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平成28年 保育士試験 筆記試験(前期実施分)

-保育の心理学

f07 次の文は、「保育所保育指針」第2章「子どもの発達」の2「発達過程」の一部である。それぞれにあてはまる発達過程の区分の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. 基本的な運動機能が伸び、それに伴い、食事、排泄、衣類の着脱などもほぼ自立できるようになる。
  2. 歩く、押す、つまむ、めくるなど様々な運動機能の発達や新しい行動の獲得により、環境に働きかける意欲を一層高める。
  3. 歩く、走る、跳ぶなどの基本的な運動機能や、指先の機能が発達する。

(組み合わせ)

※スマホ表示では横にスクロールします。

おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満 おおむね 3 歳 おおむね 2 歳
おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満 おおむね 2 歳 おおむね 3 歳
おおむね 2 歳 おおむね 3 歳 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満
おおむね 3 歳 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満 おおむね 2 歳
おおむね 3 歳 おおむね 2 歳 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満

※ 下にスクロールしても、
「f07 次の文は、「保育所保育指針」第2章「子どもの発達」の2「発達過程」の一部である。それぞれにあてはまる発達過程の区分の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 」
の解答を確認できます。

 

 



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「Qf07 次の文は…」の解説

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保育の心理学

f20 N君への保育所の対応として適切なものを○、不適切なものを × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。

【事例】

N君(4歳、男児)は、3歳の時にけいれん発作を起こし、小児科を受診して、てんかんと診断された。現在は、抗てんかん薬を朝夕2回服用している。服用開始直後から、日中に眠気が強く、お昼寝の時間以外にも眠ってしまう状態が続いている。

このことについて母親は、「主治医には相談していないが、昼間に長時間寝てしまうため、夜寝ないので困っています。保育所では、なるべく起こしておいてください」と要望している。てんかん発作は薬の服用後は起きていない。

【設問】

N君への保育所の対応として適切なものを○、不適切なものを × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. N君の睡眠の状態について、母親と確認し合う。
  2. 薬が強いと判断し、朝の薬を中止するよう母親に提案する。
  3. 保育所の判断で、担当保育士が直接主治医に連絡して相談する。
  4. 母親の要望に沿い、日中起こしておくようにする。

 

(組み合わせ)

×
× × ×
× × ×
× ×

解答&解説



保育の心理学

f16 次の文は、乳幼児が日常示す行動である。A~Dの行動の基盤となる発達心理学の用語として、あてはまる語句を【語群】から選択した場合の最も適切な組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 見慣れた人と見知らぬ人とを区別することができるようになり、見知らぬ人が関わろうとすると、顔をそむけたり、泣き叫んだりする。
  2. 保育者がほほえみかけたり、口を大きく開けたりしてみせると、乳児も同じような表情をする。
  3. 保育者が向かい合ってボールをゆっくり転がして近づけると、ボールを押し返すような動作を繰り返し楽しむ。
  4. 保育者が子どもに絵本を読んであげている時に、絵本に描かれたりんごの絵を見て子どもが食べるふりをする。

【語群】

ア 社会的不安
イ 8か月不安
ウ 共鳴動作
エ 共同注意
オ ターンテイキング
カ メンタルローテーション
キ 社会的模倣
ク 表象機能

(組み合わせ)

A B C D
1 ア ウ オ キ
2 ア ウ カ ク
3 ア エ カ キ
4 イ ウ オ ク
5 イ エ カ キ

解答&解説



子どもの食と栄養

h02 次の文は、「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 健康な個人並びに集団を対象としている。
  2. 国民の健康の保持・増進、生活習慣病の予防のために参照するエネルギー及び栄養素の摂取量の基準を示すものである。
  3. 乳児期の推定エネルギー必要量は、0~5(月)と6~ 11(月)の2区分で設定されている。
  4. 乳児期におけるたんぱく質の食事摂取基準では、母乳栄養児と人工栄養児の値が設定されている。

 

(組み合わせ)

×
× ×
×
× × ×
× ×

解答&解説



子どもの保健

g06 次の文は、子どもの疾病の予防と適切な対応に関する記述である。正しいものを一つ選びなさい。
  1. わが国の予防接種は、定期接種と任意接種に分けられる。
  2. ワクチンは、生ワクチンと、合成ワクチンに大別できる。
  3. インフルエンザ菌に対するワクチンによって、インフルエンザは軽症化が期待できる。
  4. 23 価の肺炎球菌ワクチンは、乳児への接種が推奨される。
  5. 麻疹ワクチンは効果が高いため、1回の接種で終生免疫が得られる。

解答&解説



保育実習理論

i08 次の文は、子どもの描画の発達に関する記述である。( A )~( E )にあてはまる語句を【語群】から選択した場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

子どもの絵の発達において( A )と呼ばれる表現がある。おおよそ( B )から( C )頃とされているが、小学生でも( A )を描く例もある。このことについて、コックス(Cox, M.V.)は( D )を加筆させる実験を行い、頭部と思われていた丸の部分に加筆がされたことから、この形は頭、首、胴を含めた全体の表現であるとした。これは、( E )期と呼ばれる描画の発達段階を理解するうえで重要なポイントである。

【語群】
ア レントゲン画
イ 頭足人
ウ 基底線
エ 0歳
オ 2歳
カ 4歳
キ 口
ク へそ
ケ 鼻
コ 前図式
サ 図式
シ 様式

(組み合わせ)

E

解答&解説



子どもの食と栄養

h07 次の文は、幼児期の間食に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を ×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 幼児期は、からだが小さいわりに多くの栄養が必要であり、3度の食事で十分に補うことが難しい栄養を補給するために間食が必要となる。
  2. おにぎり、ふかしいもなど、食事の素材を活用するようにする。
  3. 1日3回の食事を規則的にして、間食は時間を決め、1日1~2回与えるようにする。
  4. 「授乳・離乳の支援ガイド」(平成 19 年:厚生労働省)では、「大人の食事で楽しく適度に摂取する『菓子類・嗜好飲料』は、9か月を過ぎてから。」としている。

(組み合わせ)

×
× ×
× ×
× × × ×

解答&解説



保育の心理学

f15 次の文のうち、「保育所保育指針」第6章「保護者に対する支援」の1「保育所における保護者に対する支援の基本」の一部として適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 保育に関する知識や技術などの保育士の専門性や、子どもの個人差が常に存在する環境など、保育所の特性を生かすこと。
  2. 一人一人の保護者の状況を踏まえ、子どもと保護者の安定した関係に配慮して、保護者の子ども理解力の向上に資するよう、適切に支援すること。
  3. 子育て等に関する相談や助言に当たっては、保護者の気持ちを受け止め、相互の信頼関係を基本に、保護者一人一人の自尊心を尊重すること。
  4. 子どもの利益に反しない限りにおいて、保護者や子どものプライバシーの保護、知り得た事柄の秘密保持に留意すること。

 

(組み合わせ)

× ×
× ×
× × ×
× × × ×

解答&解説



保育の心理学

f13 次の文は、学童期における自己の捉えの主な特徴についての記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 幼児期と同様に、低学年(小学校1・2年生)では、自分の身体的特徴や持ち物について友だちと話すことが中心である。
  2. 中学年(小学校3・4年生)になるにつれ、自分の身体能力や運動能力、性格面から捉えることが増えていく。
  3. 中・高学年(小学校3年生以上)では、「他の子よりも絵が上手である」のように、他者との比較によって自己を評価することが多くなる。
  4. 青年期に比べると、他の人からの評価に敏感であり、自尊感情が低い。

 

(組み合わせ)

× ×
× ×
× ×
× ×
× × ×

解答&解説





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