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平成28年 保育士試験 筆記試験(前期実施分)

-子どもの食と栄養

h07 次の文は、幼児期の間食に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を ×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. 幼児期は、からだが小さいわりに多くの栄養が必要であり、3度の食事で十分に補うことが難しい栄養を補給するために間食が必要となる。
  2. おにぎり、ふかしいもなど、食事の素材を活用するようにする。
  3. 1日3回の食事を規則的にして、間食は時間を決め、1日1~2回与えるようにする。
  4. 「授乳・離乳の支援ガイド」(平成 19 年:厚生労働省)では、「大人の食事で楽しく適度に摂取する『菓子類・嗜好飲料』は、9か月を過ぎてから。」としている。

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ ○ ○ ×
3 ○ ○ × ×
4 ○ × × ○
5 × × × ×

※ 下にスクロールしても、
「h07 次の文は、幼児期の間食に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を ×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 」
の解答を確認できます。

 

 



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「Qh07 次の文は…」の解説

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保育の心理学

f18 次の文は、アタッチメント(愛着)の形成についての記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 乳幼児は、親との分離、見知らぬ人、見知らぬ場所、けがなどを体験したときなどに、特定の養育的他者(愛着対象)に近づいて安心感を得ようとする。この行動傾向を愛着と呼ぶ。
  2. 愛着は、乳幼児期に形成されるが、成人期に愛着は働かないため、成人は愛着行動を示さない。
  3. 生後2、3か月において、特定の愛着対象が明確である。
  4. 乳幼児との安定した愛着関係を形成するためには、でき得る限り身体的に接触していることが望ましい。

 

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ × ○ ○
3 ○ × × ×
4 × ○ × ○
5 × × ○ ×

→ 解答&解説



子どもの食と栄養

h16 次の文は、乳幼児の食生活におけるミネラル摂取に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 「日本食品標準成分表 2010」(文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告)において、13%で調乳した調製粉乳と同量の人乳を比較すると、鉄は人乳のほうが多い。
  2. 「授乳・離乳の支援ガイド」(平成 19 年:厚生労働省)において、フォローアップミルクは、必要に応じて(離乳食が順調に進まず、鉄の不足のリスクが高い場合など)使用するのであれば、9か月以降とするとしている。
  3. 「日本食品標準成分表 2010」(文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告)によると、木綿豆腐は、100g 中に 100mg 以上のカルシウムを含むので、日々の食事に上手に取り入れるようにする。
  4. 「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」において、1~2(歳)のカルシウムの推奨量(mg/ 日)は、男性女性とも同じである。

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ × × ○
3 × ○ ○ ○
4 × ○ ○ ×
5 × × × ○

→ 解答&解説



保育実習理論

i11 次の【Ⅰ群】の紙に関する説明と【Ⅱ群】の紙の種類を結びつけた場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

【Ⅰ群】

A 表面が滑らかで、にじみ、しみこみを抑えてあり、主に版画等に使用される。
B 表面が滑らかで緻密であり、主に製図や図案描きに使用される。
C 薄手の紙で、学校の習字などによく使用される。
D 表面の白紙と再生紙等を貼り合わせた厚紙。
E パルプで作られた丈夫な紙で、多くは褐色であり、主に包装紙や袋に使用される。

【Ⅱ群】

ア ケント紙
イ クラフト紙
ウ 鳥の子紙
エ 半紙
オ 白ボール紙

(組み合わせ)

A B C D E
1 ア イ エ ウ オ
2 イ エ ウ ア オ
3 イ オ ア ウ エ
4 ウ ア エ オ イ
5 ウ イ エ オ ア

→ 解答&解説



保育実習理論

i13 次の【Ⅰ群】の絵本と【Ⅱ群】の作者を結びつけた場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

【Ⅰ群】

  1. 『おつきさまこんばんは』
  2. 『からすのパンやさん』
  3. 『キャベツくん』
  4. 『おばけのてんぷら』
  5. 『わたしのワンピース』

【Ⅱ群】

ア にしまき かやこ
イ 長 新太
ウ 林 明子
エ かこ さとし
オ せな けいこ

(組み合わせ)

A B C D E
1 ア イ ウ エ オ
2 ア エ イ ウ オ
3 ウ イ エ オ ア
4 ウ エ イ オ ア
5 ウ オ エ ア イ

→ 解答&解説



子どもの食と栄養

h08 次の文は、幼児期の食生活に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 穀類の一種である米は、主としてエネルギー源であり、たんぱく質もある程度含んでいるので、幼児の食事では、適量を与えるようにする。
  2. 「授乳・離乳の支援ガイド」(平成 19 年:厚生労働省)では、子ども(1歳)の1日の食事量の目安について、主食は成人の 1/2 弱程度としている。
  3. 「平成 17 年度乳幼児栄養調査」(厚生労働省)によると、1歳以上で、野菜を毎日食べない子どもは約6割である。
  4. 「平成 17 年度乳幼児栄養調査」(厚生労働省)によると、1歳以上で、果汁などの甘味飲料をほぼ毎日飲んでいるのは、2人に1人となっている。

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ ○ × ×
3 ○ × ○ ○
4 ○ × × ○
5 × ○ ○ ×

→ 解答&解説



子どもの食と栄養

h09 次の文は、「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」における学童期に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 10 ~ 11(歳)の参照体位は、参照身長、参照体重ともに、女性のほうが男性を上回っ
    ている。
  2. 推定エネルギー必要量の身体活動レベルでは、男性女性ともに、6~7(歳)までは
    Ⅱのみの1区分、8~9(歳)以降はⅠ、Ⅱ、Ⅲの3区分の数値が示されている。
  3. 鉄に関して、女性では、10 ~ 11(歳)から、「月経なし」と「月経あり」の区分で、
    食事摂取基準が設定されている。
  4. 10 ~ 11 歳のたんぱく質の食事摂取基準(推奨量:g/ 日)は、男性女性ともに同じで
    ある。

 

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ ○ × ○
3 ○ × ○ ○
4 × ○ ○ ×
5 × × × ○

→ 解答&解説



子どもの食と栄養

h06 次の文は、「授乳・離乳の支援ガイド」(平成 19 年:厚生労働省)に示されている離乳と離乳の支援に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 離乳の開始頃の発達の目安として、首のすわりがしっかりしている、支えてやるとす
    われる、食物に興味を示す、スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくな
    る(哺乳反射の減弱)などがあげられる。
  2. 生後5、6か月頃は、つぶしがゆから始め、すりつぶした野菜やつぶした豆腐・白身
    魚、全卵などを試してみる。
  3. 生後9か月以降は、鉄が不足しやすいので、赤身の魚や肉、レバーを取り入れ、調理
    用に育児用ミルクを使用する等工夫する。
  4. ベビーフードを利用するときには、子どもの月齢や固さのあったものを選び、与える
    前には一口食べて確認する。

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ ○ × ○
3 ○ × ○ ○
4 ○ × × ○
5 × × ○ ×

→ 解答&解説



保育実習理論

i02 次のA~Dを意味する音楽用語をア~ウから選んだ場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A だんだん強く
 ア crescendo  イ diminuendo  ウ decrescendo

B なめらかに
 ア andante    イ forte      ウ legato

C だんだんゆっくり
 ア ritardando  イ a tempo    ウ dolce

D 快速に
 ア allegretto   イ allegro     ウ moderato

(組み合わせ)

A B C D E
1 ア ア イ ウ
2 ア ウ ア イ
3 イ ウ ウ ウ
4 ウ ア イ ア
5 ウ イ ア イ

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