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第108回 医師国家試験【I問題】

I014 ロタウイルス感染症で正しいのはどれか。

  1. 発熱は伴わない。
  2. 多くは血便を伴う。
  3. 初冬から早春に多い。
  4. 有効な予防接種はない。
  5. 好発年齢は10歳ころである。

※ 下にスクロールしても、
「I014 ロタウイルス感染症で正しいのはどれか。 」
の解答を確認できます。

 

 



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I013 思春期から若年成人に好発するのはどれか。
  1. 顕微鏡的多発血管炎
  2. 高安動脈炎〈大動脈炎症候群〉
  3. 巨細胞性動脈炎〈側頭動脈炎〉
  4. アレルギー性肉芽腫性血管炎〈Churg-Strauss症候群〉
  5. Schönlein-Henoch紫斑病〈アナフィラクトイド紫斑病〉

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I021 僧帽弁閉鎖不全症の直接の原因とならないのはどれか。
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  2. リウマチ熱
  3. 僧帽弁逸脱
  4. 感染性心内膜炎
  5. 急性大動脈解離

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第108回 医師国家試験【I問題】

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  1. 白赤芽球症
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  3. 血清LD上昇
  4. JAK2遺伝子変異
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第108回 医師国家試験【H問題】

H037 診断に有用な検査はどれか。
  1. 便培養
  2. 血液培養
  3. 抗核抗体測定
  4. 胸部エックス線再検
  5. 上部消化管内視鏡検査

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第108回 医師国家試験【I問題】

I044 52歳の男性。持続する喘鳴、手足のしびれ感および発熱を主訴に来院した。2年前から喘鳴が出現し、気管支喘息と診断され自宅近くの診療所で治療を継続している。3か月前から四肢のしびれ感が出現した。 四肢のしびれ感が増強するとともに2週前から発熱を繰り返すようになったため紹介入院となった。喫煙歴はない。ペットは飼育していない。粉塵吸入歴はない。体温38.6℃。脈拍112/分、整。血圧140/90mmHg。呼吸数24/分。四肢末に軽度の表在・深部感覚の低下を認める。尿所見:蛋白(-)、糖(-)、ケトン体(-)、潜血(-)、沈渣に白血球を認めない。 血液所見:赤血球488万、Hb14.1g/dl、Ht42%、白血球17,600(桿状核好中球2%、分葉核好中球53%、好酸球30%、好塩基球1%、単球1%、リンパ球13%)、血小板28万。血液生化学所見:総蛋白6.7g/dl、アルブミン3.9g/dl、クレアチニン0.7mg/dl、Na139mEq/l、K4.2mEq/l、Cl101mEq/l。免疫血清学所見:CRP12mg/dl、β-D-グルカン3.3pg/ml(基準10以下)、抗好中球細胞質抗体PR3-ANCA10EU/ml未満(基準10未満)、MPO-ANCA90EU/ml(基準20未満)、IgE2,180IU/ml(基準250未満)。動脈血ガス分析(鼻カニューラ3l/分酸素投与下):pH7.37、PaCO245Torr、PaO265Torr、HCO3-25mEq/l。 胸部エックス線写真と肺野条件の胸部単純CTを示す。最も考えられるのはどれか。

  1. 過敏性肺炎
  2. Goodpasture症候群
  3. アレルギー性気管支肺アスペルギルス症
  4. Wegener肉芽腫症〈granulomatosiswithpolyangiitis〉
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第108回 医師国家試験【I問題】

I071 42歳の女性。発熱と乏尿とを主訴に来院した。半年前から右示指と中指の中手指節関節、左示指の近位指節間関節および左環指の中手指節関節に腫脹と疼痛とを自覚していた。 1か月前からは両側手関節にも腫脹と疼痛とを自覚した。2週前に受診し非ステロイド性抗炎症薬が処方され著効したが、3日前から発熱と乏尿とが出現した。 意識は清明。体温38.0℃。脈拍84/分、整。血圧144/88mmHg。呼吸数18/分。2週前と比べ5kgの体重増加を認める。両側の下腿に浮腫を認める。尿所見:蛋白1+、糖(-)、潜血1+、沈渣に白血球円柱1~4/1視野。血液所見:赤血球408万、Hb10.9g/dl、Ht32%、白血球12,300(桿状核好中球6%、分葉核好中球63%、好酸球4%、好塩基球1%、単球6%、リンパ球20%)、血小板38万。 血液生化学所見:総蛋白6.8g/dl、アルブミン3.0g/dl、尿素窒素86mg/dl、クレアチニン6.6mg/dl、尿酸10.2mg/dl、Na132mEq/l、K5.2mEq/l、Cl104mEq/l。免疫血清学所見:CRP10mg/dl、リウマトイド因子〈RF〉80IU/ml(基準20未満)、抗CCP抗体245U/ml(基準4.5未満)。手の単純エックス線撮影で関節にびらんを認めた。入院後、非ステロイド性抗炎症薬を中止したところ解熱した。 入院6日目にクレアチニンは3.0mg/dlに低下したが関節痛は悪化した。 現時点での治療薬として最も適切なのはどれか。
  1. 抗菌薬
  2. オピオイド
  3. 副腎皮質ステロイド
  4. 抗TNF-α抗体製剤
  5. 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)

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