スタディメディマール|資格取得をサポートする国試対策サイト

スタディメディマール

平成28年 保育士試験 筆記試験(前期実施分)

-保育実習理論

i14 次の文のうち、「保育所保育指針」第4章「保育の計画及び評価」における(3)「指導計画の作成上、特に留意すべき事項」の記述として正しいものを○、誤ったものを ×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. 3歳未満児については、個の成長と、子ども相互の関係や協同的な活動が促されるよう配慮すること。
  2. 長時間にわたる保育については、子どもの発達過程、生活のリズム及び心身の状態に十分配慮して、保育の内容や方法、職員の協力体制、家庭との連携などを指導計画に位置付けること。
  3. 障害のある子どもの保育については、保育を展開する上で、個別的な計画よりも集団を基本とした計画を立案し、実施すること。
  4. 子どもの生活の連続性を踏まえ、家庭及び地域社会と連携して保育が展開されるよう配慮すること。

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ ○ × ○
3 × ○ × ○
4 × × ○ ×
5 × × × ○

※ 下にスクロールしても、
「i14 次の文のうち、「保育所保育指針」第4章「保育の計画及び評価」における(3)「指導計画の作成上、特に留意すべき事項」の記述として正しいものを○、誤ったものを ×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 」
の解答を確認できます。

 

 



スポンサーリンク

 






解答

3

スポンサーリンク





投稿日:

コメント解説

スタディメディマールをご利用頂いている皆さまへ

この問題は、現在、解説待ちの問題です。
ご協力頂ける方は、コメントフォームから、解説文の入力をお願い致します。
なお、解説内容は、当サイト編集部が内容を審査し、承認後に、コメント投稿の一つとして紹介(掲載)されます。
個人を判断できるような内容は記入されませんが、投稿時に入力した名前については表示されますので予めご了承下さい。本名掲載が気になる方は、ニックネームを使用して下さい。

この問題の解説を投稿する。



「Qi14 次の文の…」の解説

国試問題「問i14 次の文のうち、「保育所保育指針」第4章「保育の計画及び評価」における(3)「指導計画の作成上、特に留意すべき事項」の記述として正しいものを○、誤ったものを ×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。」について、0件のコメント解説

スポンサーリンク

コメント解説を追加できます

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

画像を挿入する事もできます。(JPEG only)



関連国試問題


他の関連する過去問題もどうぞ!

保育の心理学

f19 この【事例】における男児の母親に対する保育士の対応として適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。

【事例】

5歳の男児。保育所では、多動、不注意に加え、友達に暴力を振るう。男児の母親に家庭での様子を聴くと、母親も家庭で男児への対応に手を焼いており、とても困った様子で、自分がいかに苦労しているかということを保育士にとうとうと語った。母親はまだ専門機関には相談していないという。

【設問】

この【事例】における男児の母親に対する保育士の対応として適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

  1. 話に耳を傾け、共感し、日々の苦労をねぎらった。
  2. 一緒に本児の良いところを共有し、良いところは積極的に褒めるように促した。
  3. 保健センターや児童精神科に相談することができることを伝えた。
  4. 保育所でも困っており、家庭で十分に指導するように伝えた。

 

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ ○ × ○
3 × ○ ○ ×
4 × × ○ ×
5 × × × ○

→ 解答&解説



子どもの保健

g06 次の文は、子どもの疾病の予防と適切な対応に関する記述である。正しいものを一つ選びなさい。
  1. わが国の予防接種は、定期接種と任意接種に分けられる。
  2. ワクチンは、生ワクチンと、合成ワクチンに大別できる。
  3. インフルエンザ菌に対するワクチンによって、インフルエンザは軽症化が期待できる。
  4. 23 価の肺炎球菌ワクチンは、乳児への接種が推奨される。
  5. 麻疹ワクチンは効果が高いため、1回の接種で終生免疫が得られる。

→ 解答&解説



子どもの食と栄養

h08 次の文は、幼児期の食生活に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 穀類の一種である米は、主としてエネルギー源であり、たんぱく質もある程度含んでいるので、幼児の食事では、適量を与えるようにする。
  2. 「授乳・離乳の支援ガイド」(平成 19 年:厚生労働省)では、子ども(1歳)の1日の食事量の目安について、主食は成人の 1/2 弱程度としている。
  3. 「平成 17 年度乳幼児栄養調査」(厚生労働省)によると、1歳以上で、野菜を毎日食べない子どもは約6割である。
  4. 「平成 17 年度乳幼児栄養調査」(厚生労働省)によると、1歳以上で、果汁などの甘味飲料をほぼ毎日飲んでいるのは、2人に1人となっている。

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ ○ × ×
3 ○ × ○ ○
4 ○ × × ○
5 × ○ ○ ×

→ 解答&解説



保育の心理学

f07 次の文は、「保育所保育指針」第2章「子どもの発達」の2「発達過程」の一部である。それぞれにあてはまる発達過程の区分の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 基本的な運動機能が伸び、それに伴い、食事、排泄、衣類の着脱などもほぼ自立できるようになる。
  2. 歩く、押す、つまむ、めくるなど様々な運動機能の発達や新しい行動の獲得により、環境に働きかける意欲を一層高める。
  3. 歩く、走る、跳ぶなどの基本的な運動機能や、指先の機能が発達する。

(組み合わせ)

※スマホ表示では横にスクロールします。

A B C
1 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満 おおむね 3 歳 おおむね 2 歳
2 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満 おおむね 2 歳 おおむね 3 歳
3 おおむね 2 歳 おおむね 3 歳 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満
4 おおむね 3 歳 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満 おおむね 2 歳
5 おおむね 3 歳 おおむね 2 歳 おおむね 1 歳 3 か月から 2 歳未満

→ 解答&解説



保育の心理学

f13 次の文は、学童期における自己の捉えの主な特徴についての記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 幼児期と同様に、低学年(小学校1・2年生)では、自分の身体的特徴や持ち物について友だちと話すことが中心である。
  2. 中学年(小学校3・4年生)になるにつれ、自分の身体能力や運動能力、性格面から捉えることが増えていく。
  3. 中・高学年(小学校3年生以上)では、「他の子よりも絵が上手である」のように、他者との比較によって自己を評価することが多くなる。
  4. 青年期に比べると、他の人からの評価に敏感であり、自尊感情が低い。

 

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ × ×
2 ○ × ○ ×
3 × ○ ○ ×
4 × × ○ ○
5 × × × ○

→ 解答&解説



子どもの保健

g13 この子どもで最も疑われる精神医学的問題を一つ選びなさい。

次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。

【事例】

3歳の男児。1歳過ぎまでの発達は順調で、いくつか言葉も話していた。1歳半頃から急に話さなくなり、親が話しかけても反応せず、換気扇など回転しているものをじっと眺め続けることが多くなった。その後、3歳になった現在も発語はなく、人への関心を示すことがない状態が続いている。

【設問】

この子どもで最も疑われる精神医学的問題を一つ選びなさい。

  1. 選択性緘黙
  2. ヒステリー
  3. 社交不安障害
  4. 自閉症
  5. レット症候群

→ 解答&解説



子どもの保健

g19 次の文は、乳幼児の感染症と予防接種の知識に関する記述である。適切な記述の組み合わせを一つ選びなさい。
  1. ロタウィルス胃腸炎の予防ワクチンは、生後6か月から接種する。
  2. 保育所で、はしか、おたふくかぜ、水ぼうそうにかかった子どもがいる場合には、予防接種を受ける時に担当医に報告するよう保護者に伝える。
  3. 予防接種を受けた後、当日の入浴はさけるようにする。
  4. 四種混合ワクチンは、ジフテリア・百日咳・ポリオ・破傷風の生ワクチンである。
  5. はしか、風疹のワクチン(MRワクチン)は、1歳以降に接種を開始する。

 

(組み合わせ)

1 A B
2 B D
3 B E
4 C D
5 C E

→ 解答&解説



保育の心理学

f18 次の文は、アタッチメント(愛着)の形成についての記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
  1. 乳幼児は、親との分離、見知らぬ人、見知らぬ場所、けがなどを体験したときなどに、特定の養育的他者(愛着対象)に近づいて安心感を得ようとする。この行動傾向を愛着と呼ぶ。
  2. 愛着は、乳幼児期に形成されるが、成人期に愛着は働かないため、成人は愛着行動を示さない。
  3. 生後2、3か月において、特定の愛着対象が明確である。
  4. 乳幼児との安定した愛着関係を形成するためには、でき得る限り身体的に接触していることが望ましい。

 

(組み合わせ)

A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ × ○ ○
3 ○ × × ×
4 × ○ × ○
5 × × ○ ×

→ 解答&解説





スタメディ
国試対策専用アカウント

閲覧数の多い国試問題や、詳しい解説が記載されている国試問題をtwitterで毎日紹介しています。頻度は1日に1~3問程度ですが、コツコツ学べば、きっと国試対策にプラスアルファになるはずです!

 

Copyright© スタディメディマール , 2026 All Rights Reserved.