h01 次の文は、「平成 24 年国民健康・栄養調査」における子どもの食生活に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- 「1-6歳」における朝食の欠食率は、男性女性とも 10%を超えている。
- 「1-6歳」におけるたんぱく質の摂取量(総数:平均値)では、動物性たんぱく質比率は、80%を超えている。
- 「1-6歳」における食塩摂取量(総数:平均値)は、3g以下である。
- 「1-6歳」、「7- 14 歳」、「15 - 19 歳」の三つの年齢階級別で、乳類の摂取量(平均値)を比較すると、男女ともに最も多いのは「7- 14 歳」である。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
× |
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| 2 |
○ |
○ |
× |
○ |
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| 3 |
○ |
× |
○ |
× |
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| 4 |
× |
○ |
× |
× |
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| 5 |
× |
× |
× |
○ |
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「h01 次の文は、「平成 24 年国民健康・栄養調査」における子どもの食生活に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 」
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子どもの食と栄養
- ビタミンDは、網膜で光を受容する物質の主成分であり、欠乏すると夜盲症を発症する。
- にんじん、ほうれんそうなどの緑黄色野菜は、ビタミンDを豊富に含み、その優れた補給源である。
- ビタミンCは、抗酸化作用を持つとともに、壊血病の予防因子である。
- 「6つの基礎食品」では、ビタミンCを豊富に含む果物は、第4群(類)に分類されている。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
× |
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| 2 |
○ |
× |
× |
○ |
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| 3 |
× |
○ |
○ |
○ |
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| 4 |
× |
○ |
× |
× |
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| 5 |
× |
× |
○ |
○ |
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→ 解答&解説
子どもの保健
- わが国の予防接種は、定期接種と任意接種に分けられる。
- ワクチンは、生ワクチンと、合成ワクチンに大別できる。
- インフルエンザ菌に対するワクチンによって、インフルエンザは軽症化が期待できる。
- 23 価の肺炎球菌ワクチンは、乳児への接種が推奨される。
- 麻疹ワクチンは効果が高いため、1回の接種で終生免疫が得られる。
→ 解答&解説
子どもの保健
- 保育所で事故が起きたら、その様子や行った処置を記録し、必要に応じて事故報告書を作成する。
- 事故がなぜ起きたか、また、起きそうになったか、保育者間で情報や経験を共有し、話し合う機会をもつ。
- 保育者は、AED(自動体外式除細動器)について日頃から研修の機会を設けて訓練しておく。
- 「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」(昭和 23 年厚生省令第 63 号)の平成26 年改正においてAED(自動体外式除細動器)は、保育所に設置することが義務付けられている。
- AED(自動体外式除細動器)は音声メッセージやランプによって手順を誘導してくれるため、保育所においても必要なときには躊躇せず使用する。
→ 解答&解説
保育実習理論
(1) 保育士等の自己評価
ア 保育士等は、保育の計画や保育の( A )を通して、自らの保育実践を振り返り、自己評価することを通して、その専門性の向上や保育実践の( B )に努めなければならない。
イ 保育士等による自己評価に当たっては、次の事項に留意しなければならない。
(ア)子どもの活動内容やその( C )だけでなく、子どもの心の育ちや意欲、( D )などに十分配慮すること。
(イ)自らの保育実践の振り返りや職員相互の話し合い等を通じて、専門性の向上及び保育の質の向上のための課題を明確にするとともに、( E )の保育の内容に関する認識を深めること。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
記録 |
調整 |
過程 |
取り組んだ結果 |
自ら |
| 2 |
省察 |
改善 |
結果 |
取り組む過程 |
保育所全体 |
| 3 |
省察 |
調整 |
過程 |
主体的な態度 |
自ら |
| 4 |
記録 |
改善 |
結果 |
取り組む過程 |
保育所全体 |
| 5 |
記録 |
省察 |
過程 |
主体的な態度 |
地域 |
→ 解答&解説
子どもの保健
- 体温は大人より高めのことが多く、36.0℃~ 37.4℃は正常範囲である。
- 安静時の呼吸数は、毎分 20 ~ 30 回は正常範囲である。
- 安静時の脈拍数は、毎分 80 ~ 100 回は正常範囲である。
- 単位体重あたりのからだの水分量は、大人より少ない。
- 一日の尿量は、大人より少ない。
→ 解答&解説
子どもの食と栄養
- 家族や仲間と一緒に食べる楽しさを味わう
- 自分の食生活を振り返り、評価し、改善できる
- 自然と食べ物との関わり、地域と食べ物の関わりに関心をもつ
- 食料の生産・流通から食卓までのプロセスがわかる
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
× |
× |
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| 2 |
○ |
× |
○ |
× |
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| 3 |
○ |
× |
× |
○ |
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| 4 |
× |
○ |
○ |
× |
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| 5 |
× |
○ |
× |
○ |
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→ 解答&解説
保育実習理論
児童養護施設には、様々な役割の職員が配置されている。主に児童の生活支援を担当するのは( A )や児童指導員である。乳児が入所している場合には、( B )を置かなければならないとされている。家族との関係調整や関係機関との連携を専門に行うのは( C )である。また、虐待を受けた児童の心理療法を専門に担当するのは( D )である。
【語群】
ア 心理療法担当職員
イ 児童心理司
ウ 児童自立支援員
エ 児童福祉司
オ 医師
カ 看護師
キ 保育士
ク 家庭支援専門相談員
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
エ |
カ |
ク |
ア |
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| 2 |
カ |
オ |
ウ |
ア |
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| 3 |
カ |
オ |
ウ |
イ |
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| 4 |
キ |
オ |
エ |
イ |
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| 5 |
キ |
カ |
ク |
ア |
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→ 解答&解説
保育の心理学
2~3歳頃では、(a)近くで同じような遊びをしていても、互いのやりとりはみられないことが多い。
活発にやりとりをして遊ぶようになると、(b)自分がやりたいことと仲間のやりたいこととのぶつかり合いを経験することになる。
その後、4~5歳になると、(c)相手の立場に立って、自分とは異なる相手の気持ちや考えを徐々に理解できるようになっていく。
したがって、保育士は子ども相互の気持ちや思いをつなぎ、子どもが(d)自分自身の気持ちをコントロールする力を身につけるように配慮する必要がある。
【語群】
ア 連合遊び
イ 対人葛藤
ウ 共感
エ 自己調整力
オ 平行遊び
カ 対人拮抗
キ 役割取得
ク 対人調整力
(組み合わせ)
a b c d
1 ア イ キ エ
2 ア カ ウ エ
3 オ イ ウ ク
4 オ イ キ エ
5 オ カ ウ ク
→ 解答&解説
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