g14 次の文は、子どもの心身症に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- 心身症は身体的な器質的・機能的障害があり、その発症と経過に心理・社会的影響が強く関係する。
- 起立性調節障害は、思春期前後に生じる循環器系、内分泌系の急激な変化によってもたらされる身体疾患である。
- 過換気症候群で呼吸困難を訴えている場合は、意識的に過呼吸を続けさせる。
- 過敏性腸症候群では、刺激物の摂取や胃腸炎の感染などの身体的要因が症状の増悪因子になる。
(組み合わせ)
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保育の心理学
幼児期は話す、聞くという( A )による言語活動が中心であるが、幼児期後期では、( B )に興味を示すようになり、七夕の願い事や手紙を書くなどの( C )のなかで、仲間とのコミュニケーションを楽しむようにもなる。
そして保幼小連携のもと、小学校教育では( D )を身につけることが期待される。( D )とは、単に文字を読んだり書いたりするだけでなく、社会生活をおくるうえで必要な文章を読んだり理解したりすること、文章で表現することなどを含む。
【語群】
ア 書き言葉
イ リテラシー
ウ 話し言葉
エ 文字
オ 学習活動
カ 発音
キ ソーシャルスキル
ク 遊び
(組み合わせ)
A B C D
1 ア エ ク イ
2 ア カ オ イ
3 ウ エ ク イ
4 ウ エ ク キ
5 ウ カ オ キ
→ 解答&解説
保育実習理論
【事例】
Pさん(学生、女性)は、保育所の3歳児クラスで実習を行っています。PさんがQ君とR君と積み木で遊んでいた際、Q君とR君が積み木の取り合いになり、Q君がR君の手を噛んでしまいました。突然のことでPさんは何もできず立ち尽くしていると、R君の「いたい!」という叫び声を聞いた担当保育士がその場に駆けつけ、仲裁に入りました。
【設問】
保育士をめざす実習生Pさんのこの後の対応として、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい
- 積み木の取り合いになった状況を担当保育士に報告する。
- R君がQ君に噛まれたことを他の保護者との間で話題にする。
- 自らの判断でQ君の保護者へ連絡し、R君の保護者に謝るように指導する。
- このようなトラブルの場合の仲裁方法について、担当保育士に相談し、助言を得る。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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○ |
○ |
○ |
○ |
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× |
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× |
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| 5 |
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○ |
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→ 解答&解説
保育実習理論
A 「思い出のアルバム」(作曲 本多鉄麿)は、8分の6拍子の曲である。
B ベートーベン(Beethoven, L.V.)は、ドイツの作曲家である。
C 雅楽は、古くから日本の宮廷で演奏されてきた音楽である。
D 二長調の階名「ファ」は、音名「嬰ト」である。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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○ |
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→ 解答&解説
保育の心理学
- 基本的な運動機能が伸び、それに伴い、食事、排泄、衣類の着脱などもほぼ自立できるようになる。
- 歩く、押す、つまむ、めくるなど様々な運動機能の発達や新しい行動の獲得により、環境に働きかける意欲を一層高める。
- 歩く、走る、跳ぶなどの基本的な運動機能や、指先の機能が発達する。
(組み合わせ)
※スマホ表示では横にスクロールします。
→ 解答&解説
保育の心理学
- 幼児期と同様に、低学年(小学校1・2年生)では、自分の身体的特徴や持ち物について友だちと話すことが中心である。
- 中学年(小学校3・4年生)になるにつれ、自分の身体能力や運動能力、性格面から捉えることが増えていく。
- 中・高学年(小学校3年生以上)では、「他の子よりも絵が上手である」のように、他者との比較によって自己を評価することが多くなる。
- 青年期に比べると、他の人からの評価に敏感であり、自尊感情が低い。
(組み合わせ)
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→ 解答&解説
保育実習理論
【事例】
Fさん(学生、男性)は、児童養護施設で実習をしています。配属先の寮舎で生活するG君(小学4年生、男児)は、毎朝、Fさんの背中をげんこつで殴りながら「おはよう」
と挨拶をします。G君に悪気はなく、むしろFさんに対して好意を抱いているようですが、Fさんはとても痛いのでやめてほしいと思っています。
【設問】
保育士をめざす実習生Fさんが取るべき対応として、最も適切でないものを一つ選びなさい。
- G君に殴るのをやめるように伝える。
- 担当職員にその出来事を話し、指示を仰ぐ。
- G君がなぜ殴るのかについて考察する。
- G君のFさんに対する好意の表れと捉え、そのまま我慢する。
- G君になぜ殴るのかについて質問する。
→ 解答&解説
保育の心理学
- 物は隠れていても存在し続けているという物の永続性の理解は、ピアジェ(Piaget, J.)が提唱した月齢よりも早い時期であることがその後の研究によって示されている。
- 誕生から3歳頃までの子どもは、触る、叩く、なめる等の感覚運動を通して世界を理解している。
- 前操作期の子どもは、イメージや言葉を用いて世界を捉えることができるようになるが、それは自己中心的で、知覚的特徴に影響されやすい。
- 外界の対象に働きかける際に、その対象を自分に合うように変化させて、自分の内部に取り入れることを調節という。
(組み合わせ)
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A |
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C |
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○ |
× |
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→ 解答&解説
国試問題「問g14 次の文は、子どもの心身症に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。」について、0件のコメント解説
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