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平成28年 保育士試験 筆記試験(前期実施分)

-保育の心理学

f07 次の文は、「保育所保育指針」第2章「子どもの発達」の2「発達過程」の一部である。それぞれにあてはまる発達過程の区分の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. 基本的な運動機能が伸び、それに伴い、食事、排泄、衣類の着脱などもほぼ自立できるようになる。
  2. 歩く、押す、つまむ、めくるなど様々な運動機能の発達や新しい行動の獲得により、環境に働きかける意欲を一層高める。
  3. 歩く、走る、跳ぶなどの基本的な運動機能や、指先の機能が発達する。

(組み合わせ)

※スマホ表示では横にスクロールします。

A B C
1 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満 おおむね 3 歳 おおむね 2 歳
2 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満 おおむね 2 歳 おおむね 3 歳
3 おおむね 2 歳 おおむね 3 歳 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満
4 おおむね 3 歳 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満 おおむね 2 歳
5 おおむね 3 歳 おおむね 2 歳 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満

※ 下にスクロールしても、
「f07 次の文は、「保育所保育指針」第2章「子どもの発達」の2「発達過程」の一部である。それぞれにあてはまる発達過程の区分の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 」
の解答を確認できます。

 

 



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「Qf07 次の文は…」の解説

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子どもの食と栄養

h15 次の文は、児童福祉施設での調理実習(体験)等における食中毒予防のための衛生管理に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 調理従事者だけでなく、保育士や職員も衛生管理の知識をもち、手洗いや検便の実施に努めるなど、配食・食事介助時の衛生にも留意する。
  2. 「児童福祉施設における食事の提供ガイド」(平成 22 年:厚生労働省)では、「調理済み食品を室温に放置しないようにし、加熱調理後はすみやかに(2時間以内)喫食することを徹底する。」としている。
  3. 実習の材料として菜園で収穫したじゃがいもを使用する場合は、ソラニン類食中毒防止のため、芽や緑化した部分を切除するとともに、未成熟で小さいじゃがいもは喫食しないようにする。
  4. 給食施設では、万一食中毒が発生した場合の原因究明のために、給食の原材料および調理済み食品を、保存食として2週間以上保存することになっている。

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ ○ × ×
3 ○ × ○ ○
4 ○ × × ○
5 × × ○ ×

→ 解答&解説



子どもの保健

g19 次の文は、乳幼児の感染症と予防接種の知識に関する記述である。適切な記述の組み合わせを一つ選びなさい。
  1. ロタウィルス胃腸炎の予防ワクチンは、生後6か月から接種する。
  2. 保育所で、はしか、おたふくかぜ、水ぼうそうにかかった子どもがいる場合には、予防接種を受ける時に担当医に報告するよう保護者に伝える。
  3. 予防接種を受けた後、当日の入浴はさけるようにする。
  4. 四種混合ワクチンは、ジフテリア・百日咳・ポリオ・破傷風の生ワクチンである。
  5. はしか、風疹のワクチン(MRワクチン)は、1歳以降に接種を開始する。

 

(組み合わせ)

1 A B
2 B D
3 B E
4 C D
5 C E

→ 解答&解説



子どもの食と栄養

h09 次の文は、「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」における学童期に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 10 ~ 11(歳)の参照体位は、参照身長、参照体重ともに、女性のほうが男性を上回っ
    ている。
  2. 推定エネルギー必要量の身体活動レベルでは、男性女性ともに、6~7(歳)までは
    Ⅱのみの1区分、8~9(歳)以降はⅠ、Ⅱ、Ⅲの3区分の数値が示されている。
  3. 鉄に関して、女性では、10 ~ 11(歳)から、「月経なし」と「月経あり」の区分で、
    食事摂取基準が設定されている。
  4. 10 ~ 11 歳のたんぱく質の食事摂取基準(推奨量:g/ 日)は、男性女性ともに同じで
    ある。

 

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ ○ × ○
3 ○ × ○ ○
4 × ○ ○ ×
5 × × × ○

→ 解答&解説



子どもの食と栄養

h01 次の文は、「平成 24 年国民健康・栄養調査」における子どもの食生活に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 「1-6歳」における朝食の欠食率は、男性女性とも 10%を超えている。
  2. 「1-6歳」におけるたんぱく質の摂取量(総数:平均値)では、動物性たんぱく質比率は、80%を超えている。
  3. 「1-6歳」における食塩摂取量(総数:平均値)は、3g以下である。
  4. 「1-6歳」、「7- 14 歳」、「15 - 19 歳」の三つの年齢階級別で、乳類の摂取量(平均値)を比較すると、男女ともに最も多いのは「7- 14 歳」である。

 

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ ○ × ○
3 ○ × ○ ×
4 × ○ × ×
5 × × × ○

→ 解答&解説



保育実習理論

i20 次の文は、児童養護施設に配置されている職員の役割について説明したものである。( A )~( D )にあてはまる語句を【語群】から選択した場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

児童養護施設には、様々な役割の職員が配置されている。主に児童の生活支援を担当するのは( A )や児童指導員である。乳児が入所している場合には、( B )を置かなければならないとされている。家族との関係調整や関係機関との連携を専門に行うのは( C )である。また、虐待を受けた児童の心理療法を専門に担当するのは( D )である。

【語群】
ア 心理療法担当職員
イ 児童心理司
ウ 児童自立支援員
エ 児童福祉司
オ 医師
カ 看護師
キ 保育士
ク 家庭支援専門相談員

(組み合わせ)

A B C D
1 エ カ ク ア
2 カ オ ウ ア
3 カ オ ウ イ
4 キ オ エ イ
5 キ カ ク ア

→ 解答&解説



子どもの保健

g01 次の文は、保育所の安全管理に関する記述である。不適切な記述を一つ選びなさい。
  1. 保育所で事故が起きたら、その様子や行った処置を記録し、必要に応じて事故報告書を作成する。
  2. 事故がなぜ起きたか、また、起きそうになったか、保育者間で情報や経験を共有し、話し合う機会をもつ。
  3. 保育者は、AED(自動体外式除細動器)について日頃から研修の機会を設けて訓練しておく。
  4. 「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」(昭和 23 年厚生省令第 63 号)の平成26 年改正においてAED(自動体外式除細動器)は、保育所に設置することが義務付けられている。
  5. AED(自動体外式除細動器)は音声メッセージやランプによって手順を誘導してくれるため、保育所においても必要なときには躊躇せず使用する。

→ 解答&解説



保育の心理学

f18 次の文は、アタッチメント(愛着)の形成についての記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 乳幼児は、親との分離、見知らぬ人、見知らぬ場所、けがなどを体験したときなどに、特定の養育的他者(愛着対象)に近づいて安心感を得ようとする。この行動傾向を愛着と呼ぶ。
  2. 愛着は、乳幼児期に形成されるが、成人期に愛着は働かないため、成人は愛着行動を示さない。
  3. 生後2、3か月において、特定の愛着対象が明確である。
  4. 乳幼児との安定した愛着関係を形成するためには、でき得る限り身体的に接触していることが望ましい。

 

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ × ○ ○
3 ○ × × ×
4 × ○ × ○
5 × × ○ ×

→ 解答&解説



子どもの食と栄養

h18 次の文は、子どもの疾病や症状と食生活に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 口内炎では、食事の調味はうす味とし、酸味、香辛料は避けて、体温程度で与える。
  2. 下痢の際は、脂肪の多い食品や料理は控えるようにする。
  3. 便秘の場合、食欲不振の有無を確認するとともに、腸の蠕動運動を促す食物繊維の多い食物を与えるようにする。
  4. 吐き気や嘔吐がある場合は、それらが治まってから水分の補給を行う。少量の水分を与え、嘔吐しないことを確認し、少しずつ増量する。

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ ○ × ○
3 ○ × ○ ○
4 × ○ × ○
5 × × ○ ×

→ 解答&解説





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