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「 解説待ち 」 一覧


I038 耳下腺腫瘍摘出術を行う際、手術前に説明すべき合併症はどれか。3つ選べ。


  1. 血腫
  2. 髄液漏
  3. 異常発汗
  4. テタニー
  5. 顔面神経麻痺

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AとCとE



I022 潰瘍性大腸炎患者の直腸粘膜生検組織のH-E染色標本を示す。矢印で示す所見はどれか。


  1. 陰窩膿瘍
  2. 粘膜の萎縮
  3. 杯細胞の減少
  4. 腺の配列異常
  5. 粘膜のびらん

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A


I006 急性好酸球性肺炎について正しいのはどれか。


  1. 喫煙と関連しない。
  2. 呼吸不全を伴わない。
  3. 副腎皮質ステロイドが奏効する。
  4. アレルギー性疾患を背景に発症する。
  5. 気管支肺胞洗浄液で好酸球比率は正常である。

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C


H029 70歳の男性。腹膜炎の手術後で入院中である。2週前にS状結腸憩室の穿孔による急性汎発性腹膜炎にて緊急手術を施行された。手術術式はS状結腸切除術・人工肛門造設術であった。


  1. 絶飲食
  2. 便培養検査
  3. 緊急開腹手術
  4. ドレーン再挿入
  5. 中心静脈カテーテル抜去

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E


i16 次の文は、「保育所保育指針」第4章「保育の計画及び評価」の2「保育の内容等の自己評価」の(1)「保育士等の自己評価」の一部である。( A )~( E )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。


(1) 保育士等の自己評価

ア 保育士等は、保育の計画や保育の( A )を通して、自らの保育実践を振り返り、自己評価することを通して、その専門性の向上や保育実践の( B )に努めなければならない。

イ 保育士等による自己評価に当たっては、次の事項に留意しなければならない。

(ア)子どもの活動内容やその( C )だけでなく、子どもの心の育ちや意欲、( D )などに十分配慮すること。

(イ)自らの保育実践の振り返りや職員相互の話し合い等を通じて、専門性の向上及び保育の質の向上のための課題を明確にするとともに、( E )の保育の内容に関する認識を深めること。

(組み合わせ)

A B C D E
1 記録 調整 過程 取り組んだ結果 自ら
2 省察 改善 結果 取り組む過程 保育所全体
3 省察 調整 過程 主体的な態度 自ら
4 記録 改善 結果 取り組む過程 保育所全体
5 記録 省察 過程 主体的な態度 地域

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4


h20 次の文は、摂食・嚥下が困難な子どもの食事についての記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。


  1. 頭を後方に反らすと、そしゃくや嚥下がしにくくなるので、首の筋肉がリラックスするように、頭を少し前かがみにするとよい。
  2. 一口量を加減して、多くなりすぎないように注意する。
  3. そしゃくや嚥下がしやすい食品として、パサパサしているもの、口の中にくっつきやすいものがあげられる。
  4. 酸味の強い食品は、むせやすく誤嚥されやすい。

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ ○ × ○
3 ○ ○ × ×
4 × ○ ○ ×
5 × × × ○

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2


h03 次の文は、ビタミンと食品に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。


  1. ビタミンDは、網膜で光を受容する物質の主成分であり、欠乏すると夜盲症を発症する。
  2. にんじん、ほうれんそうなどの緑黄色野菜は、ビタミンDを豊富に含み、その優れた補給源である。
  3. ビタミンCは、抗酸化作用を持つとともに、壊血病の予防因子である。
  4. 「6つの基礎食品」では、ビタミンCを豊富に含む果物は、第4群(類)に分類されている。

 

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ × × ○
3 × ○ ○ ○
4 × ○ × ×
5 × × ○ ○

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5


g07 次の文は、児童虐待に関する記述である。誤ったものを一つ選びなさい。


  1. 身体的虐待とは、身体に外傷が生じたり、生じるおそれがある暴行を加えることを指す。
  2. 性的虐待とは、子どもにわいせつな行為をしたり、わいせつな行為をさせることを指す。
  3. ネグレクトとは、子どもの心身の正常な発達を妨げるような著しい減食、または長時間の放置、保護者以外の同居人による虐待行為の放置、その他保護者としての監護を著しく怠ることを指す。
  4. 心理的虐待とは、子どもに著しい心理的外傷を与える言動を行うことを指す。
  5. 親による子どもへの虐待は、昔からあったので、子どもの人権を侵害し、心身の成長や人格の形成に重大な影響を与えることはない。

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5


f11 保育士が行ったこの対応の根拠となる発達心理学の用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。


次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。

【事例】

Kちゃんはスプーンで食べ物をすくうことができず、かんしゃくを起こしてしまう。これに対し保育士は、Kちゃん自身が「スプーンで食べた」という喜びや達成感を味わ
い、さらに、自分でスプーンを使って食べようとする意欲を育てたいと考えた。

そこで、あらかじめ食べ物をスプーンの上にのせ、そのあとはKちゃんが自分でやるようにした。また、保育士は、すくいやすい器にするなどの工夫も行った。

こうした保育士の配慮に支えられて、Kちゃんはスプーンを使う経験を積み重ね、上手に食べ物を食べられるようになっていった。

【設問】

保育士が行ったこの対応の根拠となる発達心理学の用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。

  1. 発達段階
  2. 発達の連続性
  3. 発達課題
  4. 発達の最近接領域
  5. 発達過程

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4


I077 12歳の男児。頭痛と嘔吐とを主訴に来院した。 2か月前から起床時に頭痛があり、時に嘔吐を伴うという。意識は清明。頭部造影MRIの T1 強調矢状断像を示す。この疾患の特徴はどれか。 2 つ選べ。


  1. 水頭症
  2. 網膜血管腫
  3. 両耳側半盲
  4. 血清 CEA 高値
  5. 放射線高感受性

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AとE



I053 31歳の男性。左股関節部痛を主訴に来院した。半年前から誘因なく歩行時に左股関節部の痛みが出現した。安静時痛はない。25歳時から膠原病の診断にて副腎皮質ステロイドの内服治療を開始し、現在まで継続している。


  1. 大腿骨近位部骨折
  2. 大腿骨頭壊死症
  3. Perthes病
  4. 骨囊腫
  5. 骨膿瘍

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I037 褐色細胞腫の血圧管理に用いるのはどれか。2つ選べ。


  1. α遮断薬
  2. ループ利尿薬
  3. カルシウム拮抗薬
  4. スピロノラクトン
  5. サイアザイド系利尿薬

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AとC



I021 僧帽弁閉鎖不全症の直接の原因とならないのはどれか。


  1. 乳頭筋断裂
  2. リウマチ熱
  3. 僧帽弁逸脱
  4. 感染性心内膜炎
  5. 急性大動脈解離

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E


I007 68歳の男性。心房細動、うっ血性心不全、脳梗塞および脂質異常症のため、アンジオテンシン変換酵素〈ACE〉阻害薬、利尿薬、ワルファリン及びHMG-CoA還元酵素阻害薬を内服している。この患者の心不全のコントロールの指標として有用でないのはどれか。


  1. SpO2
  2. 体重
  3. LDLコレステロール
  4. 胸部エックス線写真の心胸郭比
  5. 脳性ナトリウム利尿ペプチド〈BNP〉

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C


H028 45歳の女性。脳出血後のリハビリテーションのため入院中である。脳出血にて2週間入院し、2か月前に回復期リハビリテーション病棟に転院した。


  1. 家屋改造
  2. 職業訓練
  3. 外出制限
  4. 夫の会社退職
  5. 電動車椅子の準備

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A


i15 保育士をめざす実習生Pさんのこの後の対応として、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。


【事例】

Pさん(学生、女性)は、保育所の3歳児クラスで実習を行っています。PさんがQ君とR君と積み木で遊んでいた際、Q君とR君が積み木の取り合いになり、Q君がR君の手を噛んでしまいました。突然のことでPさんは何もできず立ち尽くしていると、R君の「いたい!」という叫び声を聞いた担当保育士がその場に駆けつけ、仲裁に入りました。

【設問】

保育士をめざす実習生Pさんのこの後の対応として、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい

  1. 積み木の取り合いになった状況を担当保育士に報告する。
  2. R君がQ君に噛まれたことを他の保護者との間で話題にする。
  3. 自らの判断でQ君の保護者へ連絡し、R君の保護者に謝るように指導する。
  4. このようなトラブルの場合の仲裁方法について、担当保育士に相談し、助言を得る。

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ ○ × ×
3 ○ × × ○
4 × ○ × ×
5 × × ○ ○

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3


h19 次の文は、障害のある子どもの食事介助に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。


  1. 介助者は、子どもと同じ目の高さで介助することが基本である。
  2. スプーンの幅は、口の幅よりも大きなものを選ぶとよい。
  3. 水分摂取は、スプーンによる摂取ができるようになったら、コップを使用する練習に移るとよい。
  4. コップは、鼻に当たる部分がカットされていると、水分を摂取しやすい。

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ ○ × ×
3 ○ × ○ ○
4 ○ × × ○
5 × ○ × ○

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3


h02 次の文は、「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。


  1. 健康な個人並びに集団を対象としている。
  2. 国民の健康の保持・増進、生活習慣病の予防のために参照するエネルギー及び栄養素の摂取量の基準を示すものである。
  3. 乳児期の推定エネルギー必要量は、0~5(月)と6~ 11(月)の2区分で設定されている。
  4. 乳児期におけるたんぱく質の食事摂取基準では、母乳栄養児と人工栄養児の値が設定されている。

 

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ ○ × ×
3 × ○ ○ ○
4 × ○ × ×
5 × × ○ ○

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2


g06 次の文は、子どもの疾病の予防と適切な対応に関する記述である。正しいものを一つ選びなさい。


  1. わが国の予防接種は、定期接種と任意接種に分けられる。
  2. ワクチンは、生ワクチンと、合成ワクチンに大別できる。
  3. インフルエンザ菌に対するワクチンによって、インフルエンザは軽症化が期待できる。
  4. 23 価の肺炎球菌ワクチンは、乳児への接種が推奨される。
  5. 麻疹ワクチンは効果が高いため、1回の接種で終生免疫が得られる。

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1


f10 次の文は、子どもの文字の獲得に関する記述である。( A )~( D )にあてはまる語句を【語群】から選択した場合の最も適切な組み合わせを一つ選びなさい。


幼児期は話す、聞くという( A )による言語活動が中心であるが、幼児期後期では、( B )に興味を示すようになり、七夕の願い事や手紙を書くなどの( C )のなかで、仲間とのコミュニケーションを楽しむようにもなる。

そして保幼小連携のもと、小学校教育では( D )を身につけることが期待される。( D )とは、単に文字を読んだり書いたりするだけでなく、社会生活をおくるうえで必要な文章を読んだり理解したりすること、文章で表現することなどを含む。

【語群】

ア 書き言葉
イ リテラシー
ウ 話し言葉
エ 文字
オ 学習活動
カ 発音
キ ソーシャルスキル
ク 遊び

(組み合わせ)
  A B C D
1 ア エ ク イ
2 ア カ オ イ
3 ウ エ ク イ
4 ウ エ ク キ
5 ウ カ オ キ


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3


I078 28歳の女性。激しい頭痛を主訴に来院した。3 日前から発熱とともに前頭部痛が生じ、次第に増強してきた。今朝はさらに高熱となり少しぼんやりしていた。


  1. メロペネム
  2. アシクロビル
  3. カナマイシン
  4. アムホテリシンB
  5. 副腎皮質ステロイド

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AとE


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