スタディメディマール|資格取得をサポートする国試対策サイト

スタディメディマール

Q55 脛骨と腓骨の両方に付着する筋はどれか。

  1. 大腿二頭筋
  2. 半腱様筋
  3. 前脛骨筋
  4. 後脛骨筋
  5. 短腓骨筋

 

 



スポンサーリンク

 


※ 下にスクロールしても、
「55 脛骨と腓骨の両方に付着する筋はどれか。 」
の解答を確認できます。






「Q55 脛骨と腓骨…」の解答

1

もしくは4


関連問題にも挑戦 ▼

スポンサーリンク

難易度が高い(星が少ない)問題については、解説内容を追記するなどの対応を致します。


正解だった方は、他の問題もどうぞ。

この過去問は、以下の国試の設問の1つです。下のリンク先のページから全問題をご確認いただけます。

この過去問の前後の問題はこちら ▼
-
ご質問も受け付けています!

「Q55 脛骨と腓骨の両方に付着する筋はどれか。」こちらの国試問題(過去問)について、疑問はありませんか?

分からない事・あやふやな事はそのままにせず、ちゃんと解決しましょう。以下のフォームから質問する事ができます。

「Q55 脛骨と腓骨の両方に付着す……」に関連するページへのリンク依頼フォーム

国試1問あたりに対して、紹介記事は3記事程度を想定しています。問題によっては、リンク依頼フォームを設けていない場合もあります。予めご了承下さい。

更新日:

コメント解説



「Q55 脛骨と腓骨…」の解説

国試問題「第52回作業療法士国試【午後】問55 脛骨と腓骨の両方に付着する筋はどれか。」について、1件のコメント解説

スポンサーリンク

  1. 大腿二頭筋は、腓骨頭と脛骨外側顆に停止があります。
    後脛骨筋は、脛骨の後面、腓骨の内側面、下腿骨間膜後面に起始があります。
    よって、大腿二頭筋と後脛骨筋が、脛骨と腓骨に付着する筋肉となります。

    なお、この両筋は、脛骨と腓骨に付着していますが、起始と停止で異なります。
    「付着」で問われる場合と、起始か停止かを指定される場合があるので注意して下さい。

         

Dr.カール先生 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

画像を挿入する事もできます。(JPEG only)



関連国試問題


 

 



スポンサーリンク

 

他の関連する過去問題もどうぞ!

第55回作業療法士国試【午前】 第55回理学療法士国試【午前】

Q54 手根管を通過しないのはどれか。
  1. 深指屈筋腱
  2. 浅指屈筋腱
  3. 長母指屈筋腱
  4. 尺側手根屈筋腱
  5. 橈側手根屈筋腱

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】

Q45 うつ病患者の作業療法で適切な作業活動はどれか。
  1. 中断が容易なもの
  2. 疲労感を自覚しにくいもの
  3. 他者との優劣が分かりやすいもの
  4. 複雑で完成すると達成感が得られるもの
  5. 病前に到達していた水準と現在を比較できるもの

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q54 舌下神経について正しいのはどれか。
  1. 舌筋を支配する。
  2. 両側支配である。
  3. 神経核は橋にある。
  4. 脳の背側から出る。
  5. 味覚の求心路である。

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q59 腎臓の解剖について正しいのはどれか。
  1. 糸球体は腎髄質に位置する。
  2. 輸出細動脈は集合管につながる。
  3. ネフロンは糸球体と尿細管からなる。
  4. 輸入細動脈はHenle係蹄につながる。
  5. 腎乳頭はBowman囊に覆われている。

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】

Q3 70歳の男性。1年前から誘因なく四肢末梢の感覚障害と筋力低下が出現している。

  1. 第2頸椎3第頸椎間
  2. 第3頸椎4第頸椎間
  3. 第4頸椎5第頸椎間
  4. 第5頸椎6第頸椎間
  5. 第6頸椎7第頸椎間

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】

Q41 神経症性障害患者の作業療法導入時の評価で最も重視すべきなのはどれか。
  1. 就労関連技能
  2. 身辺処理能力
  3. 精神内界の葛藤
  4. 基本的な心身機能
  5. 症状への対処方法

解答&解説



-

スタメディ
国試対策専用アカウント

閲覧数の多い国試問題や、詳しい解説が記載されている国試問題をtwitterで毎日紹介しています。頻度は1日に1~3問程度ですが、コツコツ学べば、きっと国試対策にプラスアルファになるはずです!

 

Copyright© スタディメディマール , 2026 All Rights Reserved.