i12 次の図は、折り紙で「かぶと」を折る時の手順を示したものである。①から③の形に折る時、②にあてはまる図として正しいものを一つ選びなさい。

- ①
- ②
- ③
- ④
- ⑤
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「Qi12 次の図は…」の解説
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子どもの保健
- 消毒用アルコールは、多くの細菌や真菌、ウイルスに有効である。
- 消毒用アルコールは、ノロウイルスとB型肝炎には無効である。
- 逆性石鹸は、多くの細菌、真菌、結核菌、ウイルスに有効である。
- 次亜塩素酸ナトリウムは、多くの細菌や真菌、ウイルスに有効である。
- 次亜塩素酸ナトリウムは、結核菌、一部の真菌には無効である。
→ 解答&解説
子どもの保健
- 散歩等保育中の外出時には、かぜ薬、消毒薬、抗ヒスタミン軟膏、タオル、ポリ袋を入れたバッグが必携である。
- 飲食物以外のものを誤って飲み込んでしまうことを誤嚥という。
- 嘱託医は、定期健康診断を行うほか、保育所全体の健康管理の指導を行う。
- 脱水症状が重くなると、顔色は蒼白になり、手足は熱くなり、機嫌は悪く、ぐったりする。
- チアノーゼでは顔が紫色になるが、これは一時的に頭部に行く血流が減少したためである。
→ 解答&解説
保育実習理論
オ 表現
感じたことや考えたことを( A )表現することを通して、( B )感性や( C )
力を養い、( D )を豊かにする。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
自分なりに |
鋭い |
うみだす |
想像性 |
|
| 2 |
協同して |
豊かな |
つくりだす |
創造性 |
|
| 3 |
自分なりに |
豊かな |
表現する |
想像性 |
|
| 4 |
協同して |
鋭い |
つくりだす |
想像性 |
|
| 5 |
自分なりに |
豊かな |
表現する |
創造性 |
|
→ 解答&解説
子どもの保健
- 突発的、急速、反復性、非律動性、常同的な運動あるいは発声であると定義される。
- チックはストレスによって発症するため、器質的な障害は持っていない。
- チック障害は、女児に多くみられる。
- 単純運動チックでは目のチックが、単純音声チックでは咳払いが代表的な症状である。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
○ |
× |
|
| 2 |
○ |
○ |
× |
× |
|
| 3 |
○ |
× |
× |
○ |
|
| 4 |
× |
× |
○ |
× |
|
| 5 |
× |
× |
× |
○ |
|
→ 解答&解説
保育の心理学
次の説明を読んで、以下の【設問】に答えなさい。
新生児は、生存を維持するための生得的な仕組みを備えている。
【設問】
生存を維持するための生得的な仕組みとして、あてはまるものを○、あてはまらないものを×とした場合の、正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- バビンスキー反射
- 信号行動
- 社会的微笑
- 顔の形態的特徴
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
|
| 2 |
○ |
○ |
○ |
× |
|
| 3 |
○ |
○ |
× |
○ |
|
| 4 |
× |
× |
○ |
○ |
|
| 5 |
× |
× |
× |
× |
|
→ 解答&解説
保育実習理論
【事例】
Pさん(学生、女性)は、保育所の3歳児クラスで実習を行っています。PさんがQ君とR君と積み木で遊んでいた際、Q君とR君が積み木の取り合いになり、Q君がR君の手を噛んでしまいました。突然のことでPさんは何もできず立ち尽くしていると、R君の「いたい!」という叫び声を聞いた担当保育士がその場に駆けつけ、仲裁に入りました。
【設問】
保育士をめざす実習生Pさんのこの後の対応として、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい
- 積み木の取り合いになった状況を担当保育士に報告する。
- R君がQ君に噛まれたことを他の保護者との間で話題にする。
- 自らの判断でQ君の保護者へ連絡し、R君の保護者に謝るように指導する。
- このようなトラブルの場合の仲裁方法について、担当保育士に相談し、助言を得る。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
|
| 2 |
○ |
○ |
× |
× |
|
| 3 |
○ |
× |
× |
○ |
|
| 4 |
× |
○ |
× |
× |
|
| 5 |
× |
× |
○ |
○ |
|
→ 解答&解説
保育の心理学
次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。
【事例】
N君(4歳、男児)は、3歳の時にけいれん発作を起こし、小児科を受診して、てんかんと診断された。現在は、抗てんかん薬を朝夕2回服用している。服用開始直後から、日中に眠気が強く、お昼寝の時間以外にも眠ってしまう状態が続いている。
このことについて母親は、「主治医には相談していないが、昼間に長時間寝てしまうため、夜寝ないので困っています。保育所では、なるべく起こしておいてください」と要望している。てんかん発作は薬の服用後は起きていない。
【設問】
N君への保育所の対応として適切なものを○、不適切なものを × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- N君の睡眠の状態について、母親と確認し合う。
- 薬が強いと判断し、朝の薬を中止するよう母親に提案する。
- 保育所の判断で、担当保育士が直接主治医に連絡して相談する。
- 母親の要望に沿い、日中起こしておくようにする。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
|
| 2 |
○ |
× |
○ |
○ |
|
| 3 |
○ |
× |
× |
× |
|
| 4 |
× |
○ |
× |
× |
|
| 5 |
× |
× |
○ |
○ |
|
→ 解答&解説
子どもの保健
幼児期は、生涯にわたって必要な多くの運動の基となる多様な動きを幅広く獲得する非常に大切な時期である。動きの獲得には、「動きの( A )」と「動きの( B )」の二つの方向性がある。
「動きの( A )」とは、年齢とともに獲得する動きが増大することである。
幼児期において獲得しておきたい基本的な動きには、立つ、座る、寝ころぶ、起きる、回る、転がる、渡る、ぶら下がるなどの「体の( C )動き」、歩く、走る、はねる、跳ぶ、登る、下りる、這(は)う、よける、すべるなどの「体を( D )動き」、持つ、運ぶ、投げる、捕る、転がす、蹴る、積む、こぐ、掘る、押す、引くなどの「用具などを( E )動き」が挙げられる。
通常、これらは、体を動かす遊びや生活経験などを通して、易しい動きから難しい動きへ、一つの動きから類似した動きへと、多様な動きを獲得していくことになる。
「動きの( B )」とは、年齢とともに基本的な動きの運動の仕方(動作様式)がうまくなっていくことである。幼児期の初期(3歳から4歳ごろ)では、動きに「力み」や「ぎこちなさ」が見られるが、適切な運動経験を積むことによって、年齢とともに無駄な動きや過剰な動きが減少して動きが滑らかになり、目的に合った合理的な動きができるようになる。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
多様化 |
本格化 |
なめらかな |
支える |
操作する |
| 2 |
洗練化 |
多様化 |
バランスをとる |
操作する |
支える |
| 3 |
本格化 |
洗練化 |
なめらかな |
移動する |
支える |
| 4 |
多様化 |
洗練化 |
バランスをとる |
移動する |
操作する |
| 5 |
本格化 |
多様化 |
強い |
操作する |
移動する |
→ 解答&解説
国試問題「問i12 次の図は、折り紙で「かぶと」を折る時の手順を示したものである。①から③の形に折る時、②にあてはまる図として正しいものを一つ選びなさい。」について、0件のコメント解説
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