スタディメディマール|資格取得をサポートする国試対策サイト

スタディメディマール

Q73 腰椎への負荷が大きい順に並んでいるはどれか。

  1. A > B > C
  2. A > C > B
  3. B > A > C
  4. B > C > A
  5. C > B > A

※ 下にスクロールしても、
「73 腰椎への負荷が大きい順に並んでいるはどれか。 」
の解答を確認できます。

 

 

PR
UPDRAFTオンライン

 






「Q73 腰椎への負…」の解答

3もしくは4


不適切問題

採点上の取扱い
複数の選択肢を正解として採点する。

理 由
複数の正解があるため。

「これはムリ!」「やや難しい」「なんとも言えない」「割と簡単」「解けて当たり前」 (2 投票, 過去問をやっていれば解けて当たり前度: 4.00)
読み込み中...

難易度が高い(星が少ない)問題については、解説内容を追記するなどの対応を致します。
めでぃまーる.netの関連記事も合わせてチェックすると、この問題と同じ分野についての理解が深まります。1〜2分で読める記事なので合わせてどうぞ!



正解だった方は、他の問題もどうぞ。

この過去問は、以下の国試の設問の1つです。下のリンク先のページから全問題をご確認いただけます。

この過去問の前後の問題はこちら ▼
-, ,
ご質問も受け付けています!

「Q73 腰椎への負荷が大きい順に並んでいるはどれか。」こちらの国試問題(過去問)について、疑問はありませんか?

分からない事・あやふやな事はそのままにせず、ちゃんと解決しましょう。以下のフォームから質問する事ができます。

「Q73 腰椎への負荷が大きい順に……」に関連するページへのリンク依頼フォーム

国試1問あたりに対して、紹介記事は3記事程度を想定しています。問題によっては、リンク依頼フォームを設けていない場合もあります。予めご了承下さい。

更新日:

コメント解説



「Q73 腰椎への負…」の解説

国試問題「第54回作業療法士国試【午前】問73 腰椎への負荷が大きい順に並んでいるはどれか。」について、1件のコメント解説

スポンサーリンク

  1. 椎間板や椎体などの前方支持要素と限定すると、選択肢4の「B>C>A」となると考えられますが、問題文では、「腰椎」となっています。

    「腰椎」だけだと、どこを指しているのかが分かりません。

    例えば、椎間関節などの後方支持要素の場合では姿勢による負荷の加わり方が、前方支持要素とでは異なります。
    脊柱管狭窄症に大きく関与する硬膜外圧についても、体幹の前屈によって低下します。

    また、椎体高位、椎間高位(Th12/L1/L2/L3/L4/L5/S1)によっても変わる可能性があります。

    「立位姿勢よりも、座位姿勢では椎間板内圧が上がり、さらに腰椎前湾を失うような座位姿勢ではさらに椎間板内圧が上がる」としたナッケムソン(NACHEMSON A)の有名な研究では、L3/4椎間板を調査した結果から導かれた結論となっています。

    立っているときにかかる腰部椎間板(L3/4)への椎間板内圧を100%とすると、以下の姿勢により負担は増大します。

    自然な座位姿勢 : 1.4倍
    前かがみの座位姿勢 : 1.85倍
    立ったまま重い物を持ち上げる : 2.2倍
    座ったまま重い物を持ち上げる : 2.75倍

    よって、これらを考慮し、問題を「椎間板」と仮定すると、「B>C>A」ですが、
    問題文では「腰椎」という特定の部位を限定されていないため不適切な問題であると考えられます。

    なお、ナッケムソン(NACHEMSON A)以外の研究者からの報告では、異なる研究結果になっていたり、ナッケムソン(NACHEMSON A)の研究自体がシングルケースによる研究データでありコンセンサスが得られているとは言い難い点でも、不適切な問題と考えられます。

         

コメント解説を追加できます

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像を挿入する事もできます。(JPEG only)



関連国試問題


他の関連する過去問題もどうぞ!

第54回作業療法士国試【午後】 第54回理学療法士国試【午後】

Q74 成人の正常立位姿勢で正しいのはどれか。
  1. 腰仙角は約 10度である。
  2. 胸椎と仙椎は前弯を示す。
  3. 矢状面上における重心は仙骨の後方に位置する。
  4. 矢状面における身体の重心線は足関節中心を通る。
  5. 両上前腸骨棘と恥骨結合を含む面は前額面とほぼ一致する。

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q74 成人の安静開脚立位で正しいのはどれか。
  1. 頭部は静止している。
  2. 腓腹筋は持続的に活動している。
  3. 腹直筋は持続的に活動している。
  4. 大腿直筋は持続的に活動している。
  5. 重心動揺は左右より前後方向が小さい。

解答&解説



第54回理学療法士国試【午前】

Q42 軽い運動から激しい運動へと運動強度を徐々に増加させるときの正常な循環応答で正しいのはどれか。
  1. 運動中の心拍数変化は主に副交感神経活動の亢進によって生じる。
  2. 運動強度の増加に伴い心筋への血流配分率が大幅に増加する。
  3. 運動強度が増加しても動脈血酸素含量はほぼ一定である。
  4. 運動開始から軽い運動中の心拍出量増加は主に心拍数の増加によって生じる。
  5. 中等度から激しい運動中の一回拍出量は直線的に増加する。

解答&解説



第54回作業療法士国試【午前】

Q26 トータルペインのうちスピリチュアルペインはどれか。
  1. 体の倦怠感
  2. 薬の副作用
  3. 家庭内の問題
  4. 生きる価値の喪失
  5. 日常生活活動の困難さ

解答&解説



第54回作業療法士国試【午前】

Q23 疾患と作業種目の組合せで正しいのはどれか。
  1. 関節リウマチ - 粘土細工
  2. 小脳梗塞 - 切り絵
  3. 脊髄小脳変性症 - 卓球
  4. Parkinson病 - 上方への輪通し
  5. 慢性閉塞性肺疾患 - デコパージュ

解答&解説



第54回作業療法士国試【午前】

Q33 筋電義手で正しいのはどれか。
  1. 小児には使用しない。
  2. 作業用ハンドはない。
  3. 能動義手に比べ把持力が強い。
  4. 前腕義手にはハーネスが必要である。
  5. 前腕義手より上腕義手の症例が多い。

解答&解説



-, ,

スタメディ
国試対策専用アカウント

閲覧数の多い国試問題や、詳しい解説が記載されている国試問題をtwitterで毎日紹介しています。頻度は1日に1~3問程度ですが、コツコツ学べば、きっと国試対策にプラスアルファになるはずです!

 

Copyright© スタディメディマール , 2020 All Rights Reserved.