スタディメディマール|資格取得をサポートする国試対策サイト

スタディメディマール

Q17 20歳の女性。1か月前に転倒し、疼痛は軽減したが膝関節の不安定感があり来院した。他に損傷がなかった場合、優先すべき治療はどれか。

  1. 安静固定
  2. 水中歩行練習
  3. 大腿四頭筋の強化
  4. 超音波療法
  5. ハムストリングスの強化

 

 



スポンサーリンク

 


※ 下にスクロールしても、
「17 20歳の女性。1か月前に転倒し、疼痛は軽減したが膝関節の不安定感があり来院した。他に損傷がなかった場合、優先すべき治療はどれか。 」
の解答を確認できます。






「Q17 20歳の女…」の解答

3

関連問題にも挑戦 ▼

スポンサーリンク

難易度が高い(星が少ない)問題については、解説内容を追記するなどの対応を致します。


ご質問も受け付けています!

「Q17 20歳の女性。1か月前に転倒し、疼痛は軽減したが膝関節の不安定感があり来院した。他に損傷がなかった場合、優先すべき治療はどれか。」こちらの国試問題(過去問)について、疑問はありませんか?

分からない事・あやふやな事はそのままにせず、ちゃんと解決しましょう。以下のフォームから質問する事ができます。

「Q17 20歳の女性。1か月前に……」に関連するページへのリンク依頼フォーム

国試1問あたりに対して、紹介記事は3記事程度を想定しています。問題によっては、リンク依頼フォームを設けていない場合もあります。予めご了承下さい。

更新日:

コメント解説



「Q17 20歳の女…」の解説

国試問題「第52回理学療法士国試【午後】問17 20歳の女性。1か月前に転倒し、疼痛は軽減したが膝関節の不安定感があり来院した。他に損傷がなかった場合、優先すべき治療はどれか。」について、1件のコメント解説

スポンサーリンク

  1. すでに臨床に出ているセラピストにとっては違和感を感じる問題ですが、ここは難しく考える必要のないシンプルな問題です。

    「20歳の女性。1か月前に転倒し、疼痛は軽減したが膝関節の不安定感があり来院した。他に損傷がなかった場合、優先すべき治療はどれか。」

    若い方で、急性期の状態は脱していて、疼痛は軽減し経過としても悪くない。考慮すべき合併症もなし。
    →リスクは高くないと考えられる。運動制限もない。

    現在の問題は、膝の不安定感
    →関節の不安定感に対して、筋力強化によって関節の安定性を考慮。

    よって、膝の安定化への貢献度として大きい大腿四頭筋を強化を優先すべき治療として選択する事ができるはずです。

    ただ注意してほしいのが、不安定感ではなく、靭帯損傷による「関節不安定性」であれば、損傷靭帯によって強化すべき筋肉が変わります。

    例えば、前方引き出しテストが陽性となる前十時靭帯損傷であれば、前方引き出し方向にベクトルが働く大腿四頭筋は、優先すべき治療ではありません。この場合はハムストリングスの強化を優先すべきと考えられます。

         

コメント解説を追加できます

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

画像を挿入する事もできます。(JPEG only)



関連国試問題


 

 



スポンサーリンク

 

他の関連する過去問題もどうぞ!

第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q72 膝関節半月板について正しいのはどれか。
  1. 外縁は内縁より薄い。
  2. 外側半月板は外側側副靱帯に付着しない。
  3. 大腿骨と膝蓋骨の適合性を高める。
  4. 内側半月板は外側半月板より小さい。
  5. 膝関節伸展時には後方に移動する。

解答&解説



第54回作業療法士国試【午前】 第54回理学療法士国試【午前】

Q72 膝関節の運動で正しいのはどれか。
  1. 側副靱帯は屈曲時に緊張する。
  2. 関節包の後面は前面に比べて伸縮性が高い。
  3. 半月板の内外縁とも遊離して可動性に関与する。
  4. 大腿骨の脛骨上の転がり運動は、屈曲最終域までみられる。
  5. 大腿骨の脛骨上の転がり運動は外側顆部の方が内側顆部より大きい。

解答&解説



第52回理学療法士国試【午後】

Q22 陽性尤度比の説明で正しいのはどれか。
  1. 検査的中率と同義である。
  2. 陰性尤度比を足すとになる。
  3. 「感度÷(1-特異度)」で計算できる。
  4. 値が小さいほど臨床導入の妥当性が高い。
  5. 実際の該当者のうち検査で陽性となる割合である。

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q64 交感神経の作用はどれか。
  1. 瞳孔の縮小
  2. 膀胱の収縮
  3. 心拍数の減少
  4. 気管支の拡張
  5. 膵液の分泌促進

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q71 手指の運動とそれに作用する筋の組合せで誤っているのはどれか。
  1. 母指MP関節伸展-短母指伸筋
  2. 小指MP関節屈曲-短小指屈筋
  3. 環指MP関節外転-背側骨間筋
  4. 小指MP関節内転-掌側骨間筋
  5. 中指MP関節伸展-虫様筋

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q99 てんかんについて正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. 単純部分発作は意識障害がみられる。
  2. 欠神発作は過換気によって誘発される。
  3. 特発性てんかんは脳の器質的病変が特定できる。
  4. 複雑部分発作は側頭葉てんかんに多くみられる。
  5. 全般発作は発作開始時にてんかん放電が大脳半球の片側にとどまっている。

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q85 上腕骨顆上骨折で正しいのはどれか。
  1. 老年期に多い。
  2. 原則として手術を行う。
  3. 外反肘を生じることが多い。
  4. 前腕の循環不全を生じやすい。
  5. 肘関節屈曲位での受傷が多い。

解答&解説



-

スタメディ
国試対策専用アカウント

閲覧数の多い国試問題や、詳しい解説が記載されている国試問題をtwitterで毎日紹介しています。頻度は1日に1~3問程度ですが、コツコツ学べば、きっと国試対策にプラスアルファになるはずです!

 

Copyright© スタディメディマール , 2026 All Rights Reserved.