スタディメディマール|資格取得をサポートする国試対策サイト

スタディメディマール

Q45 偽関節を生じやすいのはどれか。2つ選べ。

  1. 手の舟状骨骨折
  2. 鎖骨骨折
  3. 肋骨骨折
  4. 大腿骨頸部骨折
  5. 踵骨骨折

 

 



スポンサーリンク

 


※ 下にスクロールしても、
「45 偽関節を生じやすいのはどれか。2つ選べ。 」
の解答を確認できます。






「Q45 偽関節を生…」の解答

1と4


関連問題にも挑戦 ▼

スポンサーリンク

難易度が高い(星が少ない)問題については、解説内容を追記するなどの対応を致します。


正解だった方は、他の問題もどうぞ。

この過去問は、以下の国試の設問の1つです。下のリンク先のページから全問題をご確認いただけます。

この過去問の前後の問題はこちら ▼
-
ご質問も受け付けています!

「Q45 偽関節を生じやすいのはどれか。2つ選べ。」こちらの国試問題(過去問)について、疑問はありませんか?

分からない事・あやふやな事はそのままにせず、ちゃんと解決しましょう。以下のフォームから質問する事ができます。

「Q45 偽関節を生じやすいのはど……」に関連するページへのリンク依頼フォーム

国試1問あたりに対して、紹介記事は3記事程度を想定しています。問題によっては、リンク依頼フォームを設けていない場合もあります。予めご了承下さい。

更新日:

コメント解説



「Q45 偽関節を生…」の解説

国試問題「第54回理学療法士国試【午前】問45 偽関節を生じやすいのはどれか。2つ選べ。」について、1件のコメント解説

スポンサーリンク

  1. 偽関節と骨折後の後遺症の1つで、骨折部の骨癒合プロセスが完全に停止した状態を言います。受傷後6ヶ月以上たっても治癒しない場合を「骨癒合プロセスが完全に停止した状態」と判断します。

    骨折部の不安定性や血行不良によって発症するため、血行に乏しい骨や不安定性を示しやすい部位の骨折では偽関節のリスクが高まります。

    偽関節を生じやすい骨折としては、手の舟状骨骨折や、大腿骨頚部骨折のほかに、上腕骨・前腕・大腿骨・下腿の骨幹部骨折、距骨骨折などがあげられます。

    また、骨折部位による差の他に、骨癒合の始めに形成される血腫の流出や、糖尿病の有無などの疾患などによっても発生します。

    偽関節は、骨折端の間が結合組織で埋められているため、腔ではありません。しかし、固定性はないため、異常可動性が認められます。

         

コメント解説を追加できます

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

画像を挿入する事もできます。(JPEG only)



関連国試問題


 

 



スポンサーリンク

 

他の関連する過去問題もどうぞ!

第107回看護師国試【午前】

Q97 Aさんの骨折に対して保存療法が行われることとなった。骨折の固定法を図に示す。Aさんの骨折部の固定として適切なのはどれか。

前提文

Aさん(75歳、女性)。1人暮らし。脳梗塞の後遺(cerebral infarction)症で左不全麻痺があり、要介護1の認定を受けている。最近、夜間に中途覚醒することが多い。昨夜、トイレに行く際に転倒し、右手をついた。転倒後から右上肢の痛みがあり、翌朝になっても痛みが強かったため受診した。エックス線写真の結果から、右の上腕骨近位部骨折(proximal humerus fracture)と診断され、入院した。

解答&解説



第54回理学療法士国試【午前】

Q44 小児でVolkmann拘縮を起こしやすいのはどれか。
  1. 上腕骨顆上骨折
  2. 上腕骨外顆骨折
  3. 上腕骨近位部骨折
  4. 上腕骨骨幹部骨折
  5. 上腕骨内側上顆骨折

解答&解説



第54回作業療法士国試【午前】 第54回理学療法士国試【午前】

Q53 脳の解剖で誤っているのはどれか。
  1. 黒質は中脳にある。
  2. 海馬は側頭葉にある。
  3. 中小脳脚は中脳と小脳を連絡する。
  4. 脳梁は左右の大脳半球を連絡する。
  5. 中心溝は前頭葉と頭頂葉の間にある。

解答&解説



第54回理学療法士国試【午前】

Q38 成人に対する一次救命処置で正しいのはどれか。
  1. 胸骨圧迫は1分間に100〜120回のテンポで行う。
  2. 胸骨圧迫は胸骨が1cm程度沈む強さで圧迫する。
  3. AED による電気ショック後には胸骨圧迫を行わない。
  4. 人工呼吸(口対口呼吸)の吹込みは続けて10回以上行う。
  5. 胸骨圧迫をしながらAEDによる電気ショックを与える。

解答&解説



第54回理学療法士国試【午前】

Q7 正中神経を手首と肘部で電気刺激した運動神経伝導検査の波形を示す。この運動神経伝導検査から考えられる病態はどれか。

ただし、手首と肘部の刺激部位間の距離は175mmである。
(正常範囲:振幅3.5 mV 以上、運動神経伝導速度 48 m/s 以上)

  1. 運動ニューロン変性
  2. 軸索変性
  3. 神経筋接合部異常
  4. 正常
  5. 脱髄

解答&解説



第54回理学療法士国試【午前】

Q42 軽い運動から激しい運動へと運動強度を徐々に増加させるときの正常な循環応答で正しいのはどれか。
  1. 運動中の心拍数変化は主に副交感神経活動の亢進によって生じる。
  2. 運動強度の増加に伴い心筋への血流配分率が大幅に増加する。
  3. 運動強度が増加しても動脈血酸素含量はほぼ一定である。
  4. 運動開始から軽い運動中の心拍出量増加は主に心拍数の増加によって生じる。
  5. 中等度から激しい運動中の一回拍出量は直線的に増加する。

解答&解説



-

スタメディ
国試対策専用アカウント

閲覧数の多い国試問題や、詳しい解説が記載されている国試問題をtwitterで毎日紹介しています。頻度は1日に1~3問程度ですが、コツコツ学べば、きっと国試対策にプラスアルファになるはずです!

 

Copyright© スタディメディマール , 2026 All Rights Reserved.