i11 次の【Ⅰ群】の紙に関する説明と【Ⅱ群】の紙の種類を結びつけた場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
【Ⅰ群】
A 表面が滑らかで、にじみ、しみこみを抑えてあり、主に版画等に使用される。
B 表面が滑らかで緻密であり、主に製図や図案描きに使用される。
C 薄手の紙で、学校の習字などによく使用される。
D 表面の白紙と再生紙等を貼り合わせた厚紙。
E パルプで作られた丈夫な紙で、多くは褐色であり、主に包装紙や袋に使用される。
【Ⅱ群】
ア ケント紙
イ クラフト紙
ウ 鳥の子紙
エ 半紙
オ 白ボール紙
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
E |
| 1 |
ア |
イ |
エ |
ウ |
オ |
| 2 |
イ |
エ |
ウ |
ア |
オ |
| 3 |
イ |
オ |
ア |
ウ |
エ |
| 4 |
ウ |
ア |
エ |
オ |
イ |
| 5 |
ウ |
イ |
エ |
オ |
ア |
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解答
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保育の心理学
- 見慣れた人と見知らぬ人とを区別することができるようになり、見知らぬ人が関わろうとすると、顔をそむけたり、泣き叫んだりする。
- 保育者がほほえみかけたり、口を大きく開けたりしてみせると、乳児も同じような表情をする。
- 保育者が向かい合ってボールをゆっくり転がして近づけると、ボールを押し返すような動作を繰り返し楽しむ。
- 保育者が子どもに絵本を読んであげている時に、絵本に描かれたりんごの絵を見て子どもが食べるふりをする。
【語群】
ア 社会的不安
イ 8か月不安
ウ 共鳴動作
エ 共同注意
オ ターンテイキング
カ メンタルローテーション
キ 社会的模倣
ク 表象機能
(組み合わせ)
A B C D
1 ア ウ オ キ
2 ア ウ カ ク
3 ア エ カ キ
4 イ ウ オ ク
5 イ エ カ キ
→ 解答&解説
子どもの保健
- 突発的、急速、反復性、非律動性、常同的な運動あるいは発声であると定義される。
- チックはストレスによって発症するため、器質的な障害は持っていない。
- チック障害は、女児に多くみられる。
- 単純運動チックでは目のチックが、単純音声チックでは咳払いが代表的な症状である。
(組み合わせ)
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A |
B |
C |
D |
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| 1 |
○ |
○ |
○ |
× |
|
| 2 |
○ |
○ |
× |
× |
|
| 3 |
○ |
× |
× |
○ |
|
| 4 |
× |
× |
○ |
× |
|
| 5 |
× |
× |
× |
○ |
|
→ 解答&解説
保育の心理学
2~3歳頃では、(a)近くで同じような遊びをしていても、互いのやりとりはみられないことが多い。
活発にやりとりをして遊ぶようになると、(b)自分がやりたいことと仲間のやりたいこととのぶつかり合いを経験することになる。
その後、4~5歳になると、(c)相手の立場に立って、自分とは異なる相手の気持ちや考えを徐々に理解できるようになっていく。
したがって、保育士は子ども相互の気持ちや思いをつなぎ、子どもが(d)自分自身の気持ちをコントロールする力を身につけるように配慮する必要がある。
【語群】
ア 連合遊び
イ 対人葛藤
ウ 共感
エ 自己調整力
オ 平行遊び
カ 対人拮抗
キ 役割取得
ク 対人調整力
(組み合わせ)
a b c d
1 ア イ キ エ
2 ア カ ウ エ
3 オ イ ウ ク
4 オ イ キ エ
5 オ カ ウ ク
→ 解答&解説
子どもの保健
- 嘔吐物には感染症の原因となるウイルスが含まれている場合があるので取り扱いには注意する。
- 消毒には酸素系洗剤を薄めて使用する。
- 嘔吐物を処理するときは、においやウイルスなどが拡散しないように保育室のドアを閉めて密閉する。
- 処理後は、使用したエプロン・マスク・手袋などを消毒せず、すぐに洗濯する。
- 嘔吐した子どもが、からかわれたりしないように、すぐに日常保育に復帰させる。
→ 解答&解説
子どもの食と栄養
- ビタミンDは、網膜で光を受容する物質の主成分であり、欠乏すると夜盲症を発症する。
- にんじん、ほうれんそうなどの緑黄色野菜は、ビタミンDを豊富に含み、その優れた補給源である。
- ビタミンCは、抗酸化作用を持つとともに、壊血病の予防因子である。
- 「6つの基礎食品」では、ビタミンCを豊富に含む果物は、第4群(類)に分類されている。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
○ |
○ |
○ |
× |
|
| 2 |
○ |
× |
× |
○ |
|
| 3 |
× |
○ |
○ |
○ |
|
| 4 |
× |
○ |
× |
× |
|
| 5 |
× |
× |
○ |
○ |
|
→ 解答&解説
保育実習理論
【事例】
新任保育士(以下F)と主任保育士(以下G)が、保育所の夏祭りで子どもたちに配る
「かき氷」の三色のシロップについて話し合っています。
【設問】
( A )~( D )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
F:これらのシロップを混ぜるとどんな色になるのでしょうか。
G:一般的に「青」と「赤」と「( A )」の3つの色を「( B )の三原色」といいますね。この3つの原色の分量を変えて混ぜると様々な色が出来ます。
F:カラーテレビなどの画面は「赤」、「緑」、「青」の「( C )の三原色」によって様々な色を表現していると聞いたことがありますが、「( B )の三原色」とは、異なっているのですね。
G:そうですね。「かき氷」にかけるシロップも、絵の具のような混色ができますよ。どうぞ、混ぜてみて下さい。
F:「( A )」と「青」のシロップを混ぜると「( D )」に近い色になりました。
G:三色で様々な色が楽しめますね。
(組み合わせ)
|
A |
B |
C |
D |
|
| 1 |
黄 |
色 |
光 |
緑 |
|
| 2 |
黄 |
光 |
色 |
緑 |
|
| 3 |
緑 |
色 |
光 |
紫 |
|
| 4 |
緑 |
光 |
色 |
紫 |
|
| 5 |
緑 |
色 |
光 |
黄 |
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→ 解答&解説
保育の心理学
アイデンティティの実証研究は、マーシア(Marcia, J.E.)によって大きく進展した。彼はエリクソン(Erikson, E.H.)の概念である( A )と積極的関与を用いて、4つのアイデンティティの状態を定義し、( B )と呼んだ。
この発達を検討した縦断的研究によれば、青年期前期から後期にかけて( C )状態になることが多くなる一方で、成人期になってから再び( D )状態へと戻ることもある。
【語群】
ア 葛藤
イ 危機
ウ ジェンダー・アイデンティティ
エ アイデンティティ・ステイタス
オ 早期完了
カ 達成
キ モラトリアム
ク 拡散
(組み合わせ)
A B C D
1 ア ウ オ キ
2 ア ウ カ ク
3 ア エ カ キ
4 イ ウ オ ク
5 イ エ カ ク
→ 解答&解説
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