スタディメディマール|資格取得をサポートする国試対策サイト

スタディメディマール

Q16 46歳の男性。前日夜に冷たい風に当たり、翌朝目が覚めると右顔面の腫れぼったさを感じた。昼食時に食事が口からこぼれることに気が付き、近くの神経内科を受診した。開眼安静時の顔面の状態を図に示す。 この患者で正常に保たれる運動はどれか。

  1. 額にしわを寄せる。
  2. 眉をひそめる。
  3. まぶたを閉じる。
  4. 奥歯を嚙む。
  5. 口唇を閉じ突き出す。

 

 



スポンサーリンク

 


※ 下にスクロールしても、
「16 46歳の男性。前日夜に冷たい風に当たり、翌朝目が覚めると右顔面の腫れぼったさを感じた。昼食時に食事が口からこぼれることに気が付き、近くの神経内科を受診した。開眼安静時の顔面の状態を図に示す。 この患者で正常に保たれる運動はどれか。 」
の解答を確認できます。






「Q16 46歳の男…」の解答

4

関連問題にも挑戦 ▼

スポンサーリンク

解けて当たり前度: 「これはムリ!」「やや難しい」「なんとも言えない」「割と簡単」「解けて当たり前」
国試過去問をやっていれば解ける問題ですか? もし宜しければ、難易度の評価をお願いします。
読み込み中...

難易度が高い(星が少ない)問題については、解説内容を追記するなどの対応を致します。


ご質問も受け付けています!

「Q16 46歳の男性。前日夜に冷たい風に当たり、翌朝目が覚めると右顔面の腫れぼったさを感じた。昼食時に食事が口からこぼれることに気が付き、近くの神経内科を受診した。開眼安静時の顔面の状態を図に示す。 この患者で正常に保たれる運動はどれか。」こちらの国試問題(過去問)について、疑問はありませんか?

分からない事・あやふやな事はそのままにせず、ちゃんと解決しましょう。以下のフォームから質問する事ができます。

「Q16 46歳の男性。前日夜に冷……」に関連するページへのリンク依頼フォーム

国試1問あたりに対して、紹介記事は3記事程度を想定しています。問題によっては、リンク依頼フォームを設けていない場合もあります。予めご了承下さい。

更新日:

コメント解説



「Q16 46歳の男…」の解説

国試問題「第52回理学療法士国試【午前】問16 46歳の男性。前日夜に冷たい風に当たり、翌朝目が覚めると右顔面の腫れぼったさを感じた。昼食時に食事が口からこぼれることに気が付き、近くの神経内科を受診した。開眼安静時の顔面の状態を図に示す。 この患者で正常に保たれる運動はどれか。」について、1件のコメント解説

スポンサーリンク

  1. 顔面神経麻痺は、いくつかの原因が挙げられますが、いずれの場合でも基本的には、顔面の片側のみに起こります。

    ヒトの表情は、顔面神経の働きによって、笑顔や、閉眼、眉間の皺寄せ、口すぼめ(口笛を吹く時の状態)などの多彩な表情を作る事ができます。

    この顔面神経が司る機能に障害が起こるため、顔面の片側全体に以下のような運動麻痺を起こります。

    額にしわを寄せることができなくなります。
    その他には、眼を完全に閉じることもできない。
    口角が下がり、完全に口を閉じる事ができない。

    訴えとして多いのは、片方の口角が下垂する事によって「飲水の際に口から水がこぼれる」、鏡を見た時の「左右の顔貌の違い」や、眼を閉じることができない事による「目の乾き」などがあります。

    運動麻痺以外にも、同側の舌半分の味覚も司っているため味覚異常が出る場合もあります

    問題にある「奥歯を噛む動き」は、咀嚼筋(咬筋、側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋)の働きであり、三叉神経の第3枝である下顎神経によって支配されているため、顔面神経麻痺の影響は受けません。

    顔面神経麻痺の原因として、最も多いのは、ベル麻痺とよばれる特発性のマヒ(原因不明)で、6割程度にものぼります。

    次いで、ヘルペスウイルスによる神経炎です。そのほか、ハント症候群や、中耳炎による神経炎、耳下腺の悪性腫瘍なども原因となりえます。

         

コメント解説を追加できます

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像を挿入する事もできます。(JPEG only)



関連国試問題


 

 



スポンサーリンク

 

他の関連する過去問題もどうぞ!

第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q54 舌下神経について正しいのはどれか。
  1. 舌筋を支配する。
  2. 両側支配である。
  3. 神経核は橋にある。
  4. 脳の背側から出る。
  5. 味覚の求心路である。

解答&解説



第52回作業療法士国試【午前】 第52回理学療法士国試【午前】

Q93 急性心筋梗塞後の運動療法の効果として正しいのはどれか。
  1. 梗塞範囲の減少
  2. 心室破裂の減少
  3. 心囊液貯留の減少
  4. 左室駆出率の増加
  5. 急性期心臓死の減少

解答&解説



第52回理学療法士国試【午前】

Q26 医療面接における自由質問法はどれか。
  1. 「ご家族は何人ですか」
  2. 「お名前を教えてください」
  3. 「いつ頃から痛み出しましたか」
  4. 「どのようなことでお困りですか」
  5. 「痛いところは右ですか。左ですか」

解答&解説



第52回作業療法士国試【午前】 第52回理学療法士国試【午前】

Q82 中心性脊髄損傷について正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. 高齢者に多い。
  2. 骨傷に伴って生じることが多い。
  3. 頸椎の過屈曲によって発生することが多い。
  4. 肛門括約筋の収縮が障害されることが多い。
  5. 下肢より上肢機能が強く障害されることが多い。

解答&解説



第52回理学療法士国試【午前】

Q30 静的立位で下腿義足の足部内側が床から浮き上がった。 原因はどれか。
  1. toe-out 角が大きすぎる。
  2. 初期内転角が不足している。
  3. ソケットの外壁が高すぎる。
  4. 足部が外側に位置しすぎている。
  5. ソケットが内側に位置しすぎている。

解答&解説



第52回理学療法士国試【午前】

Q40 部分損傷をきたした靱帯と強化すべき筋の組合せで適切なのはどれか。
  1. 二分靱帯-後脛骨筋
  2. 三角靱帯-短腓骨筋
  3. 前脛腓靱帯-前脛骨筋
  4. 前距腓靱帯-長腓骨筋
  5. リスフラン靱帯-下腿三頭筋

解答&解説



-

スタメディ
国試対策専用アカウント

閲覧数の多い国試問題や、詳しい解説が記載されている国試問題をtwitterで毎日紹介しています。頻度は1日に1~3問程度ですが、コツコツ学べば、きっと国試対策にプラスアルファになるはずです!

 

Copyright© スタディメディマール , 2021 All Rights Reserved.