スタディメディマール|資格取得をサポートする国試対策サイト

スタディメディマール

Q50 側方突進が出現する可能性が最も高い病変部位はどれか。

  1. 小脳虫部
  2. 黒質緻密部
  3. 視床内側部
  4. 延髄外側部
  5. 内包後脚部

 

 



スポンサーリンク

 


※ 下にスクロールしても、
「50 側方突進が出現する可能性が最も高い病変部位はどれか。 」
の解答を確認できます。






「Q50 側方突進が…」の解答

4

関連問題にも挑戦 ▼

スポンサーリンク

難易度が高い(星が少ない)問題については、解説内容を追記するなどの対応を致します。


正解だった方は、他の問題もどうぞ。

この過去問は、以下の国試の設問の1つです。下のリンク先のページから全問題をご確認いただけます。

この過去問の前後の問題はこちら ▼
ご質問も受け付けています!

「Q50 側方突進が出現する可能性が最も高い病変部位はどれか。」こちらの国試問題(過去問)について、疑問はありませんか?

分からない事・あやふやな事はそのままにせず、ちゃんと解決しましょう。以下のフォームから質問する事ができます。

「Q50 側方突進が出現する可能性……」に関連するページへのリンク依頼フォーム

国試1問あたりに対して、紹介記事は3記事程度を想定しています。問題によっては、リンク依頼フォームを設けていない場合もあります。予めご了承下さい。

更新日:

コメント解説



「Q50 側方突進が…」の解説

国試問題「第52回理学療法士国試【午前】問50 側方突進が出現する可能性が最も高い病変部位はどれか。」について、1件のコメント解説

スポンサーリンク

  1. 延髄外側部の障害としては、ワレンベルグ症候群や有名ですが、延髄外側にある前庭神経核に病変が及ぶとめまいと嘔吐がみられ、同側方向への突進現象が生じます。

    脊髄小脳路が侵されると同側上下肢に小脳性運動失調が出現します。
    運動麻痺と深部感覚障害が出現しないのも延髄外側部の障害の特徴です。

         

コメント解説を追加できます

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

画像を挿入する事もできます。(JPEG only)



関連国試問題


 

 



スポンサーリンク

 

他の関連する過去問題もどうぞ!

第52回作業療法士国試【午前】 第52回理学療法士国試【午前】

Q82 中心性脊髄損傷について正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. 高齢者に多い。
  2. 骨傷に伴って生じることが多い。
  3. 頸椎の過屈曲によって発生することが多い。
  4. 肛門括約筋の収縮が障害されることが多い。
  5. 下肢より上肢機能が強く障害されることが多い。

解答&解説



第52回作業療法士国試【午前】 第52回理学療法士国試【午前】

Q62 運動単位について誤っているのはどれか。
  1. 1個の運動ニューロンとそれに支配される筋線維群を運動単位という。
  2. 1つの筋肉は多数の運動単位で構成される。
  3. 1個の運動ニューロンが何本の筋線維を支配しているかを神経支配比という。
  4. 上腕二頭筋より虫様筋の方が神経支配比は大きい。
  5. 最も強い筋収縮は筋のすべての運動単位が同期して活動するときに起こる。

解答&解説



第52回理学療法士国試【午前】

Q26 医療面接における自由質問法はどれか。
  1. 「ご家族は何人ですか」
  2. 「お名前を教えてください」
  3. 「いつ頃から痛み出しましたか」
  4. 「どのようなことでお困りですか」
  5. 「痛いところは右ですか。左ですか」

解答&解説





スタメディ
国試対策専用アカウント

閲覧数の多い国試問題や、詳しい解説が記載されている国試問題をtwitterで毎日紹介しています。頻度は1日に1~3問程度ですが、コツコツ学べば、きっと国試対策にプラスアルファになるはずです!

 

Copyright© スタディメディマール , 2025 All Rights Reserved.