h19 次の文は、障害のある子どもの食事介助に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- 介助者は、子どもと同じ目の高さで介助することが基本である。
- スプーンの幅は、口の幅よりも大きなものを選ぶとよい。
- 水分摂取は、スプーンによる摂取ができるようになったら、コップを使用する練習に移るとよい。
- コップは、鼻に当たる部分がカットされていると、水分を摂取しやすい。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 2 |
○ |
○ |
× |
× |
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| 3 |
○ |
× |
○ |
○ |
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| 4 |
○ |
× |
× |
○ |
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| 5 |
× |
○ |
× |
○ |
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※ 下にスクロールしても、
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解答
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子どもの保健
- ヒトの体には、鉄、銅、亜鉛、青銅などの金属が存在する。
- ヒトの血液には、血球としてリンパ球、好中球、好塩基球、好酸球などがある。
- 生命の保持にはエネルギーが必要であるが、エネルギー代謝にはリンが必須である。
- 肺では酸素を吸収し、一酸化炭素を放出している。
(組み合わせ)
| 1 |
A |
B |
| 2 |
A |
D |
| 3 |
B |
C |
| 4 |
B |
D |
| 5 |
C |
D |
→ 解答&解説
保育の心理学
次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。
【事例】
Kちゃんはスプーンで食べ物をすくうことができず、かんしゃくを起こしてしまう。これに対し保育士は、Kちゃん自身が「スプーンで食べた」という喜びや達成感を味わ
い、さらに、自分でスプーンを使って食べようとする意欲を育てたいと考えた。
そこで、あらかじめ食べ物をスプーンの上にのせ、そのあとはKちゃんが自分でやるようにした。また、保育士は、すくいやすい器にするなどの工夫も行った。
こうした保育士の配慮に支えられて、Kちゃんはスプーンを使う経験を積み重ね、上手に食べ物を食べられるようになっていった。
【設問】
保育士が行ったこの対応の根拠となる発達心理学の用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
- 発達段階
- 発達の連続性
- 発達課題
- 発達の最近接領域
- 発達過程
→ 解答&解説
子どもの食と栄養
- 保育所における食育は、健康な生活の基本としての「食を営む力」の育成に向け、その基礎を培うことを目標としている。
- 食育の計画の作成に当たっては、保育所における全体的な計画である「保育課程」と具体的な計画として作成される「指導計画」の中に位置付ける。
- 「楽しく食べる子どもに~保育所における食育に関する指針~」(平成 16 年:厚生労働省)では、〈6か月~1歳3か月未満児〉の食育のねらいの一つに、「お腹がすき、乳を吸い、離乳食を喜んで食べ、心地よい生活を味わう。」が示されている。
- 施設長の責任のもと、保育士、調理員、栄養士、看護師などの全職員が協力し、各保育所の創意工夫のもとに食育を推進する。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 2 |
○ |
○ |
× |
○ |
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| 3 |
○ |
× |
○ |
○ |
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| 4 |
○ |
× |
× |
× |
|
| 5 |
× |
× |
○ |
○ |
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→ 解答&解説
保育実習理論
(1) 保育士等の自己評価
ア 保育士等は、保育の計画や保育の( A )を通して、自らの保育実践を振り返り、自己評価することを通して、その専門性の向上や保育実践の( B )に努めなければならない。
イ 保育士等による自己評価に当たっては、次の事項に留意しなければならない。
(ア)子どもの活動内容やその( C )だけでなく、子どもの心の育ちや意欲、( D )などに十分配慮すること。
(イ)自らの保育実践の振り返りや職員相互の話し合い等を通じて、専門性の向上及び保育の質の向上のための課題を明確にするとともに、( E )の保育の内容に関する認識を深めること。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
記録 |
調整 |
過程 |
取り組んだ結果 |
自ら |
| 2 |
省察 |
改善 |
結果 |
取り組む過程 |
保育所全体 |
| 3 |
省察 |
調整 |
過程 |
主体的な態度 |
自ら |
| 4 |
記録 |
改善 |
結果 |
取り組む過程 |
保育所全体 |
| 5 |
記録 |
省察 |
過程 |
主体的な態度 |
地域 |
→ 解答&解説
子どもの保健
- 部屋の温度は、夏季は 25℃前後、冬季は 20℃前後、湿度は 50 ~ 70%程度が適当である。
- 風邪が流行しているときは、室内が寒くならないよう、換気はせずに、窓や扉を閉めておく。
- 夏季の暑い日は、クーラーや扇風機を調節し、できるだけ子どもの体に風が当たるようにする。
- 子どもの睡眠中は眠りを妨げないように、保育者はできるだけ別室ですごすとよい。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
× |
○ |
× |
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| 2 |
○ |
× |
× |
○ |
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| 3 |
○ |
× |
× |
× |
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| 4 |
× |
○ |
× |
× |
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| 5 |
× |
× |
○ |
× |
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→ 解答&解説
子どもの食と栄養
- 幼児期は、からだが小さいわりに多くの栄養が必要であり、3度の食事で十分に補うことが難しい栄養を補給するために間食が必要となる。
- おにぎり、ふかしいもなど、食事の素材を活用するようにする。
- 1日3回の食事を規則的にして、間食は時間を決め、1日1~2回与えるようにする。
- 「授乳・離乳の支援ガイド」(平成 19 年:厚生労働省)では、「大人の食事で楽しく適度に摂取する『菓子類・嗜好飲料』は、9か月を過ぎてから。」としている。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 2 |
○ |
○ |
○ |
× |
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| 3 |
○ |
○ |
× |
× |
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| 4 |
○ |
× |
× |
○ |
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| 5 |
× |
× |
× |
× |
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→ 解答&解説
子どもの保健
- 保育所で事故が起きたら、その様子や行った処置を記録し、必要に応じて事故報告書を作成する。
- 事故がなぜ起きたか、また、起きそうになったか、保育者間で情報や経験を共有し、話し合う機会をもつ。
- 保育者は、AED(自動体外式除細動器)について日頃から研修の機会を設けて訓練しておく。
- 「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」(昭和 23 年厚生省令第 63 号)の平成26 年改正においてAED(自動体外式除細動器)は、保育所に設置することが義務付けられている。
- AED(自動体外式除細動器)は音声メッセージやランプによって手順を誘導してくれるため、保育所においても必要なときには躊躇せず使用する。
→ 解答&解説
保育の心理学
- 見慣れた人と見知らぬ人とを区別することができるようになり、見知らぬ人が関わろうとすると、顔をそむけたり、泣き叫んだりする。
- 保育者がほほえみかけたり、口を大きく開けたりしてみせると、乳児も同じような表情をする。
- 保育者が向かい合ってボールをゆっくり転がして近づけると、ボールを押し返すような動作を繰り返し楽しむ。
- 保育者が子どもに絵本を読んであげている時に、絵本に描かれたりんごの絵を見て子どもが食べるふりをする。
【語群】
ア 社会的不安
イ 8か月不安
ウ 共鳴動作
エ 共同注意
オ ターンテイキング
カ メンタルローテーション
キ 社会的模倣
ク 表象機能
(組み合わせ)
A B C D
1 ア ウ オ キ
2 ア ウ カ ク
3 ア エ カ キ
4 イ ウ オ ク
5 イ エ カ キ
→ 解答&解説
国試問題「問h19 次の文は、障害のある子どもの食事介助に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。」について、0件のコメント解説
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