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Q90 集中治療室での急性期リハビリテーションに関して正しいのはどれか。

  1. 安全面から歩行練習は行わない。
  2. squeezingでは呼気時に肺を圧迫する。
  3. 頭部挙上位は全身状態が安定してから開始する。
  4. 総腓骨神経麻痺の発生予防には踵部の除圧が重要である。
  5. 体位排痰法では痰の貯留部位を下にした姿勢を保持する。

 

 



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第54回作業療法士国試【午前】 第54回理学療法士国試【午前】

Q77 肺気量で正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. 1秒率 = 1秒量 / %肺活量
  2. 機能的残気量 = 予備吸気量 + 残気量
  3. 最大吸気量 = 1回換気量 + 予備吸気量
  4. 残気量 = 全肺気量 - 肺活量
  5. 肺活量 = 予備吸気量 + 予備呼気量

解答&解説



第53回作業療法士国試【午後】 第53回理学療法士国試【午後】

Q73 安静時の呼吸運動で正しいのはどれか。
  1. 呼気時に腹圧は上昇する。
  2. 吸気時に横隔膜は下降する。
  3. 呼気時に気道抵抗は上昇する。
  4. 胸郭下部は前後方向の動きが左右方向より大きい。

解答&解説



第55回理学療法士国試【午前】

Q15 75歳の女性。Parkinson病。Hoehn&Yahrの重症度分類ステージⅣ。歩行時に小刻み歩行、突進現象、すくみ足が出現する。
  1. 速く歩く。
  2. 広いところで歩く。
  3. 床に引いた一本線上を歩く。
  4. 目標地点の手前を注視して歩く。
  5. お盆に載せたコップを運びながら歩く。

解答&解説



第55回理学療法士国試【午前】

Q47 Down症候群の児に対して乳児期に行う理学療法で適切なのはどれか。
  1. 腹筋群の収縮を促す。
  2. 不随意運動を抑制する。
  3. 背這いを移動手段とする。
  4. 緊張性迷路反射を促通する。
  5. 定頸後すぐに立位姿勢を経験させる。

解答&解説



第55回理学療法士国試【午前】

Q20 85歳の女性。自宅仏壇のろうそくの火が右袖に引火し、右前腕から前胸部および顔面にⅢ度5%とⅡ度15%の熱傷および気道熱傷を受傷した。
  1. squeezingによる排痰を実施する。
  2. 前腕は最大回内位に保持する。
  3. 肩関節は外転位に保持する。
  4. 筋力増強運動は禁止する。
  5. 起立歩行は禁止する。

解答&解説



第55回理学療法士国試【午前】

Q8 この患者の運動療法を中止すべき状態として最も適切なのはどれか。

前提文

75歳の男性。伸長170cm、体重48kg、BMI16.6。約10年前から呼吸困難が出現し自宅近くの医院で加療していた。

徐々に呼吸困難が増悪してきており、50m程度の連続歩行で呼吸困難感のため休息が必要である。

動脈血ガス分析PaO₂65Torr、PaCO₂48Torr、肺機能検査%VC81%、FEV₁%31%であった。患者の胸部エックス線写真を示す。

  1. SpO₂82%
  2. 呼吸数22/分
  3. 心拍数105/分
  4. 修正Borg指数5
  5. 収縮期血圧が安静時より20mmHg上昇

解答&解説



第55回作業療法士国試【午前】 第55回理学療法士国試【午前】

Q83 Danielsらの徒手筋力テストについて正しいのはどれか。
  1. 筋を最大伸長させた肢位で行う。
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解答&解説



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