スタディメディマール|資格取得をサポートする国試対策サイト

スタディメディマール

Q16 42歳の男性。スキーの滑走中に転倒し、腕神経叢の図に示す部位を損傷した。前腕外側(橈側)と手の掌側の母指から環指に感覚鈍麻がある。筋力低下をきたす筋はどれか。2つ選べ。

  1. 円回内筋
  2. 三角筋
  3. 小指外転筋
  4. 上腕三頭筋
  5. 上腕二頭筋

 

 



スポンサーリンク

 


※ 下にスクロールしても、
「16 42歳の男性。スキーの滑走中に転倒し、腕神経叢の図に示す部位を損傷した。前腕外側(橈側)と手の掌側の母指から環指に感覚鈍麻がある。筋力低下をきたす筋はどれか。2つ選べ。 」
の解答を確認できます。






「Q16 42歳の男…」の解答

1と5


関連問題にも挑戦 ▼

スポンサーリンク

難易度が高い(星が少ない)問題については、解説内容を追記するなどの対応を致します。


ご質問も受け付けています!

「Q16 42歳の男性。スキーの滑走中に転倒し、腕神経叢の図に示す部位を損傷した。前腕外側(橈側)と手の掌側の母指から環指に感覚鈍麻がある。筋力低下をきたす筋はどれか。2つ選べ。」こちらの国試問題(過去問)について、疑問はありませんか?

分からない事・あやふやな事はそのままにせず、ちゃんと解決しましょう。以下のフォームから質問する事ができます。

「Q16 42歳の男性。スキーの滑……」に関連するページへのリンク依頼フォーム

国試1問あたりに対して、紹介記事は3記事程度を想定しています。問題によっては、リンク依頼フォームを設けていない場合もあります。予めご了承下さい。

更新日:

コメント解説



「Q16 42歳の男…」の解説

国試問題「第54回理学療法士国試【午前】問16 42歳の男性。スキーの滑走中に転倒し、腕神経叢の図に示す部位を損傷した。前腕外側(橈側)と手の掌側の母指から環指に感覚鈍麻がある。筋力低下をきたす筋はどれか。2つ選べ。」について、1件のコメント解説

スポンサーリンク

  1. 損傷部位は、腕神経叢の外側神経束にあたります。

    外側神経束を損傷する事により影響を受ける末梢神経は以下の通りです。
    支配神経を覚えておけばとける問題です。

    筋皮神経 上腕二頭筋、烏口腕筋、上腕筋(筋皮神経と橈骨神経の二重支配)
    正中神経 円回内筋、橈側手根屈筋、長掌筋、方形回内筋、浅指屈筋、深指屈筋(正中神経と尺骨神経の二重神経支配)、母指対立筋、短母指外転筋、短母指屈筋(正中神経と尺骨神経の二重神経支配)、長母指屈筋、虫様筋(正中神経と尺骨神経の二重神経支配)
    外側胸筋神経 大胸筋鎖骨部、小胸筋
          「Q16 42歳の男性。スキーの滑……」を理解するのにおすすめのYouTube動画がこちら▼

YouTube動画

「Q16 42歳の男性。スキーの滑走中に転倒……」の動画解説



関連問題の解説コメントも合わせてチェックすると、より理解が深まります。
また、「もっと詳しく解説してほしい」という希望があれば、質問フォームからご連絡をお願いします!
ゆいちゃん

Dr.カール先生 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

画像を挿入する事もできます。(JPEG only)



関連国試問題


 

 



スポンサーリンク

 

他の関連する過去問題もどうぞ!

第53回作業療法士国試【午後】 第53回理学療法士国試【午後】

Q90 神経麻痺と起こり得る症状の組合せで正しいのはどれか。
  1. 腋窩神経麻痺:下垂指
  2. 肩甲上神経麻痺:Phalen徽候
  3. 前骨間神経麻痺:涙滴徴候
  4. 大腿神経麻痺:下垂足
  5. 副神経麻痺:翼状肩甲

解答&解説



第54回作業療法士国試【午前】 第54回理学療法士国試【午前】

Q83 絞扼性神経障害における障害部位と症候の組合せで正しいのはどれか。
  1. 手根管 - 下垂手
  2. 足根管 - 足背の異常感覚
  3. 梨状筋 - 下腿内側の異常感覚
  4. 肘部管 - 涙滴徴候
  5. 腓骨頭 - 下垂足

解答&解説



第54回理学療法士国試【午前】

Q37 NYHA分類で正しいのはどれか。
  1. 5段階分類である。
  2. 自覚症状により重症度を分類する。
  3. Ⅰ度では心疾患を有し、日常生活で疲労、呼吸困難がある。
  4. Ⅱ度では日常生活以下の労作で疲労、呼吸困難がある。
  5. Ⅳ度では安静時に心不全症状はみられない。

解答&解説



第54回理学療法士国試【午前】

Q49 廃用症候群で正しいのはどれか。
  1. 加齢による影響は少ない。
  2. 二次性サルコペニアを認める。
  3. 筋萎縮は上肢に強くみられる。
  4. 進行しても摂食嚥下機能は保たれる。
  5. 高齢者では高アルブミン血症を認める。

解答&解説



第54回作業療法士国試【午前】 第54回理学療法士国試【午前】

Q71 膝蓋骨で正しいのはどれか。
  1. 関節面は外側面に比べて内側面で広い。
  2. 膝関節屈曲位で可動性が高くなる。
  3. 膝関節伸筋の作用効率を高めている。
  4. 膝関節の屈曲に伴い上方に引かれる。
  5. 膝関節の伸展に伴い接触面は上方に移動する。

解答&解説



第54回理学療法士国試【午前】

Q3 この検査方法はどれか。

この検査方法はどれか。

  1. Ober テスト
  2. Patrick テスト
  3. SLR テスト
  4. Thomas テスト
  5. Thompson テスト

解答&解説



-,

スタメディ
国試対策専用アカウント

閲覧数の多い国試問題や、詳しい解説が記載されている国試問題をtwitterで毎日紹介しています。頻度は1日に1~3問程度ですが、コツコツ学べば、きっと国試対策にプラスアルファになるはずです!

 

Copyright© スタディメディマール , 2026 All Rights Reserved.