h19 次の文は、障害のある子どもの食事介助に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- 介助者は、子どもと同じ目の高さで介助することが基本である。
- スプーンの幅は、口の幅よりも大きなものを選ぶとよい。
- 水分摂取は、スプーンによる摂取ができるようになったら、コップを使用する練習に移るとよい。
- コップは、鼻に当たる部分がカットされていると、水分を摂取しやすい。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 2 |
○ |
○ |
× |
× |
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| 3 |
○ |
× |
○ |
○ |
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| 4 |
○ |
× |
× |
○ |
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| 5 |
× |
○ |
× |
○ |
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※ 下にスクロールしても、
「h19 次の文は、障害のある子どもの食事介助に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 」
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保育の心理学
- 保育士は、保育の計画を作成し環境を構成するだけでなく、子どもとのやりとりを通して環境を再構成していく存在といえる。
- 子どもが安心してまわりの世界に目を向け、人や物との出会いの経験を広げていくような、子どもへの関わりが保育士には求められる。
- 子どもを取り巻く人的環境、物的環境、自然環境や社会環境などをつなぐ役割を保育士は担っている。
- 保育士は、一人の人間として発達・変化する存在でもあることから、自分自身をも振り返り、自己の内面や子どもとの関係性について客観的に捉えることが重要である。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 2 |
○ |
○ |
○ |
× |
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| 3 |
○ |
○ |
× |
○ |
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| 4 |
× |
× |
○ |
○ |
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| 5 |
× |
× |
× |
× |
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→ 解答&解説
子どもの食と栄養
( A )については、「学校給食摂取基準」を踏まえつつ、多様な食品を適切に組み合わせて、食に関する指導や食事内容の充実を図ること。
また、各地域の実情や家庭における食生活の実態把握の上、( B )の実践、我が国の伝統的な食文化の継承について十分配慮すること。
さらに、「食事状況調査」の結果によれば、学校給食のない日は( C )不足が顕著であり、( C )摂取に効果的である牛乳等についての使用に配慮すること。
なお、家庭の食事において( C )の摂取が不足している地域にあっては、積極的に牛乳、調理用牛乳、乳製品、小魚等についての使用に配慮すること。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
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| 1 |
食品構成 |
世界の食生活 |
鉄 |
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|
| 2 |
食品構成 |
日本型食生活 |
カルシウム |
|
|
| 3 |
食育 |
世界の食生活 |
たんぱく質 |
|
|
| 4 |
栄養摂取 |
日本型食生活 |
カルシウム |
|
|
| 5 |
栄養摂取 |
世界の食生活 |
カルシウム |
|
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→ 解答&解説
保育の心理学
幼児期は話す、聞くという( A )による言語活動が中心であるが、幼児期後期では、( B )に興味を示すようになり、七夕の願い事や手紙を書くなどの( C )のなかで、仲間とのコミュニケーションを楽しむようにもなる。
そして保幼小連携のもと、小学校教育では( D )を身につけることが期待される。( D )とは、単に文字を読んだり書いたりするだけでなく、社会生活をおくるうえで必要な文章を読んだり理解したりすること、文章で表現することなどを含む。
【語群】
ア 書き言葉
イ リテラシー
ウ 話し言葉
エ 文字
オ 学習活動
カ 発音
キ ソーシャルスキル
ク 遊び
(組み合わせ)
A B C D
1 ア エ ク イ
2 ア カ オ イ
3 ウ エ ク イ
4 ウ エ ク キ
5 ウ カ オ キ
→ 解答&解説
保育実習理論
- 保育所児童保育要録は、施設長の責任の下、主任保育士が代表してすべての児童の要録を記入する。
- 作成した保育所児童保育要録については、その写しを児童の就学先となる小学校の担任教諭に送付する。
- 保育所は、作成した保育所児童保育要録の原本について、保育所児童保育要録の趣旨にかんがみ、当該児童が小学校を卒業するまでの間保存することが望ましい。
- 保育所児童保育要録は、児童の氏名、生年月日等の個人情報を含むものであるため、「個人情報の保護に関する法律」等を踏まえて適切に個人情報を取り扱う。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 2 |
○ |
○ |
○ |
× |
|
| 3 |
○ |
× |
× |
× |
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| 4 |
× |
○ |
× |
× |
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| 5 |
× |
× |
○ |
○ |
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→ 解答&解説
保育実習理論
【Ⅰ群】
A 表面が滑らかで、にじみ、しみこみを抑えてあり、主に版画等に使用される。
B 表面が滑らかで緻密であり、主に製図や図案描きに使用される。
C 薄手の紙で、学校の習字などによく使用される。
D 表面の白紙と再生紙等を貼り合わせた厚紙。
E パルプで作られた丈夫な紙で、多くは褐色であり、主に包装紙や袋に使用される。
【Ⅱ群】
ア ケント紙
イ クラフト紙
ウ 鳥の子紙
エ 半紙
オ 白ボール紙
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
ア |
イ |
エ |
ウ |
オ |
| 2 |
イ |
エ |
ウ |
ア |
オ |
| 3 |
イ |
オ |
ア |
ウ |
エ |
| 4 |
ウ |
ア |
エ |
オ |
イ |
| 5 |
ウ |
イ |
エ |
オ |
ア |
→ 解答&解説
子どもの保健
- 日頃から清掃、消毒等に関するマニュアルを活用し、常に清潔な保育環境を保つようにする。
- 動物を飼育している場合、世話の後、手洗いを徹底する。
- 子どもの環境における安全点検表を作成し、施設、設備、遊具、玩具、用具、園庭等を定期的に点検する。
- 火災や地震等の災害発生に備え、避難訓練計画、職員の役割分担の確認、緊急時の対応等についてマニュアルを作成する。
- あと一歩で事故になるところであったというヒヤリ・ハット(出来事)を記録し分析する必要はない。
→ 解答&解説
子どもの保健
- 部屋の温度は、夏季は 25℃前後、冬季は 20℃前後、湿度は 50 ~ 70%程度が適当である。
- 風邪が流行しているときは、室内が寒くならないよう、換気はせずに、窓や扉を閉めておく。
- 夏季の暑い日は、クーラーや扇風機を調節し、できるだけ子どもの体に風が当たるようにする。
- 子どもの睡眠中は眠りを妨げないように、保育者はできるだけ別室ですごすとよい。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
× |
○ |
× |
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| 2 |
○ |
× |
× |
○ |
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| 3 |
○ |
× |
× |
× |
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| 4 |
× |
○ |
× |
× |
|
| 5 |
× |
× |
○ |
× |
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→ 解答&解説
保育実習理論
- 3歳未満児については、個の成長と、子ども相互の関係や協同的な活動が促されるよう配慮すること。
- 長時間にわたる保育については、子どもの発達過程、生活のリズム及び心身の状態に十分配慮して、保育の内容や方法、職員の協力体制、家庭との連携などを指導計画に位置付けること。
- 障害のある子どもの保育については、保育を展開する上で、個別的な計画よりも集団を基本とした計画を立案し、実施すること。
- 子どもの生活の連続性を踏まえ、家庭及び地域社会と連携して保育が展開されるよう配慮すること。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
× |
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| 2 |
○ |
○ |
× |
○ |
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| 3 |
× |
○ |
× |
○ |
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| 4 |
× |
× |
○ |
× |
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| 5 |
× |
× |
× |
○ |
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→ 解答&解説
国試問題「問h19 次の文は、障害のある子どもの食事介助に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。」について、0件のコメント解説
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