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Q29 内反足に対する最も適切な靴の補正はどれか。

  1. Thomas ヒール
  2. 内側フレアヒール
  3. クッションヒール
  4. メタタルザルバー
  5. 外側ソールウェッジ

 

 



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第55回理学療法士国試【午前】

Q19 8歳の女児。顕在性二分脊椎。Sharrardの分類はⅣ群である。歩行練習の実施方法で適切なのはどれか。
  1. 靴型装具を使用する。
  2. 長下肢装具を使用する。
  3. 短下肢装具とロフストランド杖を併用する。
  4. 長下肢装具とロフストランド杖を併用する。
  5. 骨盤帯付き長下肢装具とPCW〈postural control walker〉を併用する。

→ 解答&解説



第54回理学療法士国試【午前】

Q38 成人に対する一次救命処置で正しいのはどれか。
  1. 胸骨圧迫は1分間に100〜120回のテンポで行う。
  2. 胸骨圧迫は胸骨が1cm程度沈む強さで圧迫する。
  3. AED による電気ショック後には胸骨圧迫を行わない。
  4. 人工呼吸(口対口呼吸)の吹込みは続けて10回以上行う。
  5. 胸骨圧迫をしながらAEDによる電気ショックを与える。

→ 解答&解説



第54回作業療法士国試【午前】 第54回理学療法士国試【午前】

Q72 膝関節の運動で正しいのはどれか。
  1. 側副靱帯は屈曲時に緊張する。
  2. 関節包の後面は前面に比べて伸縮性が高い。
  3. 半月板の内外縁とも遊離して可動性に関与する。
  4. 大腿骨の脛骨上の転がり運動は、屈曲最終域までみられる。
  5. 大腿骨の脛骨上の転がり運動は外側顆部の方が内側顆部より大きい。

→ 解答&解説



第54回理学療法士国試【午前】

Q49 廃用症候群で正しいのはどれか。
  1. 加齢による影響は少ない。
  2. 二次性サルコペニアを認める。
  3. 筋萎縮は上肢に強くみられる。
  4. 進行しても摂食嚥下機能は保たれる。
  5. 高齢者では高アルブミン血症を認める。

→ 解答&解説



第54回理学療法士国試【午前】

Q40 超音波療法で正しいのはどれか。
  1. 強度は0.5〜2.5W/cm2が推奨されている。
  2. 透過深度は周波数に反比例して浅くなる。
  3. 照射される超音波は小さな導子ほど拡散する。
  4. ビーム不均等率が高い場合、導子はゆっくり動かす。
  5. 温熱効果を目的とする場合には照射時間率5%を選択する。

→ 解答&解説



第54回理学療法士国試【午前】

Q26 検査結果を表に示す。6か月前と比べてバランス機能の低下を示すのはどれか。
検査項目 6か月前 現在
1 FBS 47 点 33 点
2 TUG 25 秒 9 秒
3 10 m 歩行時間 45 秒 12 秒
4 片脚立位時間 10 秒 55 秒
5 Functional Reach Test 6 cm 20 cm
  1. ①
  2. ②
  3. ③
  4. ④
  5. ⑤

→ 解答&解説



第54回理学療法士国試【午前】

Q42 軽い運動から激しい運動へと運動強度を徐々に増加させるときの正常な循環応答で正しいのはどれか。
  1. 運動中の心拍数変化は主に副交感神経活動の亢進によって生じる。
  2. 運動強度の増加に伴い心筋への血流配分率が大幅に増加する。
  3. 運動強度が増加しても動脈血酸素含量はほぼ一定である。
  4. 運動開始から軽い運動中の心拍出量増加は主に心拍数の増加によって生じる。
  5. 中等度から激しい運動中の一回拍出量は直線的に増加する。

→ 解答&解説



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