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Q56 閉経について正しいのはどれか。

  1. 月経は永久に停止する。
  2. 子宮機能の低下で生じる。
  3. 原発性無月経(primary amenorrhea)のことである。
  4. 月経が3か月みられない時点で閉経と判定する。

 

 



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「56 閉経について正しいのはどれか。 」
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「Q56 閉経につい…」の解答

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コメント解説



「Q56 閉経につい…」の解説

国試問題「第107回看護師国試【午後】問56 閉経について正しいのはどれか。」について、1件のコメント解説

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  1. 「閉経」とは、卵巣の活動性が次第に消失し、ついに月経が永久に停止した状態をいいます。(公益社団法人 日本産科婦人科学会)

    月経が停止した時点では閉経を診断することは難しいため、月経が来ない状態が12か月以上続いた時に、最後の月経(1年前の月経)を振り返って閉経後として診断します。

    しかし、子宮摘出後などのように月経により判断できない場合もあり、この場合には、FSH(卵胞刺激ホルモン)値40mIU/mL 以上かつE2 値20pg/mL以下という検査データをもって閉経後と診断されます。

         

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Q69 医療機関に勤務する看護師のうち、特殊健康診断の対象となるのはどれか。
  1. 内視鏡室で勤務する看護師
  2. 精神科病棟で勤務する看護師
  3. 血管造影室で勤務する看護師
  4. 一般病棟で勤務する夜勤専従の看護師

解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q92 Aさんは入院後に呼吸機能検査を受けることになった。換気障害の分類を図に示す。 Aさんの呼吸機能検査の結果で考えられるのはどれか。

前提文

Aさん(62歳、男性)。1人暮らし。1週前から感冒様症状があり様子をみていたが、呼吸困難と咳嗽が増強したため外来を受診した。胸部エックス線写真と胸部CTによって特発性肺線維症(idiopathic pulmonary fibrosis)による間質性肺炎(interstitial pneumonia)と診断され入院した。

既往歴:42歳で糖尿病(diabetes mellitus)と診断された。59歳と61歳で肺炎(pneumonia)に罹患した。

生活歴:3年前から禁煙している(20〜59歳は20本/日)。

身体所見:BMI17.6。体温38.8 ℃、呼吸数30/分、脈拍112/分、血圧140/98mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉91%。両側下肺野を中心に、吸気終末時に捻髪音あり。呼気時は問題ないが、吸気時に深く息が吸えない。ばち状指を認める。

検査所見:血液検査データは、白血球13,000/μL、Hb10.5g/dL、総蛋白5.2g/dL、アルブミン2.5g/dL、随時血糖85mg/dL、CRP13.2mg/dL。動脈血液ガス分析で、pH7.35、動脈血二酸化炭素分圧〈PaCO2〉38Torr、動脈血酸素分圧〈PaO2〉56Torr。

胸部エックス線写真と胸部CTで、下肺野を中心に輪状影、網状影、淡い陰影あり。

  1. A
  2. B
  3. C
  4. D

解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q96 手術後14日、頭部CTで右大脳半球に小範囲の脳梗塞(cerebral infarction)が認められた。Aさんは、左上肢の挙上はできるが維持が困難であり、左膝の屈曲はできるが左下肢の挙上は困難である。意識は清明であるが、Aさんは左片麻痺があるため動こうとしない。Aさんへの看護で最も適切なのはどれか。

前提文

Aさん(52歳、女性)。自宅で突然激しい頭痛と悪心が出現し、自力で救急車を要請し、搬送された。ジャパン・コーマ・スケール(JCS)I-2で頭痛を訴えており、発汗著明であった。瞳孔径は両側3.0mm。上下肢の麻痺はない。Aさんは頭部CTでくも膜下出血(subarachnoid hemorrhage)と診断され、ICUに入室した。入室時のバイタルサインは、体温36.8℃、呼吸数24/分、脈拍92/分、血圧156/98mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)95%であった。

  1. 日常生活動作(ADL)の自立度をアセスメントする。
  2. 歩行訓練のときは杖の使用を勧める。
  3. 左上肢の筋力増強運動を指導する。
  4. 車椅子への移乗は全介助で行う。

解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q23 呼びかけに反応はないが正常な呼吸がみられる傷病者に対して、まず行うべき対応はどれか。
  1. 下肢を挙上する。
  2. 胸骨圧迫を行う。
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  4. 自動体外式除細動器〈AED〉を装着する。

解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q45 造影CTの際に最も注意が必要なのはどれか。
  1. 閉所に対する恐怖がある患者
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  3. ペースメーカーを装着している患者
  4. 既往に上部消化管造影検査後の腹痛がある患者

解答&解説



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