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Q56 閉経について正しいのはどれか。

  1. 月経は永久に停止する。
  2. 子宮機能の低下で生じる。
  3. 原発性無月経(primary amenorrhea)のことである。
  4. 月経が3か月みられない時点で閉経と判定する。

 

 



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「56 閉経について正しいのはどれか。 」
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「Q56 閉経につい…」の解答

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コメント解説



「Q56 閉経につい…」の解説

国試問題「第107回看護師国試【午後】問56 閉経について正しいのはどれか。」について、1件のコメント解説

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  1. 「閉経」とは、卵巣の活動性が次第に消失し、ついに月経が永久に停止した状態をいいます。(公益社団法人 日本産科婦人科学会)

    月経が停止した時点では閉経を診断することは難しいため、月経が来ない状態が12か月以上続いた時に、最後の月経(1年前の月経)を振り返って閉経後として診断します。

    しかし、子宮摘出後などのように月経により判断できない場合もあり、この場合には、FSH(卵胞刺激ホルモン)値40mIU/mL 以上かつE2 値20pg/mL以下という検査データをもって閉経後と診断されます。

         

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Q25 マズロー,A.H(Maslow,A.H)の基本的欲求階層論で最高次の欲求はどれか。
  1. 安全の欲求
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  4. 自己実現の欲求
  5. 所属と愛の欲求

解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q39 ノンレム睡眠中の状態で正しいのはどれか。
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  3. 大脳皮質の活動が低下している。
  4. 組織の新陳代謝が低下している。

解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q106 このときにAさんから収集する情報として優先度が高いのはどれか。

前提文

Aさん(32歳、男性)。自宅の部屋で多量の鎮咳薬を見つけた母親に心配され、自宅近くの病院を受診した。

「5年前、仕事が忙しくなって風邪がなかなか治らないことがあった。そのときに処方された咳止めの薬を飲むと、頭がボーッとして気持ちが良かったのがきっかけで、近所の薬局で咳止めを買うようになった。3年前から飲む量が増えるようになり、やめられなくなっている。仕事もうまくいかなくなり、退職した」と言う。

Aさんは紹介を受けた精神科を受診した。

  1. 排尿回数
  2. 咳嗽の有無
  3. 鎮咳薬の使用状況
  4. 生活上のストレス要因

解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q108 さらに2週が経過し、Aさんは鎮咳薬の服用をやめる意思を強く固め、今後の依存症の治療について真剣に考えるようになった。Aさんの父親はAさんが幼少期のころ死亡しており、Aさんは母親と2人で暮らしていた。母親は週2回面会に来て、Aさんに対して小さな子どもに接するように世話をしていた。担当看護師が母親と今後のことについて話すと、母親は「私が何とかします。私しかこの子の力になってあげられないのです。本当はもっとAにしっかりして欲しい。でも、そう言うとAは怒ってしまいます」と話した。 担当看護師の母親への声かけで適切なのはどれか。

前提文

Aさん(32歳、男性)。自宅の部屋で多量の鎮咳薬を見つけた母親に心配され、自宅近くの病院を受診した。

「5年前、仕事が忙しくなって風邪がなかなか治らないことがあった。そのときに処方された咳止めの薬を飲むと、頭がボーッとして気持ちが良かったのがきっかけで、近所の薬局で咳止めを買うようになった。3年前から飲む量が増えるようになり、やめられなくなっている。仕事もうまくいかなくなり、退職した」と言う。

Aさんは紹介を受けた精神科を受診した。

  1. 「親戚で頼りになる方はいませんか」
  2. 「なるべく怒らせないようにすることが大切です」
  3. 「お母さんは今までどおりの関わりで良いですよ」
  4. 「Aさんが自分で自分のことをできるようにサポートしていきましょう」

解答&解説



第107回看護師国試【午後】

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前提文

Aさん(72歳、男性)。妻と2人暮らし。朝6時に、妻が一緒に寝ていたAさんの様子がおかしいことに気付き、救急車を呼んだ。Aさんは病院に搬送された。

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Aさんのバイタルサインは、体温37.0℃、呼吸数20/分、心拍数110/分、血圧150/90mmHg。身長160cm、体重60kg。

頭部CTで明らかな異常所見はなく、頭部MRIを行う予定である。

  1. 白湯から開始する。
  2. 開始前に胃残渣を確認する。
  3. 経鼻胃管挿入中は嚥下訓練を中止する。
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解答&解説



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