h07 次の文は、幼児期の間食に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を ×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- 幼児期は、からだが小さいわりに多くの栄養が必要であり、3度の食事で十分に補うことが難しい栄養を補給するために間食が必要となる。
- おにぎり、ふかしいもなど、食事の素材を活用するようにする。
- 1日3回の食事を規則的にして、間食は時間を決め、1日1~2回与えるようにする。
- 「授乳・離乳の支援ガイド」(平成 19 年:厚生労働省)では、「大人の食事で楽しく適度に摂取する『菓子類・嗜好飲料』は、9か月を過ぎてから。」としている。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 2 |
○ |
○ |
○ |
× |
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| 3 |
○ |
○ |
× |
× |
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| 4 |
○ |
× |
× |
○ |
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| 5 |
× |
× |
× |
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※ 下にスクロールしても、
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保育の心理学
- 基本的な運動機能が伸び、それに伴い、食事、排泄、衣類の着脱などもほぼ自立できるようになる。
- 歩く、押す、つまむ、めくるなど様々な運動機能の発達や新しい行動の獲得により、環境に働きかける意欲を一層高める。
- 歩く、走る、跳ぶなどの基本的な運動機能や、指先の機能が発達する。
(組み合わせ)
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→ 解答&解説
子どもの食と栄養
- 口内炎では、食事の調味はうす味とし、酸味、香辛料は避けて、体温程度で与える。
- 下痢の際は、脂肪の多い食品や料理は控えるようにする。
- 便秘の場合、食欲不振の有無を確認するとともに、腸の蠕動運動を促す食物繊維の多い食物を与えるようにする。
- 吐き気や嘔吐がある場合は、それらが治まってから水分の補給を行う。少量の水分を与え、嘔吐しないことを確認し、少しずつ増量する。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 2 |
○ |
○ |
× |
○ |
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| 3 |
○ |
× |
○ |
○ |
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| 4 |
× |
○ |
× |
○ |
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| 5 |
× |
× |
○ |
× |
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→ 解答&解説
保育実習理論
【Ⅰ群】
A 表面が滑らかで、にじみ、しみこみを抑えてあり、主に版画等に使用される。
B 表面が滑らかで緻密であり、主に製図や図案描きに使用される。
C 薄手の紙で、学校の習字などによく使用される。
D 表面の白紙と再生紙等を貼り合わせた厚紙。
E パルプで作られた丈夫な紙で、多くは褐色であり、主に包装紙や袋に使用される。
【Ⅱ群】
ア ケント紙
イ クラフト紙
ウ 鳥の子紙
エ 半紙
オ 白ボール紙
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
ア |
イ |
エ |
ウ |
オ |
| 2 |
イ |
エ |
ウ |
ア |
オ |
| 3 |
イ |
オ |
ア |
ウ |
エ |
| 4 |
ウ |
ア |
エ |
オ |
イ |
| 5 |
ウ |
イ |
エ |
オ |
ア |
→ 解答&解説
子どもの保健
幼児期は、生涯にわたって必要な多くの運動の基となる多様な動きを幅広く獲得する非常に大切な時期である。動きの獲得には、「動きの( A )」と「動きの( B )」の二つの方向性がある。
「動きの( A )」とは、年齢とともに獲得する動きが増大することである。
幼児期において獲得しておきたい基本的な動きには、立つ、座る、寝ころぶ、起きる、回る、転がる、渡る、ぶら下がるなどの「体の( C )動き」、歩く、走る、はねる、跳ぶ、登る、下りる、這(は)う、よける、すべるなどの「体を( D )動き」、持つ、運ぶ、投げる、捕る、転がす、蹴る、積む、こぐ、掘る、押す、引くなどの「用具などを( E )動き」が挙げられる。
通常、これらは、体を動かす遊びや生活経験などを通して、易しい動きから難しい動きへ、一つの動きから類似した動きへと、多様な動きを獲得していくことになる。
「動きの( B )」とは、年齢とともに基本的な動きの運動の仕方(動作様式)がうまくなっていくことである。幼児期の初期(3歳から4歳ごろ)では、動きに「力み」や「ぎこちなさ」が見られるが、適切な運動経験を積むことによって、年齢とともに無駄な動きや過剰な動きが減少して動きが滑らかになり、目的に合った合理的な動きができるようになる。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
多様化 |
本格化 |
なめらかな |
支える |
操作する |
| 2 |
洗練化 |
多様化 |
バランスをとる |
操作する |
支える |
| 3 |
本格化 |
洗練化 |
なめらかな |
移動する |
支える |
| 4 |
多様化 |
洗練化 |
バランスをとる |
移動する |
操作する |
| 5 |
本格化 |
多様化 |
強い |
操作する |
移動する |
→ 解答&解説
保育の心理学
アイデンティティの実証研究は、マーシア(Marcia, J.E.)によって大きく進展した。彼はエリクソン(Erikson, E.H.)の概念である( A )と積極的関与を用いて、4つのアイデンティティの状態を定義し、( B )と呼んだ。
この発達を検討した縦断的研究によれば、青年期前期から後期にかけて( C )状態になることが多くなる一方で、成人期になってから再び( D )状態へと戻ることもある。
【語群】
ア 葛藤
イ 危機
ウ ジェンダー・アイデンティティ
エ アイデンティティ・ステイタス
オ 早期完了
カ 達成
キ モラトリアム
ク 拡散
(組み合わせ)
A B C D
1 ア ウ オ キ
2 ア ウ カ ク
3 ア エ カ キ
4 イ ウ オ ク
5 イ エ カ ク
→ 解答&解説
子どもの食と栄養
- 二糖類の一つであるガラクトースは、脳神経組織を構成する重要な成分である。
- グリセリンは、ブドウ糖を構成単位とする多糖類であり、ヒトの体内にも存在する。
- 消化性多糖類は、胃液及び膵液中のプロテアーゼにより消化されて、少糖類になる。
- 日本人の食事摂取基準(2015 年版)」における炭水化物の食事摂取基準(%エネルギー)は、1歳以上のすべての年齢区分において、20 ~ 30 とされている。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
× |
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| 2 |
○ |
○ |
× |
○ |
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| 3 |
○ |
× |
○ |
× |
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| 4 |
× |
○ |
× |
○ |
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| 5 |
× |
× |
× |
× |
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→ 解答&解説
保育の心理学
- 乳幼児は、親との分離、見知らぬ人、見知らぬ場所、けがなどを体験したときなどに、特定の養育的他者(愛着対象)に近づいて安心感を得ようとする。この行動傾向を愛着と呼ぶ。
- 愛着は、乳幼児期に形成されるが、成人期に愛着は働かないため、成人は愛着行動を示さない。
- 生後2、3か月において、特定の愛着対象が明確である。
- 乳幼児との安定した愛着関係を形成するためには、でき得る限り身体的に接触していることが望ましい。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 2 |
○ |
× |
○ |
○ |
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| 3 |
○ |
× |
× |
× |
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| 4 |
× |
○ |
× |
○ |
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| 5 |
× |
× |
○ |
× |
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→ 解答&解説
保育実習理論
A だんだん強く
ア crescendo イ diminuendo ウ decrescendo
B なめらかに
ア andante イ forte ウ legato
C だんだんゆっくり
ア ritardando イ a tempo ウ dolce
D 快速に
ア allegretto イ allegro ウ moderato
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
ア |
ア |
イ |
ウ |
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| 2 |
ア |
ウ |
ア |
イ |
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| 3 |
イ |
ウ |
ウ |
ウ |
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| 4 |
ウ |
ア |
イ |
ア |
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| 5 |
ウ |
イ |
ア |
イ |
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→ 解答&解説
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