スタディメディマール|資格取得をサポートする国試対策サイト

スタディメディマール

平成28年 保育士試験 筆記試験(前期実施分)

-保育実習理論

i19 保育士をめざす実習生Fさんが取るべき対応として、最も適切でないものを一つ選びなさい。

【事例】

Fさん(学生、男性)は、児童養護施設で実習をしています。配属先の寮舎で生活するG君(小学4年生、男児)は、毎朝、Fさんの背中をげんこつで殴りながら「おはよう」
と挨拶をします。G君に悪気はなく、むしろFさんに対して好意を抱いているようですが、Fさんはとても痛いのでやめてほしいと思っています。

【設問】

保育士をめざす実習生Fさんが取るべき対応として、最も適切でないものを一つ選びなさい。

  1. G君に殴るのをやめるように伝える。
  2. 担当職員にその出来事を話し、指示を仰ぐ。
  3. G君がなぜ殴るのかについて考察する。
  4. G君のFさんに対する好意の表れと捉え、そのまま我慢する。
  5. G君になぜ殴るのかについて質問する。

※ 下にスクロールしても、
「i19 保育士をめざす実習生Fさんが取るべき対応として、最も適切でないものを一つ選びなさい。 」
の解答を確認できます。

 

 



スポンサーリンク

 






解答

4

スポンサーリンク





更新日:

コメント解説

スタディメディマールをご利用頂いている皆さまへ

この問題は、現在、解説待ちの問題です。
ご協力頂ける方は、コメントフォームから、解説文の入力をお願い致します。
なお、解説内容は、当サイト編集部が内容を審査し、承認後に、コメント投稿の一つとして紹介(掲載)されます。
個人を判断できるような内容は記入されませんが、投稿時に入力した名前については表示されますので予めご了承下さい。本名掲載が気になる方は、ニックネームを使用して下さい。

この問題の解説を投稿する。



「Qi19 保育士を…」の解説

国試問題「問i19 保育士をめざす実習生Fさんが取るべき対応として、最も適切でないものを一つ選びなさい。」について、0件のコメント解説

スポンサーリンク

コメント解説を追加できます

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

画像を挿入する事もできます。(JPEG only)



関連国試問題


他の関連する過去問題もどうぞ!

保育実習理論

i09 ( A )~( D )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

【事例】

新任保育士(以下F)と主任保育士(以下G)が、保育所の夏祭りで子どもたちに配る
「かき氷」の三色のシロップについて話し合っています。

【設問】

( A )~( D )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

F:これらのシロップを混ぜるとどんな色になるのでしょうか。

G:一般的に「青」と「赤」と「( A )」の3つの色を「( B )の三原色」といいますね。この3つの原色の分量を変えて混ぜると様々な色が出来ます。

F:カラーテレビなどの画面は「赤」、「緑」、「青」の「( C )の三原色」によって様々な色を表現していると聞いたことがありますが、「( B )の三原色」とは、異なっているのですね。

G:そうですね。「かき氷」にかけるシロップも、絵の具のような混色ができますよ。どうぞ、混ぜてみて下さい。

F:「( A )」と「青」のシロップを混ぜると「( D )」に近い色になりました。

G:三色で様々な色が楽しめますね。

(組み合わせ)

A B C D
1 黄 色 光 緑
2 黄 光 色 緑
3 緑 色 光 紫
4 緑 光 色 紫
5 緑 色 光 黄

→ 解答&解説



子どもの食と栄養

h04 次の文は、炭水化物に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 二糖類の一つであるガラクトースは、脳神経組織を構成する重要な成分である。
  2. グリセリンは、ブドウ糖を構成単位とする多糖類であり、ヒトの体内にも存在する。
  3. 消化性多糖類は、胃液及び膵液中のプロテアーゼにより消化されて、少糖類になる。
  4. 日本人の食事摂取基準(2015 年版)」における炭水化物の食事摂取基準(%エネルギー)は、1歳以上のすべての年齢区分において、20 ~ 30 とされている。

 

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ ○ × ○
3 ○ × ○ ×
4 × ○ × ○
5 × × × ×

→ 解答&解説



保育の心理学

f12 次の文は、保育士のあり方と子どもの発達に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 保育士は、保育の計画を作成し環境を構成するだけでなく、子どもとのやりとりを通して環境を再構成していく存在といえる。
  2. 子どもが安心してまわりの世界に目を向け、人や物との出会いの経験を広げていくような、子どもへの関わりが保育士には求められる。
  3. 子どもを取り巻く人的環境、物的環境、自然環境や社会環境などをつなぐ役割を保育士は担っている。
  4. 保育士は、一人の人間として発達・変化する存在でもあることから、自分自身をも振り返り、自己の内面や子どもとの関係性について客観的に捉えることが重要である。

 

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ ○ ○ ×
3 ○ ○ × ○
4 × × ○ ○
5 × × × ×

→ 解答&解説



子どもの食と栄養

h08 次の文は、幼児期の食生活に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 穀類の一種である米は、主としてエネルギー源であり、たんぱく質もある程度含んでいるので、幼児の食事では、適量を与えるようにする。
  2. 「授乳・離乳の支援ガイド」(平成 19 年:厚生労働省)では、子ども(1歳)の1日の食事量の目安について、主食は成人の 1/2 弱程度としている。
  3. 「平成 17 年度乳幼児栄養調査」(厚生労働省)によると、1歳以上で、野菜を毎日食べない子どもは約6割である。
  4. 「平成 17 年度乳幼児栄養調査」(厚生労働省)によると、1歳以上で、果汁などの甘味飲料をほぼ毎日飲んでいるのは、2人に1人となっている。

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ ○ × ×
3 ○ × ○ ○
4 ○ × × ○
5 × ○ ○ ×

→ 解答&解説



保育の心理学

f14 次の文は、アイデンティティについての記述である。( A )~( D )にあてはまる語句を【語群】から選択した場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

アイデンティティの実証研究は、マーシア(Marcia, J.E.)によって大きく進展した。彼はエリクソン(Erikson, E.H.)の概念である( A )と積極的関与を用いて、4つのアイデンティティの状態を定義し、( B )と呼んだ。

この発達を検討した縦断的研究によれば、青年期前期から後期にかけて( C )状態になることが多くなる一方で、成人期になってから再び( D )状態へと戻ることもある。

【語群】

ア 葛藤
イ 危機
ウ ジェンダー・アイデンティティ
エ アイデンティティ・ステイタス
オ 早期完了
カ 達成
キ モラトリアム
ク 拡散

(組み合わせ)
  A B C D
1 ア ウ オ キ
2 ア ウ カ ク
3 ア エ カ キ
4 イ ウ オ ク
5 イ エ カ ク

→ 解答&解説



保育の心理学

f07 次の文は、「保育所保育指針」第2章「子どもの発達」の2「発達過程」の一部である。それぞれにあてはまる発達過程の区分の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 基本的な運動機能が伸び、それに伴い、食事、排泄、衣類の着脱などもほぼ自立できるようになる。
  2. 歩く、押す、つまむ、めくるなど様々な運動機能の発達や新しい行動の獲得により、環境に働きかける意欲を一層高める。
  3. 歩く、走る、跳ぶなどの基本的な運動機能や、指先の機能が発達する。

(組み合わせ)

※スマホ表示では横にスクロールします。

A B C
1 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満 おおむね 3 歳 おおむね 2 歳
2 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満 おおむね 2 歳 おおむね 3 歳
3 おおむね 2 歳 おおむね 3 歳 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満
4 おおむね 3 歳 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満 おおむね 2 歳
5 おおむね 3 歳 おおむね 2 歳 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満

→ 解答&解説



子どもの食と栄養

h09 次の文は、「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」における学童期に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 10 ~ 11(歳)の参照体位は、参照身長、参照体重ともに、女性のほうが男性を上回っ
    ている。
  2. 推定エネルギー必要量の身体活動レベルでは、男性女性ともに、6~7(歳)までは
    Ⅱのみの1区分、8~9(歳)以降はⅠ、Ⅱ、Ⅲの3区分の数値が示されている。
  3. 鉄に関して、女性では、10 ~ 11(歳)から、「月経なし」と「月経あり」の区分で、
    食事摂取基準が設定されている。
  4. 10 ~ 11 歳のたんぱく質の食事摂取基準(推奨量:g/ 日)は、男性女性ともに同じで
    ある。

 

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ ○ × ○
3 ○ × ○ ○
4 × ○ ○ ×
5 × × × ○

→ 解答&解説



子どもの保健

g05 次の文は、「幼児期運動指針」(平成 24 年 文部科学省)の4「幼児期の運動の在り方」の一部である。( A )~( E )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

幼児期は、生涯にわたって必要な多くの運動の基となる多様な動きを幅広く獲得する非常に大切な時期である。動きの獲得には、「動きの( A )」と「動きの( B )」の二つの方向性がある。

「動きの( A )」とは、年齢とともに獲得する動きが増大することである。

幼児期において獲得しておきたい基本的な動きには、立つ、座る、寝ころぶ、起きる、回る、転がる、渡る、ぶら下がるなどの「体の( C )動き」、歩く、走る、はねる、跳ぶ、登る、下りる、這(は)う、よける、すべるなどの「体を( D )動き」、持つ、運ぶ、投げる、捕る、転がす、蹴る、積む、こぐ、掘る、押す、引くなどの「用具などを( E )動き」が挙げられる。

通常、これらは、体を動かす遊びや生活経験などを通して、易しい動きから難しい動きへ、一つの動きから類似した動きへと、多様な動きを獲得していくことになる。

「動きの( B )」とは、年齢とともに基本的な動きの運動の仕方(動作様式)がうまくなっていくことである。幼児期の初期(3歳から4歳ごろ)では、動きに「力み」や「ぎこちなさ」が見られるが、適切な運動経験を積むことによって、年齢とともに無駄な動きや過剰な動きが減少して動きが滑らかになり、目的に合った合理的な動きができるようになる。

 

(組み合わせ)

A B C D E
1 多様化 本格化 なめらかな 支える 操作する
2 洗練化 多様化 バランスをとる 操作する 支える
3 本格化 洗練化 なめらかな 移動する 支える
4 多様化 洗練化 バランスをとる 移動する 操作する
5 本格化 多様化 強い 操作する 移動する

→ 解答&解説





スタメディ
国試対策専用アカウント

閲覧数の多い国試問題や、詳しい解説が記載されている国試問題をtwitterで毎日紹介しています。頻度は1日に1~3問程度ですが、コツコツ学べば、きっと国試対策にプラスアルファになるはずです!

 

Copyright© スタディメディマール , 2026 All Rights Reserved.