f06 生存を維持するための生得的な仕組みとして、あてはまるものを○、あてはまらないものを×とした場合の、正しい組み合わせを一つ選びなさい。
次の説明を読んで、以下の【設問】に答えなさい。
新生児は、生存を維持するための生得的な仕組みを備えている。
【設問】
生存を維持するための生得的な仕組みとして、あてはまるものを○、あてはまらないものを×とした場合の、正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- バビンスキー反射
- 信号行動
- 社会的微笑
- 顔の形態的特徴
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
|
| 2 |
○ |
○ |
○ |
× |
|
| 3 |
○ |
○ |
× |
○ |
|
| 4 |
× |
× |
○ |
○ |
|
| 5 |
× |
× |
× |
× |
|
※ 下にスクロールしても、
「f06 生存を維持するための生得的な仕組みとして、あてはまるものを○、あてはまらないものを×とした場合の、正しい組み合わせを一つ選びなさい。 」
の解答を確認できます。
解答
コメント解説
スタディメディマールをご利用頂いている皆さまへ
この問題は、現在、解説待ちの問題です。
ご協力頂ける方は、コメントフォームから、解説文の入力をお願い致します。
なお、解説内容は、当サイト編集部が内容を審査し、承認後に、コメント投稿の一つとして紹介(掲載)されます。
個人を判断できるような内容は記入されませんが、投稿時に入力した名前については表示されますので予めご了承下さい。本名掲載が気になる方は、ニックネームを使用して下さい。
この問題の解説を投稿する。
「Qf06 生存を維…」の解説
関連国試問題
他の関連する過去問題もどうぞ!
保育の心理学
感情の発達については、運動・認知・自己の発達と関連しながら分化していくという考え方がある。
この考え方の代表的な提唱者( A )によると、誕生時には、( B )、苦痛、興味の原初的感情をもって生まれ、生後3か月頃までに、( C )、悲しみ、嫌悪の感情がみられるようになり、6か月頃までに、驚き、怒り、( D )の感情が分化していく。これらは( E )と呼ばれ、見知らぬ人への反応などに反映されていく。
他方、感情の発達については、基本的な感情は誕生時に備わっており、主として感情を抑制する側面が発達するという考え方がある。
【語群】
ア 一次的感情
イ 充足(contentment)
ウ 二次的感情
エ ルイス(Lewis, M.)
オ 誇り(pride)
カ 感動(affect)
キ 喜び(joy)
ク サメロフ(Sameroff, A, J.)
ケ 恐れ(fear)
コ 恥(shame)
(組み合わせ)
A B C D E
1 エ イ オ カ ア
2 エ イ オ コ ア
3 エ イ キ ケ ア
4 ク カ オ コ ウ
5 ク カ キ ケ ウ
→ 解答&解説
子どもの保健
- この障害の特徴的な行動の一つは、大人に対する恐れと過度の警戒である。
- この障害は、高校生でも発症する。
- この障害の子どもには、特定の愛着対象が見いだしにくい。
- この障害は、親のひどい無視、虐待や深刻な養育過誤の結果として起こりうる。
- この障害は、乳幼児のおよそ 20 人に1人の割合で見いだせる。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 2 |
○ |
× |
○ |
○ |
× |
| 3 |
○ |
× |
× |
× |
○ |
| 4 |
× |
○ |
○ |
○ |
× |
| 5 |
× |
○ |
× |
○ |
× |
→ 解答&解説
子どもの食と栄養
- 妊娠期における推奨体重増加量は、( A )の体格区分別に示されている。
- 体格区分が「低体重(やせ)」の場合の、妊娠全期間を通しての推奨体重増加量は、( B )kg である。
- 体格区分が「ふつう」の場合の、妊娠( C )における1週間あたりの推奨体重増加量は、( D )kg/ 週である。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
非妊娠時 |
5~ 10 |
後期 |
0.3 ~ 0.5 |
|
| 2 |
非妊娠時 |
7~ 12 |
中期から末期 |
0.5 ~ 0.7 |
|
| 3 |
非妊娠時 |
9~ 12 |
中期から末期 |
0.3 ~ 0.5 |
|
| 4 |
妊娠時 |
7~ 12 |
中期から末期 |
0.5 ~ 0.7 |
|
| 5 |
妊娠時 |
9~ 12 |
後期 |
0.5 ~ 0.7 |
|
→ 解答&解説
保育実習理論
- 3歳未満児については、個の成長と、子ども相互の関係や協同的な活動が促されるよう配慮すること。
- 長時間にわたる保育については、子どもの発達過程、生活のリズム及び心身の状態に十分配慮して、保育の内容や方法、職員の協力体制、家庭との連携などを指導計画に位置付けること。
- 障害のある子どもの保育については、保育を展開する上で、個別的な計画よりも集団を基本とした計画を立案し、実施すること。
- 子どもの生活の連続性を踏まえ、家庭及び地域社会と連携して保育が展開されるよう配慮すること。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
○ |
× |
|
| 2 |
○ |
○ |
× |
○ |
|
| 3 |
× |
○ |
× |
○ |
|
| 4 |
× |
× |
○ |
× |
|
| 5 |
× |
× |
× |
○ |
|
→ 解答&解説
保育の心理学
- 幼児期と同様に、低学年(小学校1・2年生)では、自分の身体的特徴や持ち物について友だちと話すことが中心である。
- 中学年(小学校3・4年生)になるにつれ、自分の身体能力や運動能力、性格面から捉えることが増えていく。
- 中・高学年(小学校3年生以上)では、「他の子よりも絵が上手である」のように、他者との比較によって自己を評価することが多くなる。
- 青年期に比べると、他の人からの評価に敏感であり、自尊感情が低い。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
× |
× |
|
| 2 |
○ |
× |
○ |
× |
|
| 3 |
× |
○ |
○ |
× |
|
| 4 |
× |
× |
○ |
○ |
|
| 5 |
× |
× |
× |
○ |
|
→ 解答&解説
保育の心理学
次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。
【事例】
N君(4歳、男児)は、3歳の時にけいれん発作を起こし、小児科を受診して、てんかんと診断された。現在は、抗てんかん薬を朝夕2回服用している。服用開始直後から、日中に眠気が強く、お昼寝の時間以外にも眠ってしまう状態が続いている。
このことについて母親は、「主治医には相談していないが、昼間に長時間寝てしまうため、夜寝ないので困っています。保育所では、なるべく起こしておいてください」と要望している。てんかん発作は薬の服用後は起きていない。
【設問】
N君への保育所の対応として適切なものを○、不適切なものを × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- N君の睡眠の状態について、母親と確認し合う。
- 薬が強いと判断し、朝の薬を中止するよう母親に提案する。
- 保育所の判断で、担当保育士が直接主治医に連絡して相談する。
- 母親の要望に沿い、日中起こしておくようにする。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
|
| 2 |
○ |
× |
○ |
○ |
|
| 3 |
○ |
× |
× |
× |
|
| 4 |
× |
○ |
× |
× |
|
| 5 |
× |
× |
○ |
○ |
|
→ 解答&解説
保育の心理学
次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。
【事例】
Kちゃんはスプーンで食べ物をすくうことができず、かんしゃくを起こしてしまう。これに対し保育士は、Kちゃん自身が「スプーンで食べた」という喜びや達成感を味わ
い、さらに、自分でスプーンを使って食べようとする意欲を育てたいと考えた。
そこで、あらかじめ食べ物をスプーンの上にのせ、そのあとはKちゃんが自分でやるようにした。また、保育士は、すくいやすい器にするなどの工夫も行った。
こうした保育士の配慮に支えられて、Kちゃんはスプーンを使う経験を積み重ね、上手に食べ物を食べられるようになっていった。
【設問】
保育士が行ったこの対応の根拠となる発達心理学の用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
- 発達段階
- 発達の連続性
- 発達課題
- 発達の最近接領域
- 発達過程
→ 解答&解説
子どもの保健
- 嘔吐物には感染症の原因となるウイルスが含まれている場合があるので取り扱いには注意する。
- 消毒には酸素系洗剤を薄めて使用する。
- 嘔吐物を処理するときは、においやウイルスなどが拡散しないように保育室のドアを閉めて密閉する。
- 処理後は、使用したエプロン・マスク・手袋などを消毒せず、すぐに洗濯する。
- 嘔吐した子どもが、からかわれたりしないように、すぐに日常保育に復帰させる。
→ 解答&解説
国試問題「問f06 生存を維持するための生得的な仕組みとして、あてはまるものを○、あてはまらないものを×とした場合の、正しい組み合わせを一つ選びなさい。」について、0件のコメント解説
スポンサーリンク