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Q84 摂食嚥下障害への対応で正しいのはどれか。

  1. 飲水にはぬるま湯を用いる。
  2. 咽頭期障害では頭頸部伸展姿勢で嚥下する。
  3. 口腔期障害に対しては高粘度の食物を用いる。
  4. 先行期障害に対して食事のペースを指導する。
  5. 鼻咽腔閉鎖不全に対しては Shaker法を用いる。

 

 



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第107回看護師国試【午前】

Q83 嚥下運動に伴って起こるのはどれか。2つ選べ。
  1. 声門の開放
  2. 舌根の沈下
  3. 甲状腺の挙上
  4. 後鼻孔の閉鎖
  5. 耳管咽頭口の開口

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q115 初診から1か月後、皮膚科の外来でAさんは「薬を飲み始めてから、口の中が渇いて食べにくい」と話した。この状況から、Aさんに障害が起きていると考えられる摂食・嚥下の段階はどれか。

前提文

Aさん(82歳、男性)。妻との人暮らし。障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準はランクJ。Aさんは搔痒感のために皮膚科を受診し、老人性皮膚掻痒症(pruritus senilis)と診断され、抗ヒスタミン内服薬が処方された。身長165cm、体重55kg。Aさんの趣味は散歩で、毎日1km程度を歩いている。

  1. 先行期
  2. 準備期
  3. 咽頭期
  4. 食道期

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】

Q17 17歳の女子。高校年生。高校入学時、身長158cm、体重55kgであったが、同級生に「太っている」と言われ、食事を制限して半年間に12kgやせた。
  1. 心理的な問題には触れない。
  2. 食事については、本人の判断に任せる。
  3. 受容的態度で、健康状態についての本人の考え方を尋ねる。
  4. 母親の希望を受け入れて元の体重でも肥満でなかったことを説明する。
  5. 全身的な健康状態を確認する必要性を伝え、臨床検査を受けることを勧める。

解答&解説



第52回理学療法士国試【午後】

Q12 58歳の男性。歩行時のふらつきを訴えて受診した。歩隔はやや広いが左右方向は安定しており、前後方向への振り子様の歩容がみられる。検査結果を表に示す。協調運動改善のための理学療法として適切なのはどれか。
注視方向性眼振 あり
構音障害 あり
鼻指鼻試験 測定異常あり
関節位置覚障害 なし
Romberg徴候 なし

 

  1. 自転車エルゴメーターによるペダリング運動
  2. rhythmic stabilization
  3. 下肢筋群の持続的伸張
  4. Frenkel体操
  5. Epley法

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】

Q24 作業療法評価に理論とモデルを用いる目的で誤っているのはどれか。
  1. 疾病を診断する。
  2. 治療方針を示す。
  3. 治療の妥当性を示す。
  4. 守備範囲を明確にする。
  5. 治療効果の正当性を示す。

解答&解説



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