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Q71 肩甲骨の下方回旋に作用する筋はどれか。

  1. 前鋸筋
  2. 小胸筋
  3. 小円筋
  4. 棘下筋
  5. 鎖骨下筋

 

 



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「Q71 肩甲骨の下…」の解答

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第55回理学療法士国試【午前】

Q38 筋力増強運動として求心性収縮を用いた抵抗運動を行う際、対象筋と運動方向の組合せで正しいのはどれか。
  1. ハムストリングス - 膝関節屈曲90°位での股関節伸展
  2. 上腕二頭筋 - 肘関節伸展0°位かつ前腕回外位での肩関節伸展
  3. 上腕三頭筋 - 肘関節屈曲90°位での肩関節水平内転
  4. 前脛骨筋 - 足外がえし位での足関節背屈
  5. 中殿筋 - 股関節伸展0°位での股関節外転

解答&解説



第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q95 介護保険について正しいのはどれか。
  1. 要介護認定の申請は都道府県に対して行う。
  2. 65歳未満では給付を受けられない。
  3. 要介護認定には主治医意見書が必要である。
  4. 要介護状態区分等は要支援と要介護を合わせて6段階ある。
  5. ケアプランを作成できるのはケアマネジャーのみである。

解答&解説



第53回理学療法士国試【午前】

Q44 重度の片麻痺を生じた脳梗塞患者に対する急性期の理学療法で正しいのはどれか。
  1. 立位練習には装具を用いない。
  2. 非麻痺側の筋力増強運動は行わない。
  3. 神経症候の増悪がなければ離床練習を開始する。
  4. 深部静脈血栓症の予防目的で弾性ストッキングは使用しない。
  5. 安静時に収縮期血圧が140mmHgを超えている場合は実施しない。

解答&解説



第53回作業療法士国試【午前】

Q31 顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で適切なのはどれか。
  1. 麻痺手使用を控える。
  2. 湯呑を非麻痺側で把持する。
  3. 両手での車椅子駆動を勧める。
  4. 国内ではスリッパ使用を勧める。
  5. 髭剃りはT字カミソリを勧める。

解答&解説



第53回理学療法士国試【午前】

Q49 介護予防における二次予防事業について正しいのはどれか。
  1. 介護予防に関するボランティアを養成する。
  2. 基本チェックリストによって対象者を決定する。
  3. 要支援認定者を対象に運動機能向上教室を開催する。
  4. 居宅を訪問し要介護度改善のための理学療法を行う。
  5. 介護予防に関するパンフレットによる啓発活動を行う。

解答&解説



第53回理学療法士国試【午前】

Q23 歩行について正しいのはどれか。
  1. 身長が高いほど重複歩距離は短くなる。
  2. 進行方向と足の長軸がなす角度を足角という。
  3. 両脚支持期は歩行速度が速くなると長くなる。
  4. 水平面上の進行方向に対して垂直方向の両足の開きを歩幅という。
  5. 一側の踵が接地してから再び接地するまでの時間をステップ時間という。

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第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q69 等張性運動について正しいのはどれか。
  1. 角速度は一定である。
  2. 等尺性運動に比べ血圧が上昇しやすい。
  3. 等尺性運動に比べ収縮時の筋血流が増加しやすい。
  4. 等尺性運動に比べ心拍数が増加しやすい。
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第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q93 糖尿病の運動療法で正しいのはどれか。
  1. 食後すぐに運動を開始する。
  2. 冷汗は高血糖発作の予兆である。
  3. インスリン投与中は運動療法を中止する。
  4. 空腹時血糖値が高いほど運動量を増やす。
  5. 増殖性網膜症がある場合には運動強度を軽くする。

解答&解説



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