h11 次の文は、「妊産婦のための食生活指針」(「健やか親子 21」推進検討会報告書)(平成18年:厚生労働省)における妊娠期の体重管理に関する記述である。( A )~( D )にあてはまる語句と数値の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- 妊娠期における推奨体重増加量は、( A )の体格区分別に示されている。
- 体格区分が「低体重(やせ)」の場合の、妊娠全期間を通しての推奨体重増加量は、( B )kg である。
- 体格区分が「ふつう」の場合の、妊娠( C )における1週間あたりの推奨体重増加量は、( D )kg/ 週である。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
非妊娠時 |
5~ 10 |
後期 |
0.3 ~ 0.5 |
|
| 2 |
非妊娠時 |
7~ 12 |
中期から末期 |
0.5 ~ 0.7 |
|
| 3 |
非妊娠時 |
9~ 12 |
中期から末期 |
0.3 ~ 0.5 |
|
| 4 |
妊娠時 |
7~ 12 |
中期から末期 |
0.5 ~ 0.7 |
|
| 5 |
妊娠時 |
9~ 12 |
後期 |
0.5 ~ 0.7 |
|
※ 下にスクロールしても、
「h11 次の文は、「妊産婦のための食生活指針」(「健やか親子 21」推進検討会報告書)(平成18年:厚生労働省)における妊娠期の体重管理に関する記述である。( A )~( D )にあてはまる語句と数値の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 」
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子どもの食と栄養
- 二糖類の一つであるガラクトースは、脳神経組織を構成する重要な成分である。
- グリセリンは、ブドウ糖を構成単位とする多糖類であり、ヒトの体内にも存在する。
- 消化性多糖類は、胃液及び膵液中のプロテアーゼにより消化されて、少糖類になる。
- 日本人の食事摂取基準(2015 年版)」における炭水化物の食事摂取基準(%エネルギー)は、1歳以上のすべての年齢区分において、20 ~ 30 とされている。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
○ |
× |
|
| 2 |
○ |
○ |
× |
○ |
|
| 3 |
○ |
× |
○ |
× |
|
| 4 |
× |
○ |
× |
○ |
|
| 5 |
× |
× |
× |
× |
|
→ 解答&解説
子どもの食と栄養
- 保育所における食育は、健康な生活の基本としての「食を営む力」の育成に向け、その基礎を培うことを目標としている。
- 食育の計画の作成に当たっては、保育所における全体的な計画である「保育課程」と具体的な計画として作成される「指導計画」の中に位置付ける。
- 「楽しく食べる子どもに~保育所における食育に関する指針~」(平成 16 年:厚生労働省)では、〈6か月~1歳3か月未満児〉の食育のねらいの一つに、「お腹がすき、乳を吸い、離乳食を喜んで食べ、心地よい生活を味わう。」が示されている。
- 施設長の責任のもと、保育士、調理員、栄養士、看護師などの全職員が協力し、各保育所の創意工夫のもとに食育を推進する。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
|
| 2 |
○ |
○ |
× |
○ |
|
| 3 |
○ |
× |
○ |
○ |
|
| 4 |
○ |
× |
× |
× |
|
| 5 |
× |
× |
○ |
○ |
|
→ 解答&解説
子どもの保健
- 日頃から清掃、消毒等に関するマニュアルを活用し、常に清潔な保育環境を保つようにする。
- 動物を飼育している場合、世話の後、手洗いを徹底する。
- 子どもの環境における安全点検表を作成し、施設、設備、遊具、玩具、用具、園庭等を定期的に点検する。
- 火災や地震等の災害発生に備え、避難訓練計画、職員の役割分担の確認、緊急時の対応等についてマニュアルを作成する。
- あと一歩で事故になるところであったというヒヤリ・ハット(出来事)を記録し分析する必要はない。
→ 解答&解説
保育の心理学
感情の発達については、運動・認知・自己の発達と関連しながら分化していくという考え方がある。
この考え方の代表的な提唱者( A )によると、誕生時には、( B )、苦痛、興味の原初的感情をもって生まれ、生後3か月頃までに、( C )、悲しみ、嫌悪の感情がみられるようになり、6か月頃までに、驚き、怒り、( D )の感情が分化していく。これらは( E )と呼ばれ、見知らぬ人への反応などに反映されていく。
他方、感情の発達については、基本的な感情は誕生時に備わっており、主として感情を抑制する側面が発達するという考え方がある。
【語群】
ア 一次的感情
イ 充足(contentment)
ウ 二次的感情
エ ルイス(Lewis, M.)
オ 誇り(pride)
カ 感動(affect)
キ 喜び(joy)
ク サメロフ(Sameroff, A, J.)
ケ 恐れ(fear)
コ 恥(shame)
(組み合わせ)
A B C D E
1 エ イ オ カ ア
2 エ イ オ コ ア
3 エ イ キ ケ ア
4 ク カ オ コ ウ
5 ク カ キ ケ ウ
→ 解答&解説
保育実習理論
(1) 保育士等の自己評価
ア 保育士等は、保育の計画や保育の( A )を通して、自らの保育実践を振り返り、自己評価することを通して、その専門性の向上や保育実践の( B )に努めなければならない。
イ 保育士等による自己評価に当たっては、次の事項に留意しなければならない。
(ア)子どもの活動内容やその( C )だけでなく、子どもの心の育ちや意欲、( D )などに十分配慮すること。
(イ)自らの保育実践の振り返りや職員相互の話し合い等を通じて、専門性の向上及び保育の質の向上のための課題を明確にするとともに、( E )の保育の内容に関する認識を深めること。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
記録 |
調整 |
過程 |
取り組んだ結果 |
自ら |
| 2 |
省察 |
改善 |
結果 |
取り組む過程 |
保育所全体 |
| 3 |
省察 |
調整 |
過程 |
主体的な態度 |
自ら |
| 4 |
記録 |
改善 |
結果 |
取り組む過程 |
保育所全体 |
| 5 |
記録 |
省察 |
過程 |
主体的な態度 |
地域 |
→ 解答&解説
子どもの保健
- ヒトの体には、鉄、銅、亜鉛、青銅などの金属が存在する。
- ヒトの血液には、血球としてリンパ球、好中球、好塩基球、好酸球などがある。
- 生命の保持にはエネルギーが必要であるが、エネルギー代謝にはリンが必須である。
- 肺では酸素を吸収し、一酸化炭素を放出している。
(組み合わせ)
| 1 |
A |
B |
| 2 |
A |
D |
| 3 |
B |
C |
| 4 |
B |
D |
| 5 |
C |
D |
→ 解答&解説
子どもの保健
幼児期は、生涯にわたって必要な多くの運動の基となる多様な動きを幅広く獲得する非常に大切な時期である。動きの獲得には、「動きの( A )」と「動きの( B )」の二つの方向性がある。
「動きの( A )」とは、年齢とともに獲得する動きが増大することである。
幼児期において獲得しておきたい基本的な動きには、立つ、座る、寝ころぶ、起きる、回る、転がる、渡る、ぶら下がるなどの「体の( C )動き」、歩く、走る、はねる、跳ぶ、登る、下りる、這(は)う、よける、すべるなどの「体を( D )動き」、持つ、運ぶ、投げる、捕る、転がす、蹴る、積む、こぐ、掘る、押す、引くなどの「用具などを( E )動き」が挙げられる。
通常、これらは、体を動かす遊びや生活経験などを通して、易しい動きから難しい動きへ、一つの動きから類似した動きへと、多様な動きを獲得していくことになる。
「動きの( B )」とは、年齢とともに基本的な動きの運動の仕方(動作様式)がうまくなっていくことである。幼児期の初期(3歳から4歳ごろ)では、動きに「力み」や「ぎこちなさ」が見られるが、適切な運動経験を積むことによって、年齢とともに無駄な動きや過剰な動きが減少して動きが滑らかになり、目的に合った合理的な動きができるようになる。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
多様化 |
本格化 |
なめらかな |
支える |
操作する |
| 2 |
洗練化 |
多様化 |
バランスをとる |
操作する |
支える |
| 3 |
本格化 |
洗練化 |
なめらかな |
移動する |
支える |
| 4 |
多様化 |
洗練化 |
バランスをとる |
移動する |
操作する |
| 5 |
本格化 |
多様化 |
強い |
操作する |
移動する |
→ 解答&解説
保育の心理学
保育士が子どもたちの「心のよりどころとなる」には、アタッチメント(愛着)の発達過程で示されるように、子どもの発するサインに対して、保育士がタイミングよく子どもの要求にそった( A )をすることによって、子どもとの間に( B )が結ばれる。
特に、気持ちが不安定になりやすい時期や場面においては、心のよりどころとしての保育士の存在が重要となる。
乳児期後半の子どもは、保育士を安全基地として( C )を展開するようになっていく。その後、子どもの( D )的な発達にともない内在化された保育士のイメージに支えられて、その場に保育士がいなくても、情緒的な安定をはかることができるようになる。
【語群】
ア 規律的関わり
イ 応答的関わり
ウ 情緒的な絆
エ 補完的な絆
オ 探索行動
カ 人間関係
キ 認知
ク 運動
(組み合わせ)
A B C D
1 ア ウ オ キ
2 ア エ カ キ
3 イ ウ オ キ
4 イ ウ カ ク
5 イ エ オ ク
→ 解答&解説
国試問題「問h11 次の文は、「妊産婦のための食生活指針」(「健やか親子 21」推進検討会報告書)(平成18年:厚生労働省)における妊娠期の体重管理に関する記述である。( A )~( D )にあてはまる語句と数値の正しい組み合わせを一つ選びなさい。」について、0件のコメント解説
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