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Q71 肩甲骨の下方回旋に作用する筋はどれか。

  1. 前鋸筋
  2. 小胸筋
  3. 小円筋
  4. 棘下筋
  5. 鎖骨下筋

 

 



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「Q71 肩甲骨の下…」の解答

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第55回理学療法士国試【午後】

Q26 Danielsらの徒手筋力テストで、検査する筋の段階と開始肢位の組み合わせで正しいのはどれか。
  1. 菱形筋の段階4 - 肘関節伸展位
  2. 上腕三頭筋の段階4 - 肩関節屈曲位
  3. 大殿筋の段階3 - 膝関節伸展位
  4. 大腿四頭筋の段階2 - 股関節屈曲位
  5. 後脛骨筋の段階2 - 足関節底屈位

解答&解説



第53回作業療法士国試【午前】

Q31 顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で適切なのはどれか。
  1. 麻痺手使用を控える。
  2. 湯呑を非麻痺側で把持する。
  3. 両手での車椅子駆動を勧める。
  4. 国内ではスリッパ使用を勧める。
  5. 髭剃りはT字カミソリを勧める。

解答&解説



第53回理学療法士国試【午前】

Q47 GMFCSレベルⅡの痙直型脳性麻痺児にする運動指導で最も適しているのはどれか。
  1. 車椅子の駆動練習
  2. 割り座での座位練習
  3. 歩行補助具なしでの歩行練習
  4. バニーホッピングによる四つ這い移動練習
  5. スタンディングボードを用いての立位練習

解答&解説



第53回作業療法士国試【午前】

Q49 IPS(individual placement and support)モデルによる援助付き雇用の原則として適切なのはどれか。2つ選べ。
  1. 医療や生活支援と連携する。
  2. 障害が重くても支援の対象となる。
  3. 長期間訓練してしてから職場開拓を始める。
  4. 企業から提案があった業務に合わせて求職活動を行う。
  5. 企業に採用された後は職場の担当部署に以降の支援を任せる。

解答&解説



第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q69 等張性運動について正しいのはどれか。
  1. 角速度は一定である。
  2. 等尺性運動に比べ血圧が上昇しやすい。
  3. 等尺性運動に比べ収縮時の筋血流が増加しやすい。
  4. 等尺性運動に比べ心拍数が増加しやすい。
  5. 負荷に抗して姿勢を維持するときに起こる。

解答&解説



第53回作業療法士国試【午前】

Q27 痛みの評価について正しいのはどれか。
  1. VASで痛みの強さを評価する。
  2. フェイス・スケールで痛みの部位を評価する。
  3. Abbey pain scaleは質問紙による評価である。
  4. NRSで痛みの性状を評価する。
  5. STAS-Jで痛みの経過を評価する。

解答&解説



第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q92 腎不全における透析療法について正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. 透析対象者数は年々増加傾向にある。
  2. 血液透析よりも腹膜透析の割合が多い。
  3. 昼間透析よりも夜間透析の割合が多い。
  4. 透析導入の原因疾患は糖尿病性腎症が最も多い。
  5. 透析対象者の死亡原因として肝不全が最も多い。

解答&解説



第53回理学療法士国試【午前】

Q32 関節リウマチの脊椎病変で最も多いのはどれか。
  1. 黄色靭帯骨化
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