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第108回 医師国家試験【I問題】

I077 12歳の男児。頭痛と嘔吐とを主訴に来院した。 2か月前から起床時に頭痛があり、時に嘔吐を伴うという。意識は清明。頭部造影MRIの T1 強調矢状断像を示す。この疾患の特徴はどれか。 2 つ選べ。

  1. 水頭症
  2. 網膜血管腫
  3. 両耳側半盲
  4. 血清 CEA 高値
  5. 放射線高感受性

※ 下にスクロールしても、
「I077 12歳の男児。頭痛と嘔吐とを主訴に来院した。 2か月前から起床時に頭痛があり、時に嘔吐を伴うという。意識は清明。頭部造影MRIの T1 強調矢状断像を示す。この疾患の特徴はどれか。 2 つ選べ。 」
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「QI077 12歳…」の解説

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  3. 巨細胞性動脈炎〈側頭動脈炎〉
  4. アレルギー性肉芽腫性血管炎〈Churg-Strauss症候群〉
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I066 68歳の男性。白血球増多の精査を目的に来院した。3年前から白血球数の増加を指摘されていたがそのままにしていた。発熱、盗汗および体重減少はない。両側の頸部、腋窩および両側鼠径部に無痛性で弾性硬の径1cm未満のリンパ節を数個ずつ触れる。 口蓋扁桃の腫大を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球479万、Hb14.0g/dl、Ht42%、白血球25,730(桿状核好中球3%、分葉核好中球16%、好酸球1%、単球2%、リンパ球78%)、血小板23万。血液生化学所見:総蛋白6.1g/dl、IgG814mg/dl(基準960〜1,960)、IgA142mg/dl(基準110〜410)、IgM125mg/dl(基準65〜350)、総ビリルビン0.4mg/dl、AST14IU/l、ALT16IU/l、LD483IU/l(基準176〜353)、尿素窒素16mg/dl、クレアチニン0.6mg/dl。CRP0.2mg/dl。CTによる全身検索では、径が1cm以上のリンパ節腫大を認めず、肝と脾の腫大を認めない。末血塗抹May-Giemsa染色標本を示す。骨髄穿刺検査では有核細胞数43.5万で、骨髄血塗抹May-Giemsa染色標本でも末血で増加しているのと同様の細胞が81%を占めている。 末血細胞の表面マーカー検査では、CD5、CD20、CD23陽性の細胞が増加している。対応として最も適切なのはどれか。

  1. 経過観察
  2. 放射線治療
  3. 抗菌薬の予防投与
  4. 同種造血幹細胞移植
  5. 多剤併用抗癌化学療法

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I071 42歳の女性。発熱と乏尿とを主訴に来院した。半年前から右示指と中指の中手指節関節、左示指の近位指節間関節および左環指の中手指節関節に腫脹と疼痛とを自覚していた。 1か月前からは両側手関節にも腫脹と疼痛とを自覚した。2週前に受診し非ステロイド性抗炎症薬が処方され著効したが、3日前から発熱と乏尿とが出現した。 意識は清明。体温38.0℃。脈拍84/分、整。血圧144/88mmHg。呼吸数18/分。2週前と比べ5kgの体重増加を認める。両側の下腿に浮腫を認める。尿所見:蛋白1+、糖(-)、潜血1+、沈渣に白血球円柱1~4/1視野。血液所見:赤血球408万、Hb10.9g/dl、Ht32%、白血球12,300(桿状核好中球6%、分葉核好中球63%、好酸球4%、好塩基球1%、単球6%、リンパ球20%)、血小板38万。 血液生化学所見:総蛋白6.8g/dl、アルブミン3.0g/dl、尿素窒素86mg/dl、クレアチニン6.6mg/dl、尿酸10.2mg/dl、Na132mEq/l、K5.2mEq/l、Cl104mEq/l。免疫血清学所見:CRP10mg/dl、リウマトイド因子〈RF〉80IU/ml(基準20未満)、抗CCP抗体245U/ml(基準4.5未満)。手の単純エックス線撮影で関節にびらんを認めた。入院後、非ステロイド性抗炎症薬を中止したところ解熱した。 入院6日目にクレアチニンは3.0mg/dlに低下したが関節痛は悪化した。 現時点での治療薬として最も適切なのはどれか。
  1. 抗菌薬
  2. オピオイド
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  4. 抗TNF-α抗体製剤
  5. 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)

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