ア エ カ キ
3 イ ウ オ キ
4 イ ウ カ ク
5 イ エ オ ク
→ 解答&解説
保育実習理論
A だんだん強く
ア crescendo イ diminuendo ウ decrescendo
B なめらかに
ア andante イ forte ウ legato
C だんだんゆっくり
ア ritardando イ a tempo ウ dolce
D 快速に
ア allegretto イ allegro ウ moderato
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
ア |
ア |
イ |
ウ |
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| 2 |
ア |
ウ |
ア |
イ |
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| 3 |
イ |
ウ |
ウ |
ウ |
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| 4 |
ウ |
ア |
イ |
ア |
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| 5 |
ウ |
イ |
ア |
イ |
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→ 解答&解説
保育の心理学
幼児期は話す、聞くという( A )による言語活動が中心であるが、幼児期後期では、( B )に興味を示すようになり、七夕の願い事や手紙を書くなどの( C )のなかで、仲間とのコミュニケーションを楽しむようにもなる。
そして保幼小連携のもと、小学校教育では( D )を身につけることが期待される。( D )とは、単に文字を読んだり書いたりするだけでなく、社会生活をおくるうえで必要な文章を読んだり理解したりすること、文章で表現することなどを含む。
【語群】
ア 書き言葉
イ リテラシー
ウ 話し言葉
エ 文字
オ 学習活動
カ 発音
キ ソーシャルスキル
ク 遊び
(組み合わせ)
A B C D
1 ア エ ク イ
2 ア カ オ イ
3 ウ エ ク イ
4 ウ エ ク キ
5 ウ カ オ キ
→ 解答&解説
国試問題「問g06 次の文は、子どもの疾病の予防と適切な対応に関する記述である。正しいものを一つ選びなさい。」について、0件のコメント解説
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