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Q75 運動時の生体反応で正しいのはどれか。

  1. 冠血流は低下する。
  2. 腎血流は増加する。
  3. グリコーゲン分解が促進される。
  4. 尿へのナトリウム排泄は促進される。
  5. 酸素含有量の動静脈較差は減少する。

 

 



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「Q75 運動時の生…」の解説

国試問題「第53回作業療法士国試【午前】問75 運動時の生体反応で正しいのはどれか。」について、1件のコメント解説

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  1. グリコーゲンとは、糖の一種で筋肉の収縮のためのエネルギー源となります。
    筋肉に蓄えられるグリコーゲンを筋グリコーゲン(体内のグリコーゲンの8割が筋グリコーゲン)と呼びます。

    筋肉内のグリコーゲンを分解して出来るATP(アデノシン三リン酸)と脂肪が分解して出来たFFA(遊離脂肪酸)によって作られます。
    よって、運動の生体反応として、グリコーゲン分解が促進されます。よって、選択肢3「グリコーゲン分解が促進される。」が正解となります。
    ちなみに、この運動時のグリコーゲン分解反応には酸素を必要としません。

         

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75歳の男性。伸長170cm、体重48kg、BMI16.6。約10年前から呼吸困難が出現し自宅近くの医院で加療していた。

徐々に呼吸困難が増悪してきており、50m程度の連続歩行で呼吸困難感のため休息が必要である。

動脈血ガス分析PaO₂65Torr、PaCO₂48Torr、肺機能検査%VC81%、FEV₁%31%であった。患者の胸部エックス線写真を示す。

  1. SpO₂82%
  2. 呼吸数22/分
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