g18 次の文は、おおむね3歳の子どもの生理機能に関する記述である。誤ったものを一つ選びなさい。
- 体温は大人より高めのことが多く、36.0℃~ 37.4℃は正常範囲である。
- 安静時の呼吸数は、毎分 20 ~ 30 回は正常範囲である。
- 安静時の脈拍数は、毎分 80 ~ 100 回は正常範囲である。
- 単位体重あたりのからだの水分量は、大人より少ない。
- 一日の尿量は、大人より少ない。
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保育の心理学
- 妊娠後期であれば、母親がアルコールを大量に摂取しても、胎児の発達に影響はない。
- 妊娠時の強く、持続的な心理的ストレスは、胎児の発達に影響を与える可能性がある。
- 出産直後から約1週間以内に見られる気分の変調(マタニティ・ブルーズ)は、日本では約 100 人に1人の頻度であると報告されている。
- 産後うつ病は、乳児にとって心理・社会的発達の危険因子の一つである。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
× |
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| 2 |
○ |
× |
× |
○ |
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○ |
× |
× |
× |
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× |
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○ |
○ |
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× |
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× |
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→ 解答&解説
子どもの食と栄養
- 調理従事者だけでなく、保育士や職員も衛生管理の知識をもち、手洗いや検便の実施に努めるなど、配食・食事介助時の衛生にも留意する。
- 「児童福祉施設における食事の提供ガイド」(平成 22 年:厚生労働省)では、「調理済み食品を室温に放置しないようにし、加熱調理後はすみやかに(2時間以内)喫食することを徹底する。」としている。
- 実習の材料として菜園で収穫したじゃがいもを使用する場合は、ソラニン類食中毒防止のため、芽や緑化した部分を切除するとともに、未成熟で小さいじゃがいもは喫食しないようにする。
- 給食施設では、万一食中毒が発生した場合の原因究明のために、給食の原材料および調理済み食品を、保存食として2週間以上保存することになっている。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 2 |
○ |
○ |
× |
× |
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| 3 |
○ |
× |
○ |
○ |
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○ |
× |
× |
○ |
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× |
× |
○ |
× |
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→ 解答&解説
子どもの保健
- 12 歳頃に成人よりも2倍近い値を示すのは、リンパ系型である。
- 神経型は、思春期が最も急速に発育する時期である。
- 一般型は、乳幼児期に急速に伸び、そのまま成人に至る。
- 生殖型は、15 〜 16 歳頃に成人の値と同等となる。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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○ |
○ |
○ |
× |
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○ |
○ |
× |
○ |
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○ |
× |
× |
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○ |
○ |
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× |
× |
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→ 解答&解説
保育の心理学
保育士が子どもたちの「心のよりどころとなる」には、アタッチメント(愛着)の発達過程で示されるように、子どもの発するサインに対して、保育士がタイミングよく子どもの要求にそった( A )をすることによって、子どもとの間に( B )が結ばれる。
特に、気持ちが不安定になりやすい時期や場面においては、心のよりどころとしての保育士の存在が重要となる。
乳児期後半の子どもは、保育士を安全基地として( C )を展開するようになっていく。その後、子どもの( D )的な発達にともない内在化された保育士のイメージに支えられて、その場に保育士がいなくても、情緒的な安定をはかることができるようになる。
【語群】
ア 規律的関わり
イ 応答的関わり
ウ 情緒的な絆
エ 補完的な絆
オ 探索行動
カ 人間関係
キ 認知
ク 運動
(組み合わせ)
A B C D
1 ア ウ オ キ
2 ア エ カ キ
3 イ ウ オ キ
4 イ ウ カ ク
5 イ エ オ ク
→ 解答&解説
保育実習理論
A だんだん強く
ア crescendo イ diminuendo ウ decrescendo
B なめらかに
ア andante イ forte ウ legato
C だんだんゆっくり
ア ritardando イ a tempo ウ dolce
D 快速に
ア allegretto イ allegro ウ moderato
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
E |
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ア |
ア |
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ア |
ウ |
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ア |
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ア |
イ |
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→ 解答&解説
子どもの食と栄養
- 「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」では、カルシウムの妊婦付加量は示されていない。
- 「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」において、たんぱく質(推奨量:g/ 日)の妊婦(付加量)初期は、+ 10 とされている。
- 「妊産婦のための食事バランスガイド」(「健やか親子 21」推進検討会報告書)(平成18 年:厚生労働省)において、妊娠初期の主菜の1日分付加量は、+1である。
- 妊娠中の母親の飲酒は、胎児性アルコール症候群の子どもが生まれる可能性が高まる。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
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○ |
○ |
× |
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| 3 |
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○ |
○ |
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| 5 |
× |
× |
○ |
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→ 解答&解説
子どもの保健
- 消毒用アルコールは、多くの細菌や真菌、ウイルスに有効である。
- 消毒用アルコールは、ノロウイルスとB型肝炎には無効である。
- 逆性石鹸は、多くの細菌、真菌、結核菌、ウイルスに有効である。
- 次亜塩素酸ナトリウムは、多くの細菌や真菌、ウイルスに有効である。
- 次亜塩素酸ナトリウムは、結核菌、一部の真菌には無効である。
→ 解答&解説
保育実習理論
(1) 保育士等の自己評価
ア 保育士等は、保育の計画や保育の( A )を通して、自らの保育実践を振り返り、自己評価することを通して、その専門性の向上や保育実践の( B )に努めなければならない。
イ 保育士等による自己評価に当たっては、次の事項に留意しなければならない。
(ア)子どもの活動内容やその( C )だけでなく、子どもの心の育ちや意欲、( D )などに十分配慮すること。
(イ)自らの保育実践の振り返りや職員相互の話し合い等を通じて、専門性の向上及び保育の質の向上のための課題を明確にするとともに、( E )の保育の内容に関する認識を深めること。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
記録 |
調整 |
過程 |
取り組んだ結果 |
自ら |
| 2 |
省察 |
改善 |
結果 |
取り組む過程 |
保育所全体 |
| 3 |
省察 |
調整 |
過程 |
主体的な態度 |
自ら |
| 4 |
記録 |
改善 |
結果 |
取り組む過程 |
保育所全体 |
| 5 |
記録 |
省察 |
過程 |
主体的な態度 |
地域 |
→ 解答&解説
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