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平成28年 保育士試験 筆記試験(前期実施分)

-子どもの食と栄養

h13 次の文は、「楽しく食べる子どもに~食からはじまる健やかガイド~」(平成16年:厚生労働省)に示された、「発育・発達過程に応じて育てたい “食べる力”」の学童期に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. 家族や仲間と一緒に食べる楽しさを味わう
  2. 自分の食生活を振り返り、評価し、改善できる
  3. 自然と食べ物との関わり、地域と食べ物の関わりに関心をもつ
  4. 食料の生産・流通から食卓までのプロセスがわかる

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ × ×
2 ○ × ○ ×
3 ○ × × ○
4 × ○ ○ ×
5 × ○ × ○

※ 下にスクロールしても、
「h13 次の文は、「楽しく食べる子どもに~食からはじまる健やかガイド~」(平成16年:厚生労働省)に示された、「発育・発達過程に応じて育てたい “食べる力”」の学童期に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 」
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4

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「Qh13 次の文は…」の解説

国試問題「問h13 次の文は、「楽しく食べる子どもに~食からはじまる健やかガイド~」(平成16年:厚生労働省)に示された、「発育・発達過程に応じて育てたい “食べる力”」の学童期に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。」について、0件のコメント解説

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子どもの食と栄養

h06 次の文は、「授乳・離乳の支援ガイド」(平成 19 年:厚生労働省)に示されている離乳と離乳の支援に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 離乳の開始頃の発達の目安として、首のすわりがしっかりしている、支えてやるとす
    われる、食物に興味を示す、スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくな
    る(哺乳反射の減弱)などがあげられる。
  2. 生後5、6か月頃は、つぶしがゆから始め、すりつぶした野菜やつぶした豆腐・白身
    魚、全卵などを試してみる。
  3. 生後9か月以降は、鉄が不足しやすいので、赤身の魚や肉、レバーを取り入れ、調理
    用に育児用ミルクを使用する等工夫する。
  4. ベビーフードを利用するときには、子どもの月齢や固さのあったものを選び、与える
    前には一口食べて確認する。

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ ○ × ○
3 ○ × ○ ○
4 ○ × × ○
5 × × ○ ×

→ 解答&解説



子どもの食と栄養

h05 次の文は、母乳と母乳育児に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 母乳育児の利点の一つに、母子関係の良好な形成があげられる。
  2. 「母乳育児を成功させるための十か条」(WHO/UNICEF 共同発表)によると、母親が分娩後 30 分以内に母乳を飲ませられるように援助をすることとしている。
  3. 厚生労働省は、乳幼児突然死症候群(SIDS)の発症リスク低減のため、人工乳がSIDSを引き起こすわけではないが、できるだけ母乳で育てることを勧めている。
  4. 「日本食品標準成分表 2010」(文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告)によると、人乳(成熟乳)の約 90%は水分である。

 

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ ○ ○ ×
3 ○ × ○ ×
4 ○ × × ○
5 × ○ × ×

→ 解答&解説



子どもの保健

g04 次の文は、保育所等における衛生・安全管理の具体的な対策に関する記述である。誤ったものを一つ選びなさい。
  1. 日頃から清掃、消毒等に関するマニュアルを活用し、常に清潔な保育環境を保つようにする。
  2. 動物を飼育している場合、世話の後、手洗いを徹底する。
  3. 子どもの環境における安全点検表を作成し、施設、設備、遊具、玩具、用具、園庭等を定期的に点検する。
  4. 火災や地震等の災害発生に備え、避難訓練計画、職員の役割分担の確認、緊急時の対応等についてマニュアルを作成する。
  5. あと一歩で事故になるところであったというヒヤリ・ハット(出来事)を記録し分析する必要はない。

→ 解答&解説



子どもの保健

g10 次の文は、保育所等における保健活動の意義と目的に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 子どもが本来もっている発育・発達する能力が十分発揮されるように支援することが保健活動の目標である。
  2. 子ども自身は主体ではないので、健康に関する様々な職種の人々の協力が必要である。
  3. 子ども一人一人の健康を維持増進させることは大切であるが、社会全体の保健活動も考慮する必要がある。
  4. 発展途上国では、栄養不良や感染症対策などが重要課題となっているが、現在の日本では、心の安らかな発達の促進も重要な課題となっている。

 

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ × ○ ○
3 × ○ ○ ×
4 × ○ × ×
5 × × × ○

→ 解答&解説



保育の心理学

f11 保育士が行ったこの対応の根拠となる発達心理学の用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。

次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。

【事例】

Kちゃんはスプーンで食べ物をすくうことができず、かんしゃくを起こしてしまう。これに対し保育士は、Kちゃん自身が「スプーンで食べた」という喜びや達成感を味わ
い、さらに、自分でスプーンを使って食べようとする意欲を育てたいと考えた。

そこで、あらかじめ食べ物をスプーンの上にのせ、そのあとはKちゃんが自分でやるようにした。また、保育士は、すくいやすい器にするなどの工夫も行った。

こうした保育士の配慮に支えられて、Kちゃんはスプーンを使う経験を積み重ね、上手に食べ物を食べられるようになっていった。

【設問】

保育士が行ったこの対応の根拠となる発達心理学の用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。

  1. 発達段階
  2. 発達の連続性
  3. 発達課題
  4. 発達の最近接領域
  5. 発達過程

→ 解答&解説



保育実習理論

i08 次の文は、子どもの描画の発達に関する記述である。( A )~( E )にあてはまる語句を【語群】から選択した場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

子どもの絵の発達において( A )と呼ばれる表現がある。おおよそ( B )から( C )頃とされているが、小学生でも( A )を描く例もある。このことについて、コックス(Cox, M.V.)は( D )を加筆させる実験を行い、頭部と思われていた丸の部分に加筆がされたことから、この形は頭、首、胴を含めた全体の表現であるとした。これは、( E )期と呼ばれる描画の発達段階を理解するうえで重要なポイントである。

【語群】
ア レントゲン画
イ 頭足人
ウ 基底線
エ 0歳
オ 2歳
カ 4歳
キ 口
ク へそ
ケ 鼻
コ 前図式
サ 図式
シ 様式

(組み合わせ)

A B C D E
1 ア エ オ キ コ
2 ア オ カ キ サ
3 イ エ オ ク シ
4 イ オ カ ク コ
5 ウ エ カ ケ サ

→ 解答&解説



子どもの保健

g16 次の文は、保育における子どもの体調不良や事故、およびその対応についての記述である。最も適切な記述を一つ選びなさい。
  1. 散歩等保育中の外出時には、かぜ薬、消毒薬、抗ヒスタミン軟膏、タオル、ポリ袋を入れたバッグが必携である。
  2. 飲食物以外のものを誤って飲み込んでしまうことを誤嚥という。
  3. 嘱託医は、定期健康診断を行うほか、保育所全体の健康管理の指導を行う。
  4. 脱水症状が重くなると、顔色は蒼白になり、手足は熱くなり、機嫌は悪く、ぐったりする。
  5. チアノーゼでは顔が紫色になるが、これは一時的に頭部に行く血流が減少したためである。

→ 解答&解説





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