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国試過去問「義肢装具学」 の一覧

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義肢装具学のタグが付いた問題

第55回理学療法士国試【午前】

19 8歳の女児。顕在性二分脊椎。Sharrardの分類はⅣ群である。歩行練習の実施方法で適切なのはどれか。

  1. 靴型装具を使用する。
  2. 長下肢装具を使用する。
  3. 短下肢装具とロフストランド杖を併用する。
  4. 長下肢装具とロフストランド杖を併用する。
  5. 骨盤帯付き長下肢装具とPCW〈postural control walker〉を併用する。

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3

第55回理学療法士国試【午前】

30 胸腰仙椎装具で正しいのはどれか。

  1. 後方支柱は棘突起の直上に位置させる。
  2. 骨盤帯の位置は大転子と腸骨稜の間である。
  3. 側方支柱は骨盤帯と肩甲間バンドを結合する。
  4. 胸椎バンドの位置は肩甲骨の下1/3の高さである。
  5. 腹部前当ての上縁の位置は剣状突起の高さである。

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2

第55回理学療法士国試【午前】

41 外側ストラップ付き金属支柱付き短下肢装具の使用が最も適切なのはどれか。

  1. 歩行中の膝折れ
  2. 足クローヌス
  3. 深部感覚障害
  4. 内反尖足
  5. 外反膝

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4

第53回作業療法士国試【午後】

9 35歳の男性。飲酒後電車内で寝過ごし、右上腕部の圧迫によって橈骨神経麻痺となった。受傷4日後で橈骨神経領域の感覚低下があり、手関節背屈および手指伸展の自動運動は困難である。この患者に対するアプローチで適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. 上腕部のアイシング
  2. 手関節背屈の抵抗運動
  3. Engen型把持装具の使用
  4. 手指・手関節の他動伸展運動
  5. コックアップ・スプリントの使用

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4と5

第53回作業療法士国試【午後】

34 背側型コックアップ・スプリントの製作において、トレースし、型紙を作る方法として正しいのはどれか。

  1. 紙の上に手背側を接地してトレースする。
  2. 尺骨茎状突起の位置をマーキングする。
  3. 全指の指尖をトレースする。
  4. 前腕遠位1/4の位置をマーキングする。
  5. 前腕部は前腕幅と同じ幅で型紙をとる。

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2

第54回理学療法士国試【午前】

29 内反足に対する最も適切な靴の補正はどれか。

  1. Thomas ヒール
  2. 内側フレアヒール
  3. クッションヒール
  4. メタタルザルバー
  5. 外側ソールウェッジ

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第53回理学療法士国試【午前】

13 図に示す両側支柱付長下肢装具について正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 外側支柱の高さは大転子から6cm下にする。
  2. 膝継手はオフセット式である。
  3. 下腿半月の位置は膝関節裂隙から2cm下にする。
  4. 足継手はダブルクレンザックである。
  5. 短下肢装具へと変更可能である。

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4と5

第53回理学療法士国試【午後】

8 70歳の男性。脳横塞による左片麻痒。Brunnstrom法ステージは下肢Ⅲ。関節可動域制限はない。ダブルクレンザック足継手付き両側金属支柱型短下肢装具を用いて歩行練習を実施している。足継手を背屈0〜20度で可動するように設定すると左立脚中期に膝折れが出現した。装具の調整で正しいのはどれか。

  1. 足継手の可動範囲を背屈0〜5度に設定する。
  2. スウェーデン式膝装具を併用する。
  3. Tストラップを追加する。
  4. 外側ウェッジを入れる。
  5. 装具の腫を高くする。

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1

第53回理学療法士国試【午後】

30 脳卒中片麻痺の亜脱白に対する肘屈曲型アームスリングのチェックアウトで正しいのはどれか。

  1. 頸部で上肢を支持する。
  2. 肩関節は内旋位とする。
  3. 前腕は回外位とする。
  4. 手関節は掌屈位とする。
  5. 手部は肘関節より低くする。

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2

第53回理学療法士国試【午後】

42 関節リウマチの開張足を矯正する装具で最も適切なのはどれか。

  1. 外側ウェッジ
  2. 外側Tストラップ
  3. 踵補高
  4. 逆Thomasヒール
  5. メタタルサルアーチサポート

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5

第53回理学療法士国試【午後】

46 未梢神経障害による猿手で使用する装具はどれか。

  1. コックアップ・スプリント
  2. 短対立装具
  3. 虫様筋カフ
  4. 手関節駆動式把持装具
  5. BFO

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2

第52回作業療法士国試【午後】

36 上肢装具と目的について正しいのはどれか。

  1. ウェブスペーサ-母指外転筋短縮予防
  2. Thomasスプリント-手関節中間位固定
  3. 指用ナックルベンダー-PIP関節屈曲補助
  4. 肘屈曲型アームスリング-肩関節外転位保持
  5. フレクサーヒンジ・スプリント-手関節屈曲機能を利用した把持動作

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3

第52回理学療法士国試【午後】

13 65 歳の男性。被殻出血による右片麻痺。発症後2か月。意識レベル、認知機能および左下肢の機能に問題はない。右足関節の位置覚障害がみられる。起居動作は自立し、座位は安定している。現在、平行棒内での歩行練習中である。歩行中、右下肢の振り出しは可能であるが、踵接地がみられず、右下肢立脚中期に膝折れを認める。Brunnstrom法ステージ右下肢Ⅲ、右下三頭筋のMASは2である。

歩行に用いる最も適切な装具はどれか。


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3

第52回理学療法士国試【午後】

30 骨盤帯付長下肢装具の適合判定で正しいのはどれか。

  1. 骨盤帯は側方では腸骨稜と上前腸骨棘の間に設置する。
  2. 下腿半月上縁は腓骨頭下端の直下である。
  3. 股継手軸は前額面で小転子より2cm上方を通る。
  4. 膝継手軸は矢状面で膝の前後径の1/2の点と後方1/3の点の中間点を通る。
  5. 足継手軸は前額面で内果中央を通る。

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4

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