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Q68 摂食嚥下の際の運動で正しいのはどれか。

  1. 嚥下後の呼吸は吸気から再開される。
  2. 口腔内の食塊は反射運動で咽頭へ送られる。
  3. 嚥下反射が起こると舌骨は下方に移動する。
  4. 食塊の咽頭への送り込み時に口蓋帆張筋が緊張する。
  5. 食塊の食道への送り込み時に輪状咽頭筋が収縮する。

 

 



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第107回看護師国試【午前】

Q83 嚥下運動に伴って起こるのはどれか。2つ選べ。
  1. 声門の開放
  2. 舌根の沈下
  3. 甲状腺の挙上
  4. 後鼻孔の閉鎖
  5. 耳管咽頭口の開口

解答&解説



第53回理学療法士国試【午後】

Q48 摂食嚥下障害に対するShaker法について正しいのはどれか。
  1. 喉頭挙上筋群の筋力増強を行う。
  2. 食道入口部を閉鎖する。
  3. 呼吸を数秒間止める。
  4. 呼吸を数秒間止める。
  5. 端座位で行う。

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q115 初診から1か月後、皮膚科の外来でAさんは「薬を飲み始めてから、口の中が渇いて食べにくい」と話した。この状況から、Aさんに障害が起きていると考えられる摂食・嚥下の段階はどれか。

前提文

Aさん(82歳、男性)。妻との人暮らし。障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準はランクJ。Aさんは搔痒感のために皮膚科を受診し、老人性皮膚掻痒症(pruritus senilis)と診断され、抗ヒスタミン内服薬が処方された。身長165cm、体重55kg。Aさんの趣味は散歩で、毎日1km程度を歩いている。

  1. 先行期
  2. 準備期
  3. 咽頭期
  4. 食道期

解答&解説



第53回理学療法士国試【午前】

Q45 外傷性の前頭葉損傷による高次脳機能障害の患者に対する動作指導として適切なのはどれか。
  1. 床からの起き上がりは、起き上がる方向を次々と変えながら練習する。
  2. 歩行では、股・膝・足関節の運動に同時に注意を払おうよう指導する。
  3. 車椅子操作は、手順を1つずつ確認しながら進めるよう指導する。
  4. 動作の手順を間違えた場合は、自分で気付くまで指摘しない。
  5. 更衣動作では、上衣と下衣を交互に練習する。

解答&解説



第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q65 胆汁について正しいのはどれか。
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  2. 消化酵素が含まれる。
  3. 食物の摂取によって分泌が増加する。
  4. 胆汁酸塩の大部分は大腸で再吸収される。
  5. 胆囊で産生される。

解答&解説



第53回作業療法士国試【午前】

Q35 多発性硬化症に対する作業療法で正しいのはどれか。
  1. MS fatigueに対して、Borg指数15に運動強度設定する。
  2. Uhthoff徴候に対して、室温を25度以下に設定して運動を行う。
  3. 筋力低下に対して、漸増抵抗運動を行う。
  4. 視力障害を伴う協調性運動障害に対して、Frenkel体操を行う
  5. 有痛性強直性けいれんに対して、他動的関節可動域訓練を行う。

解答&解説



第53回理学療法士国試【午前】

Q44 重度の片麻痺を生じた脳梗塞患者に対する急性期の理学療法で正しいのはどれか。
  1. 立位練習には装具を用いない。
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  3. 神経症候の増悪がなければ離床練習を開始する。
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第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q60 細胞内小器官の働きで正しいのはどれか。
  1. 滑面小胞体はATPを合成する。
  2. Golgi装置は蛋白質を修飾する。
  3. ミトコンドリアはグリコーゲンを分解する。
  4. ライソソームは蛋白質を合成する。
  5. リボソームは細胞内の物質を分解する。

解答&解説



第53回作業療法士国試【午前】

Q9 7歳の男児。脳性麻痺の痙直型両麻痺。GMFCSレベルⅢ。床上を前方へ移動する様子を示す。考えられる状態はどれか。

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  3. 下部体幹の支持能力の低下
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