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第108回 医師国家試験【I問題】

I007 68歳の男性。心房細動、うっ血性心不全、脳梗塞および脂質異常症のため、アンジオテンシン変換酵素〈ACE〉阻害薬、利尿薬、ワルファリン及びHMG-CoA還元酵素阻害薬を内服している。この患者の心不全のコントロールの指標として有用でないのはどれか。

  1. SpO2
  2. 体重
  3. LDLコレステロール
  4. 胸部エックス線写真の心胸郭比
  5. 脳性ナトリウム利尿ペプチド〈BNP〉

※ 下にスクロールしても、
「I007 68歳の男性。心房細動、うっ血性心不全、脳梗塞および脂質異常症のため、アンジオテンシン変換酵素〈ACE〉阻害薬、利尿薬、ワルファリン及びHMG-CoA還元酵素阻害薬を内服している。この患者の心不全のコントロールの指標として有用でないのはどれか。 」
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「QI007 68歳…」の解説

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第108回 医師国家試験【I問題】

I066 68歳の男性。白血球増多の精査を目的に来院した。3年前から白血球数の増加を指摘されていたがそのままにしていた。発熱、盗汗および体重減少はない。両側の頸部、腋窩および両側鼠径部に無痛性で弾性硬の径1cm未満のリンパ節を数個ずつ触れる。 口蓋扁桃の腫大を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。血液所見:赤血球479万、Hb14.0g/dl、Ht42%、白血球25,730(桿状核好中球3%、分葉核好中球16%、好酸球1%、単球2%、リンパ球78%)、血小板23万。血液生化学所見:総蛋白6.1g/dl、IgG814mg/dl(基準960〜1,960)、IgA142mg/dl(基準110〜410)、IgM125mg/dl(基準65〜350)、総ビリルビン0.4mg/dl、AST14IU/l、ALT16IU/l、LD483IU/l(基準176〜353)、尿素窒素16mg/dl、クレアチニン0.6mg/dl。CRP0.2mg/dl。CTによる全身検索では、径が1cm以上のリンパ節腫大を認めず、肝と脾の腫大を認めない。末血塗抹May-Giemsa染色標本を示す。骨髄穿刺検査では有核細胞数43.5万で、骨髄血塗抹May-Giemsa染色標本でも末血で増加しているのと同様の細胞が81%を占めている。 末血細胞の表面マーカー検査では、CD5、CD20、CD23陽性の細胞が増加している。対応として最も適切なのはどれか。

  1. 経過観察
  2. 放射線治療
  3. 抗菌薬の予防投与
  4. 同種造血幹細胞移植
  5. 多剤併用抗癌化学療法

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第108回 医師国家試験【I問題】

I011 子宮体癌のリスクファクターでないのはどれか。
  1. 肥満
  2. 大腸癌の家族歴
  3. 黄体ホルモンの内服
  4. 多囊胞性卵巣症候群
  5. タモキシフェンの内服

解答&解説



第108回 医師国家試験【H問題】

H037 診断に有用な検査はどれか。
  1. 便培養
  2. 血液培養
  3. 抗核抗体測定
  4. 胸部エックス線再検
  5. 上部消化管内視鏡検査

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第108回 医師国家試験【I問題】

I044 52歳の男性。持続する喘鳴、手足のしびれ感および発熱を主訴に来院した。2年前から喘鳴が出現し、気管支喘息と診断され自宅近くの診療所で治療を継続している。3か月前から四肢のしびれ感が出現した。 四肢のしびれ感が増強するとともに2週前から発熱を繰り返すようになったため紹介入院となった。喫煙歴はない。ペットは飼育していない。粉塵吸入歴はない。体温38.6℃。脈拍112/分、整。血圧140/90mmHg。呼吸数24/分。四肢末に軽度の表在・深部感覚の低下を認める。尿所見:蛋白(-)、糖(-)、ケトン体(-)、潜血(-)、沈渣に白血球を認めない。 血液所見:赤血球488万、Hb14.1g/dl、Ht42%、白血球17,600(桿状核好中球2%、分葉核好中球53%、好酸球30%、好塩基球1%、単球1%、リンパ球13%)、血小板28万。血液生化学所見:総蛋白6.7g/dl、アルブミン3.9g/dl、クレアチニン0.7mg/dl、Na139mEq/l、K4.2mEq/l、Cl101mEq/l。免疫血清学所見:CRP12mg/dl、β-D-グルカン3.3pg/ml(基準10以下)、抗好中球細胞質抗体PR3-ANCA10EU/ml未満(基準10未満)、MPO-ANCA90EU/ml(基準20未満)、IgE2,180IU/ml(基準250未満)。動脈血ガス分析(鼻カニューラ3l/分酸素投与下):pH7.37、PaCO245Torr、PaO265Torr、HCO3-25mEq/l。 胸部エックス線写真と肺野条件の胸部単純CTを示す。最も考えられるのはどれか。

  1. 過敏性肺炎
  2. Goodpasture症候群
  3. アレルギー性気管支肺アスペルギルス症
  4. Wegener肉芽腫症〈granulomatosiswithpolyangiitis〉
  5. アレルギー性肉芽腫性血管炎〈Churg-Strauss症候群〉

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