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平成28年 保育士試験 筆記試験(前期実施分)

-保育実習理論

i16 次の文は、「保育所保育指針」第4章「保育の計画及び評価」の2「保育の内容等の自己評価」の(1)「保育士等の自己評価」の一部である。( A )~( E )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

(1) 保育士等の自己評価

ア 保育士等は、保育の計画や保育の( A )を通して、自らの保育実践を振り返り、自己評価することを通して、その専門性の向上や保育実践の( B )に努めなければならない。

イ 保育士等による自己評価に当たっては、次の事項に留意しなければならない。

(ア)子どもの活動内容やその( C )だけでなく、子どもの心の育ちや意欲、( D )などに十分配慮すること。

(イ)自らの保育実践の振り返りや職員相互の話し合い等を通じて、専門性の向上及び保育の質の向上のための課題を明確にするとともに、( E )の保育の内容に関する認識を深めること。

(組み合わせ)

E
記録 調整 過程 取り組んだ結果 自ら
省察 改善 結果 取り組む過程 保育所全体
省察 調整 過程 主体的な態度 自ら
記録 改善 結果 取り組む過程 保育所全体
記録 省察 過程 主体的な態度 地域

※ 下にスクロールしても、
「i16 次の文は、「保育所保育指針」第4章「保育の計画及び評価」の2「保育の内容等の自己評価」の(1)「保育士等の自己評価」の一部である。( A )~( E )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 」
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「Qi16 次の文は…」の解説

国試問題「問i16 次の文は、「保育所保育指針」第4章「保育の計画及び評価」の2「保育の内容等の自己評価」の(1)「保育士等の自己評価」の一部である。( A )~( E )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。」について、0件のコメント解説

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子どもの食と栄養

h01 次の文は、「平成 24 年国民健康・栄養調査」における子どもの食生活に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 「1-6歳」における朝食の欠食率は、男性女性とも 10%を超えている。
  2. 「1-6歳」におけるたんぱく質の摂取量(総数:平均値)では、動物性たんぱく質比率は、80%を超えている。
  3. 「1-6歳」における食塩摂取量(総数:平均値)は、3g以下である。
  4. 「1-6歳」、「7- 14 歳」、「15 - 19 歳」の三つの年齢階級別で、乳類の摂取量(平均値)を比較すると、男女ともに最も多いのは「7- 14 歳」である。

 

(組み合わせ)

×
×
× ×
× × ×
× × ×

解答&解説



子どもの食と栄養

h12 次の文は、妊娠期の栄養と食生活に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」では、カルシウムの妊婦付加量は示されていない。
  2. 「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」において、たんぱく質(推奨量:g/ 日)の妊婦(付加量)初期は、+ 10 とされている。
  3. 「妊産婦のための食事バランスガイド」(「健やか親子 21」推進検討会報告書)(平成18 年:厚生労働省)において、妊娠初期の主菜の1日分付加量は、+1である。
  4. 妊娠中の母親の飲酒は、胎児性アルコール症候群の子どもが生まれる可能性が高まる。

(組み合わせ)

×
× ×
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× × ×

解答&解説



子どもの保健

g18 次の文は、おおむね3歳の子どもの生理機能に関する記述である。誤ったものを一つ選びなさい。
  1. 体温は大人より高めのことが多く、36.0℃~ 37.4℃は正常範囲である。
  2. 安静時の呼吸数は、毎分 20 ~ 30 回は正常範囲である。
  3. 安静時の脈拍数は、毎分 80 ~ 100 回は正常範囲である。
  4. 単位体重あたりのからだの水分量は、大人より少ない。
  5. 一日の尿量は、大人より少ない。

解答&解説



子どもの保健

g09 次の文は、食物アレルギーの症状についての記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 全身の症状には、意識がない、意識もうろう、ぐったりする、などがある。
  2. 呼吸器の症状には、声がかすれる、犬が吠えるような咳などがある。
  3. 消化器の症状には、腹痛、吐き気、下痢などがある。
  4. 皮膚の症状には、かゆみ、じんま疹、赤くなるなどがある。
  5. 顔面・目・口・鼻の症状には、顔面の腫れ、まぶたの腫れ、くしゃみ、鼻水、唇の腫れなどがある。

 

(組み合わせ)

E
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× ×
× × ×
× × ×

解答&解説



子どもの食と栄養

h13 次の文は、「楽しく食べる子どもに~食からはじまる健やかガイド~」(平成16年:厚生労働省)に示された、「発育・発達過程に応じて育てたい “食べる力”」の学童期に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 家族や仲間と一緒に食べる楽しさを味わう
  2. 自分の食生活を振り返り、評価し、改善できる
  3. 自然と食べ物との関わり、地域と食べ物の関わりに関心をもつ
  4. 食料の生産・流通から食卓までのプロセスがわかる

(組み合わせ)

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× ×
× ×
× ×

解答&解説



子どもの食と栄養

h08 次の文は、幼児期の食生活に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 穀類の一種である米は、主としてエネルギー源であり、たんぱく質もある程度含んでいるので、幼児の食事では、適量を与えるようにする。
  2. 「授乳・離乳の支援ガイド」(平成 19 年:厚生労働省)では、子ども(1歳)の1日の食事量の目安について、主食は成人の 1/2 弱程度としている。
  3. 「平成 17 年度乳幼児栄養調査」(厚生労働省)によると、1歳以上で、野菜を毎日食べない子どもは約6割である。
  4. 「平成 17 年度乳幼児栄養調査」(厚生労働省)によると、1歳以上で、果汁などの甘味飲料をほぼ毎日飲んでいるのは、2人に1人となっている。

(組み合わせ)

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× ×
× ×

解答&解説



保育の心理学

f12 次の文は、保育士のあり方と子どもの発達に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 保育士は、保育の計画を作成し環境を構成するだけでなく、子どもとのやりとりを通して環境を再構成していく存在といえる。
  2. 子どもが安心してまわりの世界に目を向け、人や物との出会いの経験を広げていくような、子どもへの関わりが保育士には求められる。
  3. 子どもを取り巻く人的環境、物的環境、自然環境や社会環境などをつなぐ役割を保育士は担っている。
  4. 保育士は、一人の人間として発達・変化する存在でもあることから、自分自身をも振り返り、自己の内面や子どもとの関係性について客観的に捉えることが重要である。

 

(組み合わせ)

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解答&解説



保育の心理学

f11 保育士が行ったこの対応の根拠となる発達心理学の用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。

次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。

【事例】

Kちゃんはスプーンで食べ物をすくうことができず、かんしゃくを起こしてしまう。これに対し保育士は、Kちゃん自身が「スプーンで食べた」という喜びや達成感を味わ
い、さらに、自分でスプーンを使って食べようとする意欲を育てたいと考えた。

そこで、あらかじめ食べ物をスプーンの上にのせ、そのあとはKちゃんが自分でやるようにした。また、保育士は、すくいやすい器にするなどの工夫も行った。

こうした保育士の配慮に支えられて、Kちゃんはスプーンを使う経験を積み重ね、上手に食べ物を食べられるようになっていった。

【設問】

保育士が行ったこの対応の根拠となる発達心理学の用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。

  1. 発達段階
  2. 発達の連続性
  3. 発達課題
  4. 発達の最近接領域
  5. 発達過程

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