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Q50 栄養状態の評価として有用性が低いのはどれか。

  1. 血小板数
  2. 下周囲径
  3. 体重減少率
  4. Body Mass Index
  5. 血清アルブミン値

 

 



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「Q50 栄養状態の…」の解答

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第52回理学療法士国試【午後】

Q12 58歳の男性。歩行時のふらつきを訴えて受診した。歩隔はやや広いが左右方向は安定しており、前後方向への振り子様の歩容がみられる。検査結果を表に示す。協調運動改善のための理学療法として適切なのはどれか。
注視方向性眼振 あり
構音障害 あり
鼻指鼻試験 測定異常あり
関節位置覚障害 なし
Romberg徴候 なし

 

  1. 自転車エルゴメーターによるペダリング運動
  2. rhythmic stabilization
  3. 下肢筋群の持続的伸張
  4. Frenkel体操
  5. Epley法

解答&解説



第52回理学療法士国試【午後】

Q37 持久力トレーニングの効果として正しいのはどれか。
  1. 呼吸数の増加
  2. 1回拍出量の減少
  3. 安静時心拍数の減少
  4. 末梢血管抵抗の増加
  5. 最大酸素摂取量の減少

解答&解説



第52回理学療法士国試【午後】

Q40 転位のない大腿骨転子部骨折に対する観血的整復固定術後の理学療法として優先度の低いのはどれか。
  1. 早期からの歩行練習
  2. 脱臼予防肢位の指導
  3. 早期からのROM練習
  4. 大腿四頭筋の等尺性運動
  5. 足関節の自動的底背屈運動

解答&解説



第52回理学療法士国試【午後】

Q6 義肢の写真を図に示す。使われている部品はどれか。

  1. 吸着式ソケット
  2. ターンテーブル
  3. 多節リンク膝
  4. トルク吸収装置
  5. ドリンガー足部

解答&解説



第52回理学療法士国試【午後】

Q4 右股関節の可動域を表に示す。快適速度で直線路を歩行した場合に予想される特徴はどれか。

  1. 歩隔の増加
  2. 右の歩幅の減少
  3. 左の遊脚時間の延長
  4. 右立脚時の体幹の左側屈
  5. 左立脚時の左股関節外転角度の増加

解答&解説





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