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Q50 側方突進が出現する可能性が最も高い病変部位はどれか。

  1. 小脳虫部
  2. 黒質緻密部
  3. 視床内側部
  4. 延髄外側部
  5. 内包後脚部

 

 



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コメント解説



「Q50 側方突進が…」の解説

国試問題「第52回理学療法士国試【午前】問50 側方突進が出現する可能性が最も高い病変部位はどれか。」について、1件のコメント解説

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  1. 延髄外側部の障害としては、ワレンベルグ症候群や有名ですが、延髄外側にある前庭神経核に病変が及ぶとめまいと嘔吐がみられ、同側方向への突進現象が生じます。

    脊髄小脳路が侵されると同側上下肢に小脳性運動失調が出現します。
    運動麻痺と深部感覚障害が出現しないのも延髄外側部の障害の特徴です。

         

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