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Q7 45歳の男性。左大腿切断後。大腿義足を用いた歩行練習中、左立脚中期に過度の腰椎前弯が観察された。原因として正しいのはどれか。

  1. 義足長が長過ぎる。
  2. 足継手の後方バンパーが弱過ぎる。
  3. ソケットが前方に位置し過ぎている。
  4. ソケットの初期屈曲角が不足している。
  5. 膝継手の摩擦が弱過ぎる。

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「7 45歳の男性。左大腿切断後。大腿義足を用いた歩行練習中、左立脚中期に過度の腰椎前弯が観察された。原因として正しいのはどれか。 」
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「Q7 45歳の男性…」の解説

国試問題「第53回理学療法士国試【午後】問7 45歳の男性。左大腿切断後。大腿義足を用いた歩行練習中、左立脚中期に過度の腰椎前弯が観察された。原因として正しいのはどれか。」について、0件のコメント解説

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  5. ソケットが内側に位置しすぎている。

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  1. 断端外側遠位部に圧迫感が生じる。
  2. 断端内側遠位部に圧迫感が生じる。
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  4. 義足の足部外側が浮き上がる。
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  3. 義足膝の不安定 - 股関節伸展筋力低下
  4. 伸び上がり歩行 - 股関節内転筋力低下
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  4. 内側半月板よりも外側半月板の方が大きく移動する。
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