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Q82 ASIA の評価法における脊髄の髄節とその key muscle の組合せで正しいのはどれか。

  1. C6 - 上腕二頭筋
  2. C8 - 上腕三頭筋
  3. T1 - 小指外転筋
  4. L1 - 大腿四頭筋
  5. L5 - 前脛骨筋

 

 



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第55回作業療法士国試【午後】 第55回理学療法士国試【午後】

Q84 脊髄損傷で正しいのはどれか。
  1. 受傷直後は尿失禁状態となる。
  2. 排尿筋括約筋協調不全は生じない。
  3. 残尿が150mLでは導尿は不要である。
  4. 核・核下型神経因性膀胱であれば尿道カテーテル長期留置を行う。
  5. 核上型神経因性膀胱であればトリガーポイントの叩打による反射性排尿を試みる。

解答&解説



第54回作業療法士国試【午前】 第54回理学療法士国試【午前】

Q88 骨折の名称と部位との組合せで正しいのはどれか。
  1. Bennett骨折 - 脛骨
  2. Duverney骨折 - 橈骨
  3. Jefferson骨折 - 大腿骨
  4. Malgaigne骨折 - 骨盤
  5. Smith骨折 - 上腕骨

解答&解説



第54回作業療法士国試【午前】

Q17 35歳の男性。交通事故による外傷性脳損傷で入院となった。受傷10日後から作業療法が開始された。
  1. 原因について自己洞察を促す。
  2. 感情をコントロールするよう指導する。
  3. 周囲に与える影響を書き出してもらう。
  4. よく観察し誘発されるパターンを把握する。
  5. 脳損傷との関係について理解が得られるまで説明する。

解答&解説



第54回理学療法士国試【午前】

Q27 認知症の原因になりにくい疾患はどれか。
  1. 葉酸欠乏症
  2. 正常圧水頭症
  3. 慢性硬膜下血腫
  4. 甲状腺機能亢進症
  5. ビタミン B12 欠乏症

解答&解説



第54回作業療法士国試【午前】

Q35 乳癌患者のリハビリテーションで正しいのはどれか。
  1. 術後に倦怠感がある場合には運動療法は行わない。
  2. 患側肩関節可動域訓練は術後翌日から積極的に行う。
  3. 遠隔転移がある進行した病期の場合には運動療法は禁忌である。
  4. 術後放射線治療中に不安感を認める場合には運動療法は行わない。
  5. 術後放射線治療中の有酸素運動は貧血などの有害反応を軽減させる。

解答&解説



第54回作業療法士国試【午前】

Q45 うつ病の回復期の作業療法で適切なのはどれか。
  1. 適度な運動を活動に取り入れる。
  2. メモは使わず記憶するよう促す。
  3. 休憩は最小限にして持久力をつける。
  4. あらかじめ決めた活動は全て行うようにする。
  5. 自信を取り戻すため高めの負荷量を設定する。

解答&解説



第54回作業療法士国試【午前】

Q29 小脳の機能不全による協調運動障害の説明で誤っているのはどれか。
  1. 大文字症:文字が徐々に大きくなる。
  2. 企図振戦:目標に近づくほど四肢の振戦が激しくなる。
  3. 運動分解:拮抗する運動の切り替えが円滑に行えない。
  4. 時間測定障害:運動の開始や停止が正常よりも遅れてしまう。
  5. 協調収縮不能:一連の動作で運動の順番や滑らかさが障害される。

解答&解説



第54回理学療法士国試【午前】

Q50 身体的フレイルの特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. 疲労感が増す。
  2. BMIが増加する。
  3. 動作が緩慢になる。
  4. 寝たきり状態である。
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解答&解説



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