h12 次の文は、妊娠期の栄養と食生活に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- 「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」では、カルシウムの妊婦付加量は示されていない。
- 「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」において、たんぱく質(推奨量:g/ 日)の妊婦(付加量)初期は、+ 10 とされている。
- 「妊産婦のための食事バランスガイド」(「健やか親子 21」推進検討会報告書)(平成18 年:厚生労働省)において、妊娠初期の主菜の1日分付加量は、+1である。
- 妊娠中の母親の飲酒は、胎児性アルコール症候群の子どもが生まれる可能性が高まる。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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○ |
○ |
○ |
○ |
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○ |
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× |
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× |
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「h12 次の文は、妊娠期の栄養と食生活に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 」
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子どもの食と栄養
- 幼児期は、からだが小さいわりに多くの栄養が必要であり、3度の食事で十分に補うことが難しい栄養を補給するために間食が必要となる。
- おにぎり、ふかしいもなど、食事の素材を活用するようにする。
- 1日3回の食事を規則的にして、間食は時間を決め、1日1~2回与えるようにする。
- 「授乳・離乳の支援ガイド」(平成 19 年:厚生労働省)では、「大人の食事で楽しく適度に摂取する『菓子類・嗜好飲料』は、9か月を過ぎてから。」としている。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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○ |
○ |
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○ |
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× |
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× |
× |
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○ |
× |
× |
○ |
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| 5 |
× |
× |
× |
× |
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→ 解答&解説
保育の心理学
保育士が子どもたちの「心のよりどころとなる」には、アタッチメント(愛着)の発達過程で示されるように、子どもの発するサインに対して、保育士がタイミングよく子どもの要求にそった( A )をすることによって、子どもとの間に( B )が結ばれる。
特に、気持ちが不安定になりやすい時期や場面においては、心のよりどころとしての保育士の存在が重要となる。
乳児期後半の子どもは、保育士を安全基地として( C )を展開するようになっていく。その後、子どもの( D )的な発達にともない内在化された保育士のイメージに支えられて、その場に保育士がいなくても、情緒的な安定をはかることができるようになる。
【語群】
ア 規律的関わり
イ 応答的関わり
ウ 情緒的な絆
エ 補完的な絆
オ 探索行動
カ 人間関係
キ 認知
ク 運動
(組み合わせ)
A B C D
1 ア ウ オ キ
2 ア エ カ キ
3 イ ウ オ キ
4 イ ウ カ ク
5 イ エ オ ク
→ 解答&解説
保育実習理論
児童養護施設には、様々な役割の職員が配置されている。主に児童の生活支援を担当するのは( A )や児童指導員である。乳児が入所している場合には、( B )を置かなければならないとされている。家族との関係調整や関係機関との連携を専門に行うのは( C )である。また、虐待を受けた児童の心理療法を専門に担当するのは( D )である。
【語群】
ア 心理療法担当職員
イ 児童心理司
ウ 児童自立支援員
エ 児童福祉司
オ 医師
カ 看護師
キ 保育士
ク 家庭支援専門相談員
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
エ |
カ |
ク |
ア |
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| 2 |
カ |
オ |
ウ |
ア |
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| 3 |
カ |
オ |
ウ |
イ |
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| 4 |
キ |
オ |
エ |
イ |
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| 5 |
キ |
カ |
ク |
ア |
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→ 解答&解説
保育の心理学
幼児期は話す、聞くという( A )による言語活動が中心であるが、幼児期後期では、( B )に興味を示すようになり、七夕の願い事や手紙を書くなどの( C )のなかで、仲間とのコミュニケーションを楽しむようにもなる。
そして保幼小連携のもと、小学校教育では( D )を身につけることが期待される。( D )とは、単に文字を読んだり書いたりするだけでなく、社会生活をおくるうえで必要な文章を読んだり理解したりすること、文章で表現することなどを含む。
【語群】
ア 書き言葉
イ リテラシー
ウ 話し言葉
エ 文字
オ 学習活動
カ 発音
キ ソーシャルスキル
ク 遊び
(組み合わせ)
A B C D
1 ア エ ク イ
2 ア カ オ イ
3 ウ エ ク イ
4 ウ エ ク キ
5 ウ カ オ キ
→ 解答&解説
子どもの保健
- この障害の特徴的な行動の一つは、大人に対する恐れと過度の警戒である。
- この障害は、高校生でも発症する。
- この障害の子どもには、特定の愛着対象が見いだしにくい。
- この障害は、親のひどい無視、虐待や深刻な養育過誤の結果として起こりうる。
- この障害は、乳幼児のおよそ 20 人に1人の割合で見いだせる。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 2 |
○ |
× |
○ |
○ |
× |
| 3 |
○ |
× |
× |
× |
○ |
| 4 |
× |
○ |
○ |
○ |
× |
| 5 |
× |
○ |
× |
○ |
× |
→ 解答&解説
子どもの保健
- わが国の予防接種は、定期接種と任意接種に分けられる。
- ワクチンは、生ワクチンと、合成ワクチンに大別できる。
- インフルエンザ菌に対するワクチンによって、インフルエンザは軽症化が期待できる。
- 23 価の肺炎球菌ワクチンは、乳児への接種が推奨される。
- 麻疹ワクチンは効果が高いため、1回の接種で終生免疫が得られる。
→ 解答&解説
子どもの保健
- ヒトの体には、鉄、銅、亜鉛、青銅などの金属が存在する。
- ヒトの血液には、血球としてリンパ球、好中球、好塩基球、好酸球などがある。
- 生命の保持にはエネルギーが必要であるが、エネルギー代謝にはリンが必須である。
- 肺では酸素を吸収し、一酸化炭素を放出している。
(組み合わせ)
| 1 |
A |
B |
| 2 |
A |
D |
| 3 |
B |
C |
| 4 |
B |
D |
| 5 |
C |
D |
→ 解答&解説
保育実習理論

(組み合わせ)
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Gm |
A dim |
E♭ |
E7 |
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| 1 |
ア |
ウ |
ウ |
ア |
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| 2 |
イ |
ア |
ア |
イ |
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| 3 |
イ |
ウ |
イ |
ウ |
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| 4 |
ウ |
ア |
ア |
イ |
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| 5 |
ウ |
イ |
ウ |
ア |
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→ 解答&解説
国試問題「問h12 次の文は、妊娠期の栄養と食生活に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。」について、0件のコメント解説
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