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国試過去問「運動療法」 の一覧

このページは、「運動療法」に関連する国試問題だけが表示されます。

運動療法のタグが付いた問題

第55回理学療法士国試【午前】

38 筋力増強運動として求心性収縮を用いた抵抗運動を行う際、対象筋と運動方向の組合せで正しいのはどれか。

  1. ハムストリングス - 膝関節屈曲90°位での股関節伸展
  2. 上腕二頭筋 - 肘関節伸展0°位かつ前腕回外位での肩関節伸展
  3. 上腕三頭筋 - 肘関節屈曲90°位での肩関節水平内転
  4. 前脛骨筋 - 足外がえし位での足関節背屈
  5. 中殿筋 - 股関節伸展0°位での股関節外転

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5

第55回理学療法士国試【午前】

39 神経筋再教育で正しいのはどれか。

  1. 随意運動を促通する。
  2. 神経断裂に適応される。
  3. 自動介助運動は用いない。
  4. 関節障害には適応されない。
  5. 意識レベルがJCSⅢ-200にも適応される。

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1

第55回理学療法士国試【午前】

42 慢性心不全患者に対する運動療法の効果で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. BNPの増加
  2. QOLの改善
  3. 運動耐容能の向上
  4. 左室駆出率の低下
  5. 交感神経活性の亢進

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2と3

第55回理学療法士国試【午後】

9 70歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、下肢Ⅳ.座位にて、肘関節伸展位で肩関節90°屈曲運動を支持したところ、屈曲共同運動パターンがみられた。この患者で促通すべき筋はどれか。

  1. 棘下筋
  2. 広背筋
  3. 大菱形筋
  4. 上腕二頭筋
  5. 上腕三頭筋

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5

第55回理学療法士国試【午後】

15 46歳の女性。BMIは29.0である。両側の変形性股関節症で、股関節周囲の筋力低下と荷重時の股関節痛がある。理学療法で適用でないのはどれか。

  1. 杖を用いた歩行訓練
  2. 水中歩行による有酸素運動
  3. 背臥位での下肢筋のストレッチ
  4. 階段昇降による筋力増強トレーニング
  5. 自転車エルゴメーターでの筋持久性トレーニング

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4

第55回理学療法士国試【午後】

38 他の筋への影響を最小限にして伸長運動を行う場合、伸長筋と運動方向の組み合わせで適切なのはどれか。

  1. 薄筋 - 股関節伸展位、膝関節屈曲位で股関節外転
  2. 中間広筋 - 股関節伸展位・内外旋中間位で膝関節屈曲
  3. ヒラメ筋 - 膝関節伸展位、足部内外反中間位で足関節背屈
  4. 三角筋前部 - 肩関節内外旋中間位、肘関節伸展位で肩関節伸展
  5. 長橈側手根伸筋 - 肘関節伸展位、前腕回内位、手関節尺屈位で掌屈

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5

第55回理学療法士国試【午後】

41 筋力増強運動について正しいのはどれか。

  1. 等尺性筋力増強運動では1回あたり20~30秒間以上の収縮が必要である。
  2. 筋力を維持するためには最大筋力の70~80%以上の抵抗が必要である。
  3. 目的としていない筋に代償運動が起こる方がよい。
  4. 等速性筋力増強運動では重錘ベルトを使用する。
  5. 等尺性筋収縮では血圧上昇に留意する。

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5

第55回理学療法士国試【午後】

48 歩行(80m/分)に相当する運動強度に最も近いのはどれか。

  1. 1.5METs
  2. 3.5METs
  3. 5.0METs
  4. 6.0METs
  5. 7.0METs

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2

第55回作業療法士国試【午後】 第55回理学療法士国試【午後】

94 2型糖尿病患者における運動療法の効果で誤っているのはどれか。

  1. インスリン抵抗性の増大
  2. 血圧低下
  3. 血糖コントロールの改善
  4. 脂質代謝の改善
  5. 心肺機能の改善

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1

第53回理学療法士国試【午前】

39 虚血性心疾患に対する運動療法が禁忌となるのはどれか。2つ選べ。

  1. 安定狭心症
  2. 代償性心不全
  3. 活動性の心筋炎
  4. I度房室ブロック
  5. コントロールされていない不整脈

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3と5

第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

93 糖尿病の運動療法で正しいのはどれか。

  1. 食後すぐに運動を開始する。
  2. 冷汗は高血糖発作の予兆である。
  3. インスリン投与中は運動療法を中止する。
  4. 空腹時血糖値が高いほど運動量を増やす。
  5. 増殖性網膜症がある場合には運動強度を軽くする。

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5

第53回理学療法士国試【午後】

22 疾患の予防対策で正しいのはどれか。

  1. 健康診断は一次予防である。
  2. ワクチン接種は一次予防である。
  3. 禁煙は二次予防である。
  4. 合併症の予防は二次予防である。
  5. 糖尿病の運動療法は三次予防である。

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2

第52回理学療法士国試【午後】

14 75歳の男性。冠動脈バイパス術後。病棟での運動療法中に胸部不快感を生じた。そのときのモニター心電図を図に示す。この患者にみられるのはどれか。

  1. 心房細動
  2. 洞性徐脈
  3. WPW症候群
  4. 心室性期外収縮
  5. Ⅱ度房室ブロック

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1

第52回理学療法士国試【午後】

36 水の物理的特性で水中運動療法における生理的な作用に影響しないのはどれか。

  1. 水圧
  2. 浮力
  3. 抵抗
  4. 屈折
  5. 熱伝導率

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4

第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

93 2型糖尿病の運動療法について誤っているのはどれか。

  1. 有酸素運動が用いられる。
  2. インスリン感受性を上昇させる。
  3. 食事療法との併用が基本となる。
  4. 尿中ケトン体が陽性の場合においても推奨される。
  5. 実施にあたってはインスリンが十分に補充されている必要がある。

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4

第52回理学療法士国試【午前】

44 慢性腎不全患者に対する運動療法として正しいのはどれか。

  1. 運動によって腎血流は増加する。
  2. 血液透析日にも運動療法が行われる。
  3. 運動療法によって糸球体濾過量が改善する。
  4. 下肢の浮腫には起立台での起立練習が有効である。
  5. 病期分類ステージ5の症例では5〜6METs の運動が適応となる。

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2

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