f20 N君への保育所の対応として適切なものを○、不適切なものを × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。
【事例】
N君(4歳、男児)は、3歳の時にけいれん発作を起こし、小児科を受診して、てんかんと診断された。現在は、抗てんかん薬を朝夕2回服用している。服用開始直後から、日中に眠気が強く、お昼寝の時間以外にも眠ってしまう状態が続いている。
このことについて母親は、「主治医には相談していないが、昼間に長時間寝てしまうため、夜寝ないので困っています。保育所では、なるべく起こしておいてください」と要望している。てんかん発作は薬の服用後は起きていない。
【設問】
N君への保育所の対応として適切なものを○、不適切なものを × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- N君の睡眠の状態について、母親と確認し合う。
- 薬が強いと判断し、朝の薬を中止するよう母親に提案する。
- 保育所の判断で、担当保育士が直接主治医に連絡して相談する。
- 母親の要望に沿い、日中起こしておくようにする。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
|
| 2 |
○ |
× |
○ |
○ |
|
| 3 |
○ |
× |
× |
× |
|
| 4 |
× |
○ |
× |
× |
|
| 5 |
× |
× |
○ |
○ |
|
※ 下にスクロールしても、
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の解答を確認できます。
解答
コメント解説
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「Qf20 N君への…」の解説
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保育実習理論
子どもの絵の発達において( A )と呼ばれる表現がある。おおよそ( B )から( C )頃とされているが、小学生でも( A )を描く例もある。このことについて、コックス(Cox, M.V.)は( D )を加筆させる実験を行い、頭部と思われていた丸の部分に加筆がされたことから、この形は頭、首、胴を含めた全体の表現であるとした。これは、( E )期と呼ばれる描画の発達段階を理解するうえで重要なポイントである。
【語群】
ア レントゲン画
イ 頭足人
ウ 基底線
エ 0歳
オ 2歳
カ 4歳
キ 口
ク へそ
ケ 鼻
コ 前図式
サ 図式
シ 様式
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
ア |
エ |
オ |
キ |
コ |
| 2 |
ア |
オ |
カ |
キ |
サ |
| 3 |
イ |
エ |
オ |
ク |
シ |
| 4 |
イ |
オ |
カ |
ク |
コ |
| 5 |
ウ |
エ |
カ |
ケ |
サ |
→ 解答&解説
保育実習理論
- 園庭の粘土は、ごみ・石粒を取り除き、陶芸用の粘土に多く入れすぎない。
- 粘土の中に空気が残らないよう注意をして、適当な大きさで自由に形を作り、真ん中
は箸が置ける形に少しへこませる。
- 指やペンのキャップ、割り箸など様々な道具を使い、型押し模様を付ける。模様が深
くなりすぎないように気を付ける。
- 日陰で完全に乾燥させる。
- 無釉のまま焼き物窯に並べて入れ、約 300℃で本焼きして完成させる。
→ 解答&解説
保育実習理論
【事例】
新任保育士(以下F)と主任保育士(以下G)が、保育所の夏祭りで子どもたちに配る
「かき氷」の三色のシロップについて話し合っています。
【設問】
( A )~( D )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
F:これらのシロップを混ぜるとどんな色になるのでしょうか。
G:一般的に「青」と「赤」と「( A )」の3つの色を「( B )の三原色」といいますね。この3つの原色の分量を変えて混ぜると様々な色が出来ます。
F:カラーテレビなどの画面は「赤」、「緑」、「青」の「( C )の三原色」によって様々な色を表現していると聞いたことがありますが、「( B )の三原色」とは、異なっているのですね。
G:そうですね。「かき氷」にかけるシロップも、絵の具のような混色ができますよ。どうぞ、混ぜてみて下さい。
F:「( A )」と「青」のシロップを混ぜると「( D )」に近い色になりました。
G:三色で様々な色が楽しめますね。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
黄 |
色 |
光 |
緑 |
|
| 2 |
黄 |
光 |
色 |
緑 |
|
| 3 |
緑 |
色 |
光 |
紫 |
|
| 4 |
緑 |
光 |
色 |
紫 |
|
| 5 |
緑 |
色 |
光 |
黄 |
|
→ 解答&解説
子どもの保健
幼児期は、生涯にわたって必要な多くの運動の基となる多様な動きを幅広く獲得する非常に大切な時期である。動きの獲得には、「動きの( A )」と「動きの( B )」の二つの方向性がある。
「動きの( A )」とは、年齢とともに獲得する動きが増大することである。
幼児期において獲得しておきたい基本的な動きには、立つ、座る、寝ころぶ、起きる、回る、転がる、渡る、ぶら下がるなどの「体の( C )動き」、歩く、走る、はねる、跳ぶ、登る、下りる、這(は)う、よける、すべるなどの「体を( D )動き」、持つ、運ぶ、投げる、捕る、転がす、蹴る、積む、こぐ、掘る、押す、引くなどの「用具などを( E )動き」が挙げられる。
通常、これらは、体を動かす遊びや生活経験などを通して、易しい動きから難しい動きへ、一つの動きから類似した動きへと、多様な動きを獲得していくことになる。
「動きの( B )」とは、年齢とともに基本的な動きの運動の仕方(動作様式)がうまくなっていくことである。幼児期の初期(3歳から4歳ごろ)では、動きに「力み」や「ぎこちなさ」が見られるが、適切な運動経験を積むことによって、年齢とともに無駄な動きや過剰な動きが減少して動きが滑らかになり、目的に合った合理的な動きができるようになる。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
多様化 |
本格化 |
なめらかな |
支える |
操作する |
| 2 |
洗練化 |
多様化 |
バランスをとる |
操作する |
支える |
| 3 |
本格化 |
洗練化 |
なめらかな |
移動する |
支える |
| 4 |
多様化 |
洗練化 |
バランスをとる |
移動する |
操作する |
| 5 |
本格化 |
多様化 |
強い |
操作する |
移動する |
→ 解答&解説
子どもの保健
- 見知らぬ大人になれなれしくする。
- 常に衣服が汚れている。
- 痩せが目立ち、給食を大量に食べる。
- 外傷として不自然な部位にあざがある。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
|
| 2 |
○ |
○ |
× |
× |
|
| 3 |
○ |
× |
× |
○ |
|
| 4 |
× |
× |
○ |
○ |
|
| 5 |
× |
× |
× |
× |
|
→ 解答&解説
保育の心理学
次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。
【事例】
Kちゃんはスプーンで食べ物をすくうことができず、かんしゃくを起こしてしまう。これに対し保育士は、Kちゃん自身が「スプーンで食べた」という喜びや達成感を味わ
い、さらに、自分でスプーンを使って食べようとする意欲を育てたいと考えた。
そこで、あらかじめ食べ物をスプーンの上にのせ、そのあとはKちゃんが自分でやるようにした。また、保育士は、すくいやすい器にするなどの工夫も行った。
こうした保育士の配慮に支えられて、Kちゃんはスプーンを使う経験を積み重ね、上手に食べ物を食べられるようになっていった。
【設問】
保育士が行ったこの対応の根拠となる発達心理学の用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
- 発達段階
- 発達の連続性
- 発達課題
- 発達の最近接領域
- 発達過程
→ 解答&解説
保育実習理論
- 3歳未満児については、個の成長と、子ども相互の関係や協同的な活動が促されるよう配慮すること。
- 長時間にわたる保育については、子どもの発達過程、生活のリズム及び心身の状態に十分配慮して、保育の内容や方法、職員の協力体制、家庭との連携などを指導計画に位置付けること。
- 障害のある子どもの保育については、保育を展開する上で、個別的な計画よりも集団を基本とした計画を立案し、実施すること。
- 子どもの生活の連続性を踏まえ、家庭及び地域社会と連携して保育が展開されるよう配慮すること。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
○ |
× |
|
| 2 |
○ |
○ |
× |
○ |
|
| 3 |
× |
○ |
× |
○ |
|
| 4 |
× |
× |
○ |
× |
|
| 5 |
× |
× |
× |
○ |
|
→ 解答&解説
子どもの保健
- 日頃から清掃、消毒等に関するマニュアルを活用し、常に清潔な保育環境を保つようにする。
- 動物を飼育している場合、世話の後、手洗いを徹底する。
- 子どもの環境における安全点検表を作成し、施設、設備、遊具、玩具、用具、園庭等を定期的に点検する。
- 火災や地震等の災害発生に備え、避難訓練計画、職員の役割分担の確認、緊急時の対応等についてマニュアルを作成する。
- あと一歩で事故になるところであったというヒヤリ・ハット(出来事)を記録し分析する必要はない。
→ 解答&解説
国試問題「問f20 N君への保育所の対応として適切なものを○、不適切なものを × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。」について、0件のコメント解説
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