g14 次の文は、子どもの心身症に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- 心身症は身体的な器質的・機能的障害があり、その発症と経過に心理・社会的影響が強く関係する。
- 起立性調節障害は、思春期前後に生じる循環器系、内分泌系の急激な変化によってもたらされる身体疾患である。
- 過換気症候群で呼吸困難を訴えている場合は、意識的に過呼吸を続けさせる。
- 過敏性腸症候群では、刺激物の摂取や胃腸炎の感染などの身体的要因が症状の増悪因子になる。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
○ |
× |
|
| 2 |
○ |
○ |
× |
○ |
|
| 3 |
○ |
× |
× |
○ |
|
| 4 |
× |
× |
○ |
× |
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| 5 |
× |
× |
× |
× |
|
※ 下にスクロールしても、
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保育実習理論
【Ⅰ群】
A 表面が滑らかで、にじみ、しみこみを抑えてあり、主に版画等に使用される。
B 表面が滑らかで緻密であり、主に製図や図案描きに使用される。
C 薄手の紙で、学校の習字などによく使用される。
D 表面の白紙と再生紙等を貼り合わせた厚紙。
E パルプで作られた丈夫な紙で、多くは褐色であり、主に包装紙や袋に使用される。
【Ⅱ群】
ア ケント紙
イ クラフト紙
ウ 鳥の子紙
エ 半紙
オ 白ボール紙
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
ア |
イ |
エ |
ウ |
オ |
| 2 |
イ |
エ |
ウ |
ア |
オ |
| 3 |
イ |
オ |
ア |
ウ |
エ |
| 4 |
ウ |
ア |
エ |
オ |
イ |
| 5 |
ウ |
イ |
エ |
オ |
ア |
→ 解答&解説
子どもの保健
- ヒトの体には、鉄、銅、亜鉛、青銅などの金属が存在する。
- ヒトの血液には、血球としてリンパ球、好中球、好塩基球、好酸球などがある。
- 生命の保持にはエネルギーが必要であるが、エネルギー代謝にはリンが必須である。
- 肺では酸素を吸収し、一酸化炭素を放出している。
(組み合わせ)
| 1 |
A |
B |
| 2 |
A |
D |
| 3 |
B |
C |
| 4 |
B |
D |
| 5 |
C |
D |
→ 解答&解説
保育実習理論

(組み合わせ)
|
Gm |
A dim |
E♭ |
E7 |
|
| 1 |
ア |
ウ |
ウ |
ア |
|
| 2 |
イ |
ア |
ア |
イ |
|
| 3 |
イ |
ウ |
イ |
ウ |
|
| 4 |
ウ |
ア |
ア |
イ |
|
| 5 |
ウ |
イ |
ウ |
ア |
|
→ 解答&解説
保育実習理論
(1) 保育士等の自己評価
ア 保育士等は、保育の計画や保育の( A )を通して、自らの保育実践を振り返り、自己評価することを通して、その専門性の向上や保育実践の( B )に努めなければならない。
イ 保育士等による自己評価に当たっては、次の事項に留意しなければならない。
(ア)子どもの活動内容やその( C )だけでなく、子どもの心の育ちや意欲、( D )などに十分配慮すること。
(イ)自らの保育実践の振り返りや職員相互の話し合い等を通じて、専門性の向上及び保育の質の向上のための課題を明確にするとともに、( E )の保育の内容に関する認識を深めること。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
記録 |
調整 |
過程 |
取り組んだ結果 |
自ら |
| 2 |
省察 |
改善 |
結果 |
取り組む過程 |
保育所全体 |
| 3 |
省察 |
調整 |
過程 |
主体的な態度 |
自ら |
| 4 |
記録 |
改善 |
結果 |
取り組む過程 |
保育所全体 |
| 5 |
記録 |
省察 |
過程 |
主体的な態度 |
地域 |
→ 解答&解説
子どもの食と栄養
- 介助者は、子どもと同じ目の高さで介助することが基本である。
- スプーンの幅は、口の幅よりも大きなものを選ぶとよい。
- 水分摂取は、スプーンによる摂取ができるようになったら、コップを使用する練習に移るとよい。
- コップは、鼻に当たる部分がカットされていると、水分を摂取しやすい。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
|
| 2 |
○ |
○ |
× |
× |
|
| 3 |
○ |
× |
○ |
○ |
|
| 4 |
○ |
× |
× |
○ |
|
| 5 |
× |
○ |
× |
○ |
|
→ 解答&解説
子どもの保健
- 日頃から清掃、消毒等に関するマニュアルを活用し、常に清潔な保育環境を保つようにする。
- 動物を飼育している場合、世話の後、手洗いを徹底する。
- 子どもの環境における安全点検表を作成し、施設、設備、遊具、玩具、用具、園庭等を定期的に点検する。
- 火災や地震等の災害発生に備え、避難訓練計画、職員の役割分担の確認、緊急時の対応等についてマニュアルを作成する。
- あと一歩で事故になるところであったというヒヤリ・ハット(出来事)を記録し分析する必要はない。
→ 解答&解説
子どもの食と栄養
- 「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」では、カルシウムの妊婦付加量は示されていない。
- 「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」において、たんぱく質(推奨量:g/ 日)の妊婦(付加量)初期は、+ 10 とされている。
- 「妊産婦のための食事バランスガイド」(「健やか親子 21」推進検討会報告書)(平成18 年:厚生労働省)において、妊娠初期の主菜の1日分付加量は、+1である。
- 妊娠中の母親の飲酒は、胎児性アルコール症候群の子どもが生まれる可能性が高まる。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
|
| 2 |
○ |
○ |
× |
○ |
|
| 3 |
○ |
× |
× |
○ |
|
| 4 |
× |
○ |
○ |
○ |
|
| 5 |
× |
× |
○ |
× |
|
→ 解答&解説
子どもの保健
幼児期は、生涯にわたって必要な多くの運動の基となる多様な動きを幅広く獲得する非常に大切な時期である。動きの獲得には、「動きの( A )」と「動きの( B )」の二つの方向性がある。
「動きの( A )」とは、年齢とともに獲得する動きが増大することである。
幼児期において獲得しておきたい基本的な動きには、立つ、座る、寝ころぶ、起きる、回る、転がる、渡る、ぶら下がるなどの「体の( C )動き」、歩く、走る、はねる、跳ぶ、登る、下りる、這(は)う、よける、すべるなどの「体を( D )動き」、持つ、運ぶ、投げる、捕る、転がす、蹴る、積む、こぐ、掘る、押す、引くなどの「用具などを( E )動き」が挙げられる。
通常、これらは、体を動かす遊びや生活経験などを通して、易しい動きから難しい動きへ、一つの動きから類似した動きへと、多様な動きを獲得していくことになる。
「動きの( B )」とは、年齢とともに基本的な動きの運動の仕方(動作様式)がうまくなっていくことである。幼児期の初期(3歳から4歳ごろ)では、動きに「力み」や「ぎこちなさ」が見られるが、適切な運動経験を積むことによって、年齢とともに無駄な動きや過剰な動きが減少して動きが滑らかになり、目的に合った合理的な動きができるようになる。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
多様化 |
本格化 |
なめらかな |
支える |
操作する |
| 2 |
洗練化 |
多様化 |
バランスをとる |
操作する |
支える |
| 3 |
本格化 |
洗練化 |
なめらかな |
移動する |
支える |
| 4 |
多様化 |
洗練化 |
バランスをとる |
移動する |
操作する |
| 5 |
本格化 |
多様化 |
強い |
操作する |
移動する |
→ 解答&解説
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