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平成28年 保育士試験 筆記試験(前期実施分)

-保育実習理論

i16 次の文は、「保育所保育指針」第4章「保育の計画及び評価」の2「保育の内容等の自己評価」の(1)「保育士等の自己評価」の一部である。( A )~( E )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

(1) 保育士等の自己評価

ア 保育士等は、保育の計画や保育の( A )を通して、自らの保育実践を振り返り、自己評価することを通して、その専門性の向上や保育実践の( B )に努めなければならない。

イ 保育士等による自己評価に当たっては、次の事項に留意しなければならない。

(ア)子どもの活動内容やその( C )だけでなく、子どもの心の育ちや意欲、( D )などに十分配慮すること。

(イ)自らの保育実践の振り返りや職員相互の話し合い等を通じて、専門性の向上及び保育の質の向上のための課題を明確にするとともに、( E )の保育の内容に関する認識を深めること。

(組み合わせ)

A B C D E
1 記録 調整 過程 取り組んだ結果 自ら
2 省察 改善 結果 取り組む過程 保育所全体
3 省察 調整 過程 主体的な態度 自ら
4 記録 改善 結果 取り組む過程 保育所全体
5 記録 省察 過程 主体的な態度 地域

※ 下にスクロールしても、
「i16 次の文は、「保育所保育指針」第4章「保育の計画及び評価」の2「保育の内容等の自己評価」の(1)「保育士等の自己評価」の一部である。( A )~( E )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 」
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「Qi16 次の文は…」の解説

国試問題「問i16 次の文は、「保育所保育指針」第4章「保育の計画及び評価」の2「保育の内容等の自己評価」の(1)「保育士等の自己評価」の一部である。( A )~( E )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。」について、0件のコメント解説

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子どもの食と栄養

h15 次の文は、児童福祉施設での調理実習(体験)等における食中毒予防のための衛生管理に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 調理従事者だけでなく、保育士や職員も衛生管理の知識をもち、手洗いや検便の実施に努めるなど、配食・食事介助時の衛生にも留意する。
  2. 「児童福祉施設における食事の提供ガイド」(平成 22 年:厚生労働省)では、「調理済み食品を室温に放置しないようにし、加熱調理後はすみやかに(2時間以内)喫食することを徹底する。」としている。
  3. 実習の材料として菜園で収穫したじゃがいもを使用する場合は、ソラニン類食中毒防止のため、芽や緑化した部分を切除するとともに、未成熟で小さいじゃがいもは喫食しないようにする。
  4. 給食施設では、万一食中毒が発生した場合の原因究明のために、給食の原材料および調理済み食品を、保存食として2週間以上保存することになっている。

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ ○ × ×
3 ○ × ○ ○
4 ○ × × ○
5 × × ○ ×

→ 解答&解説



子どもの食と栄養

h19 次の文は、障害のある子どもの食事介助に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 介助者は、子どもと同じ目の高さで介助することが基本である。
  2. スプーンの幅は、口の幅よりも大きなものを選ぶとよい。
  3. 水分摂取は、スプーンによる摂取ができるようになったら、コップを使用する練習に移るとよい。
  4. コップは、鼻に当たる部分がカットされていると、水分を摂取しやすい。

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ ○ × ×
3 ○ × ○ ○
4 ○ × × ○
5 × ○ × ○

→ 解答&解説



保育の心理学

f10 次の文は、子どもの文字の獲得に関する記述である。( A )~( D )にあてはまる語句を【語群】から選択した場合の最も適切な組み合わせを一つ選びなさい。

幼児期は話す、聞くという( A )による言語活動が中心であるが、幼児期後期では、( B )に興味を示すようになり、七夕の願い事や手紙を書くなどの( C )のなかで、仲間とのコミュニケーションを楽しむようにもなる。

そして保幼小連携のもと、小学校教育では( D )を身につけることが期待される。( D )とは、単に文字を読んだり書いたりするだけでなく、社会生活をおくるうえで必要な文章を読んだり理解したりすること、文章で表現することなどを含む。

【語群】

ア 書き言葉
イ リテラシー
ウ 話し言葉
エ 文字
オ 学習活動
カ 発音
キ ソーシャルスキル
ク 遊び

(組み合わせ)
  A B C D
1 ア エ ク イ
2 ア カ オ イ
3 ウ エ ク イ
4 ウ エ ク キ
5 ウ カ オ キ

→ 解答&解説



保育の心理学

f07 次の文は、「保育所保育指針」第2章「子どもの発達」の2「発達過程」の一部である。それぞれにあてはまる発達過程の区分の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 基本的な運動機能が伸び、それに伴い、食事、排泄、衣類の着脱などもほぼ自立できるようになる。
  2. 歩く、押す、つまむ、めくるなど様々な運動機能の発達や新しい行動の獲得により、環境に働きかける意欲を一層高める。
  3. 歩く、走る、跳ぶなどの基本的な運動機能や、指先の機能が発達する。

(組み合わせ)

※スマホ表示では横にスクロールします。

A B C
1 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満 おおむね 3 歳 おおむね 2 歳
2 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満 おおむね 2 歳 おおむね 3 歳
3 おおむね 2 歳 おおむね 3 歳 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満
4 おおむね 3 歳 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満 おおむね 2 歳
5 おおむね 3 歳 おおむね 2 歳 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満

→ 解答&解説



子どもの保健

g03 次の文は、ヒトの体の構成成分についての記述である。正しいものの組み合わせを一つ選びなさい。
  1. ヒトの体には、鉄、銅、亜鉛、青銅などの金属が存在する。
  2. ヒトの血液には、血球としてリンパ球、好中球、好塩基球、好酸球などがある。
  3. 生命の保持にはエネルギーが必要であるが、エネルギー代謝にはリンが必須である。
  4. 肺では酸素を吸収し、一酸化炭素を放出している。

 

(組み合わせ)

1 A B
2 A D
3 B C
4 B D
5 C D

→ 解答&解説



保育の心理学

f08 次の文は、子どもの仲間との関わりについての記述である。下線部(a)~(d)に関連の深い語句を【語群】から選択した場合の最も適切な組み合わせを一つ選びなさい。

2~3歳頃では、(a)近くで同じような遊びをしていても、互いのやりとりはみられないことが多い。

活発にやりとりをして遊ぶようになると、(b)自分がやりたいことと仲間のやりたいこととのぶつかり合いを経験することになる。

その後、4~5歳になると、(c)相手の立場に立って、自分とは異なる相手の気持ちや考えを徐々に理解できるようになっていく。

したがって、保育士は子ども相互の気持ちや思いをつなぎ、子どもが(d)自分自身の気持ちをコントロールする力を身につけるように配慮する必要がある。

【語群】
ア 連合遊び
イ 対人葛藤
ウ 共感
エ 自己調整力
オ 平行遊び
カ 対人拮抗
キ 役割取得
ク 対人調整力

(組み合わせ)
  a b c d
1 ア イ キ エ
2 ア カ ウ エ
3 オ イ ウ ク
4 オ イ キ エ
5 オ カ ウ ク

→ 解答&解説



保育の心理学

f13 次の文は、学童期における自己の捉えの主な特徴についての記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 幼児期と同様に、低学年(小学校1・2年生)では、自分の身体的特徴や持ち物について友だちと話すことが中心である。
  2. 中学年(小学校3・4年生)になるにつれ、自分の身体能力や運動能力、性格面から捉えることが増えていく。
  3. 中・高学年(小学校3年生以上)では、「他の子よりも絵が上手である」のように、他者との比較によって自己を評価することが多くなる。
  4. 青年期に比べると、他の人からの評価に敏感であり、自尊感情が低い。

 

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ × ×
2 ○ × ○ ×
3 × ○ ○ ×
4 × × ○ ○
5 × × × ○

→ 解答&解説





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