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第108回 医師国家試験【I問題】

I052 26歳の男性。歩行困難を主訴に来院した。痙性歩行、上下肢腱反射亢進およびBabinski徴候陽性を認める。頭部単純MRIのT2強調水平断像と同一断面の頭部造影MRIのT1強調水平断像及び頸椎単純MRIのT2強調矢状断像を示す。血清の抗アクアポリン4抗体は陰性である。最も考えられるのはどれか。

  1. 神経膠腫
  2. 転移性腫瘍
  3. 視神経脊髄炎
  4. 多発性硬化症
  5. 進行性多巣性白質脳症

※ 下にスクロールしても、
「I052 26歳の男性。歩行困難を主訴に来院した。痙性歩行、上下肢腱反射亢進およびBabinski徴候陽性を認める。頭部単純MRIのT2強調水平断像と同一断面の頭部造影MRIのT1強調水平断像及び頸椎単純MRIのT2強調矢状断像を示す。血清の抗アクアポリン4抗体は陰性である。最も考えられるのはどれか。 」
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