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Q18 53歳の女性。脳出血による右片麻痺で、発症後6週経過。Brunnstrom法ステー ジは上肢、手指、下肢ともにⅣ。両足をそろえた位置から理学療法士を両上肢で押しながら図のように左足を一歩前に出す運動を行っている。この目的として誤っているのはどれか。

  1. 歩幅の拡大
  2. 歩隔の拡大
  3. 右側の殿筋強化
  4. 右側の下腿三頭筋の強化
  5. 右側の上肢肩甲帯の安定化

 

 



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「18 53歳の女性。脳出血による右片麻痺で、発症後6週経過。Brunnstrom法ステー ジは上肢、手指、下肢ともにⅣ。両足をそろえた位置から理学療法士を両上肢で押しながら図のように左足を一歩前に出す運動を行っている。この目的として誤っているのはどれか。 」
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「Q18 53歳の女…」の解説

国試問題「第52回理学療法士国試【午後】問18 53歳の女性。脳出血による右片麻痺で、発症後6週経過。Brunnstrom法ステー ジは上肢、手指、下肢ともにⅣ。両足をそろえた位置から理学療法士を両上肢で押しながら図のように左足を一歩前に出す運動を行っている。この目的として誤っているのはどれか。」について、0件のコメント解説

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第53回作業療法士国試【午前】

Q34 Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅳの片麻痺患者に座位で麻痺側上肢の促通練習を行う。上肢Ⅳを目指した課題として適切なのはどれか。
  1. 机上の積み木を裏返す。
  2. 机上のお手玉を非麻痺側大腿に載せる。
  3. 大腿上に置いた手を口元に近づける。
  4. 頭上の高さの壁面を肘伸展位で雑巾で拭く。
  5. 机上のお手玉を肘伸展位で麻痺側側方の肩の高さに移動する。

解答&解説



第55回理学療法士国試【午後】

Q33 Brunnstrom法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組み合わせで正しいのはどれか。
  1. 手指Ⅲ - 座位で不十分な全指伸展
  2. 上肢Ⅲ - 座位で肩関節内転・肘関節伸展・前腕回内
  3. 下肢Ⅲ - 座位で膝関節屈曲位で踵を床につけたまま足関節背屈
  4. 下肢Ⅳ - 立位で股関節伸展位での膝関節屈曲
  5. 下肢Ⅴ - 立位で股関節外転

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q62 四肢からの感覚神経伝導路について正しいのはどれか。
  1. 触覚の線維は中脳で交叉する。
  2. 圧覚の線維は脊髄視床路を通る。
  3. 温度覚の線維は脊髄節で交叉する。
  4. 一次ニューロンの細胞体は後角にある。
  5. 痛覚の伝導路は延髄で二次ニューロンになる。

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q88 重症筋無力症について正しいのはどれか。
  1. 起床時に症状が強い。
  2. 悪性腫瘍の合併が多い。
  3. 自己免疫性疾患である。
  4. 女性よりも男性に多い。
  5. 40歳以前の発症は稀である。

解答&解説



第52回理学療法士国試【午後】

Q44 白杖を使用している視覚障害者の介助について正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. 平地歩行時は、介助者の手を把持する。
  2. バスに乗るときは、介助者が先に乗る。
  3. 階段を下りるときは、介助者が一段先に下りる。
  4. 混雑した電車に乗るときは、介助者が後から乗る。
  5. 手前に引いて出入りするドアでは、介助者が先に入る。

解答&解説



第52回理学療法士国試【午後】

Q29 FIM について正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. 運動項目の1つに排尿管理がある。
  2. 認知項目の1つに問題解決がある。
  3. 認知項目の完全自立は42点となる。
  4. 補装具を使用して動作が自立していれば完全自立とする。
  5. すべての評価項目が全介助の場合、評価点は0点となる。

解答&解説



第52回理学療法士国試【午後】

Q26 非圧痕性浮腫を生じる疾患はどれか。
  1. ネフローゼ症候群
  2. 甲状腺機能低下症
  3. 肝硬変
  4. 心不全
  5. 熱傷

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q85 上腕骨顆上骨折で正しいのはどれか。
  1. 老年期に多い。
  2. 原則として手術を行う。
  3. 外反肘を生じることが多い。
  4. 前腕の循環不全を生じやすい。
  5. 肘関節屈曲位での受傷が多い。

解答&解説



第52回理学療法士国試【午後】

Q40 転位のない大腿骨転子部骨折に対する観血的整復固定術後の理学療法として優先度の低いのはどれか。
  1. 早期からの歩行練習
  2. 脱臼予防肢位の指導
  3. 早期からのROM練習
  4. 大腿四頭筋の等尺性運動
  5. 足関節の自動的底背屈運動

解答&解説



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